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ローラが新事務所設立で独立を宣言か!無謀なやり方に芸能界追放の危機も

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ローラが突然の新事務所設立で対立構造が浮き彫りに

以前に、待遇に不満がある事や、親しいスタッフを外されたなどで、長年所属していた事務所に不信感を持っている事が報じられていた。

それでも、事務所の社長とは二人三脚で、ここまで頑張ってきた背景があることから、和解するのではとも記事には書かれていた。

だが、今回、フライデーの取材により、事務所との溝が埋まる事はなく、それどころかローラが新たに事務所を立ち上げたと言う衝撃的な内容が報じられた。

その新事務所の社長にはローラの実兄が就任し、完全に独立の意思を表示した事になる。

ただ、これまで所属していた事務所との契約はまだ継続中ともあり、フライデーによると10月20日、ローラの代理弁護士と言う人物から、契約解除の旨が書かれた文書が届けられたともある。

これにより、ローラが独立へ向け大きな舵を切った事で、所属事務所では二度と仕事をしないという決別を明らかにしたことになる。

所属事務所は和解の道を探るが…

記事によると、ローラが事務所への不信を抱くことになった親しいスタッフを突然外した事にも対応をみせ、再び復帰をさせ、独立の阻止を行おうとしたらしい。

だが、とき既に尾阻止という事か、現時点では、踏みとどまる様子は見せていないようだ。

 

スタッフをローラから引き離した事情は、一部の報道では、事務所がローラの管理を行う面で支障をきたしていると判断したというものだった。

だが、それ以上に世間を注目させたのは、事務所とタレントの関係性が、契約奴隷のようにも思え、その時にはローラに同情的な声が多く聞かれた。

それもあってだろうが、事務所がこれまでのように強気に出られない状況となり、それがローラの新事務所設立という動きを加速させたのだろう。

ともかく、契約解除の申し出までなされていることが事実であれば、もはやローラサイドには元の事務所で仕事を行う気がない事が明白で、そこに代理弁護士を立てているのなら、法廷闘争も辞さないという覚悟の現われにも見える。

今回の独立報道には、世間も業界内も冷ややかな反応

ただ、ここに来て、ローラに対して風向きが怪しくもなってきている。

前回では、事務所による契約関係に露骨なまでにバランスを欠いた印象が伝わり、ローラが被害者のように扱われ、世間の同情と応援を得る事になった。

しかし、今回は所属事務所が歩み寄りを見せる中で強攻策に出た印象が強い。

それにより、今度はローラがあまりに不義理ではないかという見方が強くなっている。

また、新事務所の社長に実兄を据えているあたり、親族経営でやっていく気なのだろうが、芸能界に関しては何の人脈もない素人がマネージメントを務めるという事になる。

現在は国内のトップ企業のCMを務める人気タレントではあるが、所属事務所と法廷で争うとなれば、損害賠償問題も発生する。

そして、経営に関しても不安のある会社の所属タレントとなれば、これまで通りの、信頼ある仕事関係を築くのは難しいと言う判断もされかねない。

こうした一連の動きに、芸能界の面々も、今回はローラの我侭だと冷たい反応もあるとされている。

まして、ローラは過去、自身の問題でないが、実父の不祥事で、一度、芸能生活の危機を迎えた。

そこで支えてくれたのは所属事務所という事実もある中で、いくらトラブルがあったとはいえ、こうも一方的な独立宣言では、やはり大きな反発を招いても仕方ないともいえる。

ローラが芸能界を去ることにも

フライデーの記事に目を通し、それらが確かな話であれば、今回ばかりはローラの行き過ぎた行動という見方になる。

如何に不信を抱く所属事務所であっても、契約が続く中で勝手に新しい事務所を立ち上げ、更に一方的な契約解除を申し出るというやり方は、あまりに乱暴であり、向こう見ずすぎる。

これまでメディアでは、賛否あるタメ口キャラで一世を風靡したわけだが、やはり仕事関係では、通さなければいけない義理もあれば、守らなければいけないルールもある。

芸能界で通じたキャラのように、何でもオッケーとはいかない。

この件が長引けば、これまである仕事もすべて失い、更に損害賠償で多額な借金だけが残ると言う最悪の結末も考えられる。

そうなれば、言葉は悪いが商品価値もないローラに芸能界での居場所はないだろう。

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