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木村拓哉のボディーガード役挑戦は脱スマップの試金石でもある

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新ドラマ挑戦でボディーガードのイメージを一掃したい

元スマップの木村拓哉が、来年1月にテレビ朝日系の連続ドラマに主演することが発表された。

『BG~身辺警護人~』と、まだ仮題との事だが、今回、木村はボディーガードの役をする事も発表されていたので、タイトルはこのまま正式となる可能性も高そうだ。

今回の主演ドラマに臨むにあたり、

「なるほど、そう来たか、という意外性がありました」

と、ボディーガード役は、これまでのキャリアの中でも異質の役柄だと感じているようだ。

確かに、大人気アイドルグループスマップの一員であった木村からすれば、自分たちの周囲を警護する側の役所で、言葉は悪いが木村の立場からすれば、メインではない職業かもしれない。

しかし、身近にその働き振りを見ていたからこそ、役作りについては、イメージや感触を掴みやすい所もありそうだ。

そして、今回のボディーガード役について、視聴者の多くが抱いているイメージを一掃したいと木村は語っており、言葉通りに受け取れば、やや型破りなボディーガードを演じるのかと想像させてくれる。

これまで、木村が主演を演じてきたドラマでは、所謂、子供が憧れるような職業が多かっただけに、日頃、脚光を浴びる事の少ない仕事に、木村の演技でスポットライトを当てる事にもなるのではなどと期待もする。

俳優木村拓哉としてのイメージも一掃するのが狙いか?

また今回のドラマでは木村が中学生の息子と二人暮らしという設定になっているようで、この辺りも興味深い。

木村と言えば、カッコいいが代名詞で、そうした所を強調した役が多かったという印象がある。

しかし、今回は設定を見る限り、スター木村拓哉色を出来るだけ薄めているようにも感じる。

本人はボディーガード役に関してイメージを一掃したいと語っていたが、それは、これまで積み上げてきた俳優、木村拓哉の固定されたイメージも一掃したいという思いがあるのかもしれない。

スマップというバックボーンを失った個の木村が試されるドラマ

若いころは、ドラマでも映画でも、出れば大ヒットし、日本一の視聴率男とも呼ばれた木村。

実際、私も木村主演のドマラに何度も夢中にさせてもらった。

しかし、近年は正直なところ、木村の演技や、木村専用のような脚本や演出の作品にマンネリを感じ、以前のように夢中になってみる事もなくなっていた。

そうした人はどうやら私だけではないようで、如実に視聴率や興行収入にも、低調として現れている。

そこに加えて、国民的アイドルグループスマップの解散が拍車をかける形で、いよいよ木村個人の力のみで勝負しなければならなくなった。

かつてのヒット作品から定着したイメージからの脱却という意味合いからも、黒子役という印象が強いボディーガード役は、キラキラとしたヒーロー役中心だった木村の新しい一面が見れるのか注目したい。

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