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宮迫博之のまるで自分が被害者のようなしんどい発言に呆然

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文春の直撃取材から初めての会見で宮迫が放ったとんでもない一言!

都内ホテルで時間をおいて二人の女性と密会。その事を週刊文春に直撃されるも、不倫を完全に否定した雨上がり決死隊の宮迫博之。

その後も、生放送番組などでも、頑なに浮気を否定し、そのときに発したオフホワイト発言で、逆に気をよくする始末だった。

そんな不倫騒動を屁とも思わないような言動が見られる宮迫が、また新たに、反省の色を感じさせない発言をした。

それが、今月19日に都内で行われた、後輩芸人の野生爆弾くっきーの展覧会に、宮迫がゲストとして招かれた。

8月の不倫疑惑騒動から、仲間内による生放送での発言はあったが、報道陣による会見に臨むのはこれが初めてとなった。

当然といえばくっきーには失礼だが、報道陣の目当てが、この場に来る宮迫だったことは間違いないだろう。

正式な質疑応答などの場は用意されていなかったようだが、会見終了間際に、

「久々の取材で心境は」

と、暗に週刊文春の取材を含んだ質問が飛んだ。

それに対し、宮迫はお得意ともいえる、わざらしい表情を作りながら、ぼそりと一言。

「しんどいです」

と、のたまった。

不倫にノーペナルティーの宮迫と吉本興業に不信感募る

自分の性欲が抑えられない事から、不倫騒動を起こし、それから暫くの時間が経過して、何かしらの反省や申し訳ないという思いでも聞けるのかと思えば、開口一番にしたのは、しんどいだった。

まるで、自分が被害者だと言わんばかりの態度と言葉には、その会見を見た視聴者からも、

自分が犯したことの自覚が全くない。

本当にしんどいのなら、無理をせずに一度仕事を休め。

不倫も認めず、有耶無耶なままに、お笑いのネタにしているのには、憤りを感じる。

業界全体が不倫などの不道徳を起こしたタレントに厳しい処分を下す中で、活動に一切の制限を求められない宮迫や吉本のモラルを問いたくなる。

などなど、不倫騒動を起こした場合、厳しい処分を各事務所が下している中で、女遊びも芸のうちを地で行くような、宮迫と吉本興業の態度に、不信感を抱く声が多数だった。

オフホワイト発言は完全に失策だった

不倫といっても当事者の家族以外には関係ねぇだろうが~という、一部の芸能人は、宮迫が、不倫疑惑を色で求められた時に、オフホワイトと答えた事に賞賛を送った。

しかし、ここに来ても、宮迫の顔をテレビで見たくないという視聴者の声は根強く、その一番の理由は、オフホワイト発言にみられる不誠実さが挙げられている。

元来の性格なのか、大手事務所所属という背景がそうさせたのかは分からないが、本人の中に、申し訳ないという気持ちと潔さがあれば、あんなふざけた答えはなかっただろう。

現時点では、芸能界で幅を利かせる大手事務所の力で、仕事に支障がないようにも見えるが、地に落ちた好感度にスポンサーは良い顔はしないと考える。

せめて、今回の会見で、反省の日々ですなどと、聞ければ良かったのだが…

ただ、しんどいという言葉が宮迫の本音なのだろう。

自分が蒔いた種であるにも関わらず、まるで自分以外に加害者でもいるような口ぶりには、呆れる他しかない。

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