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クソ野郎と美しき世界のタイトルはジャニーズや芸能界のしきたりへのメッセージか

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新しい地図が発表した映画のタイトルが凄すぎる!

ジャニ-ズ事務所から独立し、新たな活動の場を求めた、元スマップの香取、稲垣、草なぎ。

3人の立ち上げたファンクラブ『新しい地図』が今月16日に映画製作を発表した。

独立、新会社設立、ネット番組と、次々とニュースを提供してくれる中、今度は映画製作と言うのだから、スマップファンでなくとも驚きの展開だ。

しかも、その映画のタイトルが『クソ野郎と美しき世界』

と、かなりインパクトと刺激の強いものとなっているので、これまた新たな話題を作っている。

映画のタイトルが意味深過ぎる!

スマップ解散は、ファンにとっていまも悲しい気持ちにさせられる出来事であったが、それは、人生の半分以上を費やしてきたメンバーにとっても同じだったはず。

そして、解散と同時に、残る者、去る者としてメンバーが分かれてしまったことは、ファンや芸能界に置いても、様々な感情や憶測を呼ぶ事になってしまった。

そんな複雑な事情と背景を抱えているだけに、今回発表された映画のタイトルもまた、とても意味深に捉えられている。

クソ野郎と美しき世界。

あまりに正反対で、これ以上ないほど浮き彫りとなる対比を用いた表現だ。

スマップ解散で、メンバー間に生じたとされる亀裂。

事務所に残るのか、独立かと囁かれ、そのときを迎えたときに、古巣を出て行く決断をした3人。

一般社会とは隔離された芸能界では、その行動を快く思わない業界内のしきたりが、3人の行く末を不安なものにするのではとファンも心配した。

実際、スマップ解散報道時、特に最年少の香取は、独立組の旗手のように報じられ、事ジャニーズ務所からは恩知らずのように恨まれているとさえ言われた。

それが事実がどうかは定かではないが、独立組の中でも、香取はコマーシャルや、長年続けてきた生放送番組の終了と、あからさまな形で憂き目を見ている。

この状況には、ジャニーズによる独立組への見せしめではないかと、スマップファンの中でも物議をかもしている。

クソ野郎はジャニーズ事務所や芸能界の古きしきたりか?

独立に至るまで、残ったメンバーに比べ、独立組は、これまでにない状況や、根も葉もない噂や情報が流されもした。

そうした一つ一つが、3人がこれまで人生を懸けて、信じてきた世界だと知ったとき、沸々とした思いや、表現が生まれたとしてもおかしくはない。

だとすれば、クソ野郎とは個人をさす意味ではなく、そうした目にしたくなかった業界や古巣の汚い部分で、美しい世界は、自分たちを信じ着いて来てくれるファンと一緒に築こうとしている世界なのかと考えてしまう。

もちろん、映画は創作物なので、現実とはまったく関係なく、ひとつの作品、世界観であるというのが、一番正しい見方ではある。

それでも、スマップ解散から現在に至るまでの経緯などを考えると、とても意味深で、メッセージ性を感じるタイトルである。

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