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漫画

2017年週刊ヤングジャンプ47号感想

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キングダム535話格不足

麻鉱を失い、誰がその代わりを務めるのかと信たちの関心を集めていたが、ピンチを救う大活躍をみせた蒙恬が将軍に格上げされ、そのまま代理を務める事に。

期間限定とはいえ、やはり広く戦場、戦略を見渡す事ができる視野の広さと、知略に長けた点が認められた事が大きかった。

同期の大出世に信はずっこけるほど、驚きを隠せない様子が、素直で可愛く見えた(笑)

武勇一辺倒だけでは、頭打ちになるという印象もあり、信自身が、今回、ライバルの格上げに、何かしらの刺激を受けて、今回の戦で新たな成長を見せるなんて展開を期待したい。

かぐや様は告らせたい73話白銀圭は話せない

今回は白銀兄妹の微妙な関係にスポットを当てた話で、年頃特有の難しさを見せる圭と、母親のいない家庭で、親代わりの思いが強く出すぎている会長。

読んでいて、伝わってくるほどピリピリしたものがあり、それでも後半は兄を心配する圭の可愛らしさも描かれ、最後はホッコリとした気持ちにもなれた。

しかし、このしっかり者の兄妹の父親が、ずっと家を出た妻を待ち続ける姿は、ちょっと哀れさを誘ったな…

正式に離婚はしていないようなので、今後、母親が登場することはありそうで、今後も白銀家からは目が離せない。

東京喰種:re145話タイトル

もうどうなっちゃうのと言う展開は通り越し、どうにでもしてくれという心境に至る。

ちらっとネットでの反応も気になり見てみたが、やはり大半の人が、これじゃない感が強いようだ。

人と同じ姿かたちをしながら、人間を捕食して生きていくしかないと言う部分に、脅威の存在であるグールに悲しさや、そこに救いともいえる人との繋がりなどを描いていくのかなという当初に抱いていた気持ちは踏み潰された結果になった。

突如始まった、町を襲う巨大怪獣と、それから人々を守る地球防衛軍という様相を呈してきた展開に、無表情でページをめくる自分がいる。

スナックバス江14話あなたは、あなた

常連の中でも安定した存在感を示すタツ兄がどんどん好きになってきた。

漫画業界やアニメ業界の闇に手どころから、肘まで突っ込んだ内容に、ひそかにアニメ化を狙っていると言う野心まで告白。

ボケなのか本気なのかはともかく、明美が放った

突っ込みに回った以上良心を担ってくれや!

の一言は物凄く心に響いた。

黄金神威136話最後の侍

土方を最後の侍と認め、介錯を願うような形で散った犬童。

認めたくないという気持ち以上に、凛と侍の生き様を続ける土方を羨んでいた心情が伝わり、とても印象に残る最期であった。

一方、アシリパの父・のっぺら坊から語れたのは、アイヌの独立を図る壮大な計画。

その中心人物に娘であるアシリパを育てたという告白に身を奮わせる杉本に強く共感を覚えた。

ただ、そうした杉本の姿にさえ、アリシパの影響力を見るのっぺら坊には、アイヌ独立の野心にとり付かれた男に見えた。

父との再会を夢見るアリシパさんにとっては、想像しない形となりそうだ。

ブンゴ120話完成形

永遠の宿敵野田を前に、前の打席にホームランを打たれた影響などは微塵も感じさせず、力いっぱいの球を投げ込むブンゴ。

追い込んだところで、袴田と共に作り上げてきた完成形のカーブで、野田から三振を奪う。

紅白戦とは思えない濃密な試合内容に、思わず読んでいるほうも気持ちが入る展開だ。

リクドウ165話闘争心

因縁覚めやらぬ馬場会長と柳。

その角質がくすぶる中で、かつて自分には不必要だと言われた闘争心をもって、リクからダウンを奪う柳。

この場面には、リクにとってはライバルであるにも関わらず、柳へ感情移入して読んでいた。

これまで冷たい印象しかなかった柳が、世界を前に自分を再構築し、それを否定した馬場会長の前で、愛弟子を倒し、見せ付ける。

その人間臭さに初めて好感を持てた。

柳が時を越えて出した答えと実力を目のあたりにした馬場会長が、どう応えるか、とても楽しみだ。

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