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芸能

【2017年】週刊少年ジャンプ45号の感想

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トマトイプーのリコピン1話リコピンとめめちゃん

過去に読みきりでも掲載された大石先生の作品が、満を持して新連載。

読んだ感想としては、読みきりでも印象の強かったリコピンを始めとした、ファンシーな外見にそぐわない毒のある展開が面白かった。

読みきりとの大きな違いは、人間の女の子であるめめちゃんの登場。

世界観を始めとした案内役とツッコミ役を兼任し、唯一の人間キャラでありながら、本当に頑張っていたのが好印象だった。

ちょっと気になったのは、時事ネタや芸能ネタが多かった所ぐらいかな。

ワンピース881話波の部屋

ビッグママに追いつかれ絶体絶命のピンチを迎えた麦わら一行だったが、ジンベエの機転により、グリーンルーム(波の部屋)を利用し危機を脱する事に成功。

一方、ルフィは仲間に合流を約束して、憂いを断ち切り、いよいよ、カタクリとの戦いに集中できる流れとなった。

しかし、これは次が楽しみだと思ったところで休載は、ちょっと怒りを覚える展開だった(苦笑)

ドクターストーン30話ドクターストーン

先週、とても気になる引きで終わった正体の硫酸。

硫酸による化学反応を確かめるために銀狼(槍)が必要だったわけか。

毎度の事ながら、今回の硫酸の描写や、その恐ろしさを伝えるエピソードなどが面白く、学生時代、理科の教科書がこれだったらと思うほど。

かつてないほどの危険が付きまとう『硫酸』に不安を残すガスマスク。

その前に、クロムへ科学の真髄を伝えようとする千空。

引きが本当にうまい作品だ。

ブラッククローバー128話最後まで勝ち続けた者が

魔法帝の計らいにより、そのままアスタチームとランギルスチームの対決に突入と言う展開。

フィンラルの仇討ちに飛び入りしてきたマグナたちは、いつの間にか退場させられていたのが、ちょっと雑な気がした。

後、ランギルスの暴走により、フィンラルのチームとの試合結果はお預けになるのかと先週の感想で触れていたが、結果は変わらなかったようだ。

今週のアスタチームとの戦いの中で、ランギルスが無意識の裏切り者である可能性を魔法帝が探っているシーンもあったが、人が抱く憎悪などを利用している者がいるという事なのだろうか?

僕のヒーローアカデミア155話救う人、救われる人、ヒーローの所在

敵方に拉致されその行方を心配していたイレイザーヘッドの描写があり、ちょっと一安心も、玄野針による個性『クロノスタシス』により、動きを制限され、隙をうかがい脱出という期待も難しい印象。

一方、絶望的なまでの戦いに晒されるデクだが、折れない心と、救いたい人の希望になりたいというヒーローらしさで治崎に挑む姿は、ワンフォーオールの後継者にふさわしいと思わせてくれた。

最後はリューキューや学校の仲間が救援に駆けつけてくれた事で、形勢が変わりそうな予感。

火ノ丸相撲164話鬼丸と鬼切

先週に引き続き、取り組みから、互いの相撲掛ける思いと、相手へのライバル意識を丁寧に描いた内容だった。

終盤、いよいよ勝負の火蓋がきって落とされ、限られた時間内で戦う鬼切が鬼丸へ仕掛ける。

しかし、幕内の上位へ挑む鬼丸には、勝つ事を前提とし、勝ち方も求められる一戦になる。

鬼切の仕掛けから、強烈な横薙ぎの張り手。鬼丸打突の型・焼けバチの反撃を見舞う鬼丸。

共に条件を課せられたような戦いで、共通している事は、短期決戦という点で、早くも次週で勝負の行方が描かれるか。

鬼滅の刃81話重なる記憶

堕姫の非情な殺戮行為を前に、心優しき炭治郎の中で、何かが弾けたように覚醒する。

これまで手も足も出なかった堕姫を相手に、圧倒的な力で追い詰める。

別人のような炭治郎を前に、無惨の記憶とされる中に登場する日の呼吸の使い手。

炭治郎との関係性が気になるとこだが、いま言えることは、長く生きる無惨が強烈に記憶として残す存在であるという事は、いかに日の呼吸が鬼にとって恐れの対象となるかを想像させる。

ラストではあと一歩という所まで堕姫を炭治郎が追い込むが、いまだ上弦の鬼の敗北は描かれていないだけに、安心は出来ないが…

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