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最下位のはずの豊田真由子に世間は同情的に、その背景と選挙後も抱える問題

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このハゲ~!騒動の豊田真由子が出馬するも最下位落選!

秘書に暴言、暴力を働いた事が暴露され、多くの批判を受けた豊田真由子元議員。

騒動後は、暫く休養期間を経て、突如、息を吹き返したかのように選挙に出馬。

…しかし、やはり連日、メディアで報じられた影響は選挙期間中にも響き、最下位での落選という結果で幕を閉じた。

まぁ、この結果自体は、開票する以前より、予想されていた事なので、驚きはまったくなかったのだが、同時期に不倫やスキャンダルを起こした女性議員が当選を決めているのを見ると、本人の中には勝機を見つけることが出来たのかもしれない。

ただ、元秘書との一件が解決を見ていたら、そこにワンチャンスがあったのかもしれないが、カチカチ山の狸のように、背負っている薪に火がついている状態の人間に、大事な1票を委ねようとする人は少ないと思っていた。

それでも、最下位とはいえ、2万票もの豊田に期待する有権者がいたわけで、これまでの議員生活に感じるところがあったのだろう。

選挙には敗れるも世間に対しての禊は済んだ?

選挙結果だけ見れば、散々な形で終わった訳だが、意外にも選挙を終えての豊田に対する反応は、悪くない。

不利を承知で、出馬した事に、どのような形であれ、政治家としての信念を貫こうとした姿勢に一定の評価を下す人が多くいた。

また、今回の選挙で、豊田以上に問題のある行動やスキャンダルを起こしながら、当選している人間がいる事に憤りを感じる人たちからすれば、なぜ豊田だけが落選するのかという思いもあるようだ。

中には、選挙期間中での豊田の謝罪行脚の姿に、そろそろ怒りの矛を収めて、冷静に豊田を判断し、秘書への暴言、暴行も、政治家として熱心が過ぎた末の事ではと、そんな馬鹿なと言いたくなる様な解釈をする人もいたようだ。

もちろん、今回の結果は当然であり、トラブルを起こし、その解決も出来ていない状態で、政治にかかわるという神経自体を疑うといった、強い拒否反応を示す人もいた。

だが、選挙が行われる前に比べれば、格段に、これまで豊田許すまじという雰囲気は一変したように思える。

選挙は終わったが、元秘書との戦いは続く

厳しい戦いと知りながらも出馬し、結果で見れば惨敗も、謝罪を繰り返しながら行われた選挙期間は、当事者はさておき、世間の多くは、禊は果たしたと見た人が多かった。

そうした結果を見ると、選挙に敗れはしたものの、日本中からバッシングを受ける事になった件は、これで落ち着きを見せ、次の活動に向けてリスタートを切れる資格を得たという事か。

それでも、元秘書との件が、活動するに当たって火種として燻っていることは確かで、それを無視するかのように今回、出馬したことは、少なからず神経を逆なでするのではと思う。

世間への禊は済んでも、当事者間においては、まだ未解決な部分が多く、それがうまくいかなかった場合には、次のステップも頓挫となりかねないだろう。

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