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文春とのコラボで見る川谷絵音の人間に対する執着心のなさと自由な精神

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川谷絵音が文春のコラボで語ったコメントが凄かった!

ゲスの極み乙女。の新曲括『あなたには負けない』のミュージックビデオで、ベッキーとの不倫を暴いた文春がコラボした事で、世間をまたも驚かせた川谷絵音。

文春と言えば、自身が蒔いた種とはいえ、不倫を暴かれた事で音楽活動の休止や前妻との離婚など、川谷にとっては逆恨みと分かっていても、怨敵のような存在と思っていた。

しかし、いつも世間の常識や考えを、はるか斜め上に行く川谷。今回のコラボに関してのコメントもある意味、らしさが全開だった。

「窮屈な世の中で表現まで窮屈になりたくないなと思いこの作品を作りました。表現にはこれくらいのジョークがなきゃ。文春さん、協力ありがとうございます笑」

不倫行為という倫理観に外れた行動をとった人間である事を一旦、隅に置いて耳を傾けると、音楽活動をする中で、いまの世間や芸能界を取り巻く環境に息苦しさや閉塞感を感じ、それに屈するのではなく、笑い飛ばしてやろうという、ミュージシャンとしての心意気さえ感じさせてくれる発言だ。

川谷と文春のコラボに世間の反応は?

特別、川谷やゲスの極み乙女。のファンではない一般人の反応を見てみると、やはり、不倫騒動を起こした張本人が、その出来事を活動パフォーマンスとして利用しているという見方が強いようだ。

また、不倫騒動のもう一人の張本人であるベッキーや、所属事務所のサンミュージックが、あの騒動の痛手からまだ立ち直っていない現状で、川谷の中では、清算のついた過去として取り扱われている事に違和感を示す人も多くいた。

一方で、音楽活動の休止や、騒動の被害者である前妻との話し合いや離婚が成立している事実があるので、川谷の活動を非難するのは筋違いであるという擁護の声もある。

そして、たとえパフォーマンスという意味合いも含まれていたとしても、川谷の立場からすれば、地獄のそこに叩き落した相手である文春とコラボする決断は、過去の清算以上に、変に恨みがましい事を露骨に感じさせる行動より、潔さを感じた人もいたようだ。

まとめ

今回の件で、改めて川谷という人物は、音楽以外のことに関しては強い執着心がないのかもしれないと思わされた。

家庭を捨ててまで不倫をしていたベッキーとの関係も、その後、すぐに付き合った、年下彼女のほのかりんとも長く続かなかった。

女性関係だけを見ていると、情熱的というよりは、一時的な熱病にうなされているような印象だ。

長く一人の女性を愛する事ができず、そのとき、川谷の心を刺激、または慰めてくれる存在に寄りかかっているようにも見える。

ただ、そうした執着心がないぶん、人へ抱く恨みに対しても、長く溜め込むことなく、コラボで手を取り合う事ができるのだろう。

そして、いろいろな意味で、縛られることのない自由な精神の持ち主という見方も出来る。

傍にいる人は大変そうだが。

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