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2018年週刊ヤングジャンプ3・4号感想

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ゴールデンカムイ142話在留ロシア人の村

クズリに続いて今度はロシア人と伝統的競技【スチェンカ ナ スチェンク(壁対壁)】

樺太編に入ってから怒涛の展開で、作者の熱の入れようがビシビシと伝わってくる。

杉本と谷垣は違和感なく参加できそうだけど、鯉登少尉たちは滅茶苦茶、違和感がある。

しかし、面白い競技があるもんだなぁ。

東京喰種:re 154話トレース

透対クインクスという内輪同士の戦いが開幕。

しかし、ここに来て、透のボス化。それに伴う急ごしらえな印象が、この展開の没入感を損なう。

サクッと終わらせてほしいのが本音だが、瓜江も最近は弱体化が激しく、頼りないしなぁ。

それにしても、最近はグールが普通の人間に見えるぐらい存在感が薄くなってきているのが一番気になる。

キングダム542話楔

王賁のこれまで見ることが出来なかった人間性が描かれていた回で、ついそれに引っ張られるようにニヤリとしてしまった。

しかし、最大のピンチを、最も借りを作りたくない信に作ってしまったことは、王賁的には最高の屈辱なんだろうなぁ。

暁雲、趙我龍に対し王賁と信という展開はなかなか面白い。

息を合わせて戦うことが出来なければ、まともに戦う事さえできない強敵だけに、どう協力をしあっていくのかとても楽しみ。

ブンゴ128話一騎打ち

ブンゴ対野田。

今試合最大の見せ場にして、二人にとって最終局面。

袴田により語られたブンゴのストレートの本質。それは打者にとって逃げることので許されない現代の魔球。

覚醒したブンゴの姿をみると、やはり静央のエースは誰なのかという事を決定づけた瞬間でもあると感じた。

それをより確実にするためにも野田をしっかり押さえてほしいと思うが、こちらも刺激を受けたことで新たな成長を見せそう雰囲気だし、最後まで結果のわからない対決だ。

かぐや様は告らせたい

のっけから藤原のシコシコ連呼で笑ってしまった。

普段、シリアスな雰囲気やクールを装いつつも、やはり白銀や石上も思春期の男であることを証明するなど、シコシコで想像するのは凡人と一緒のようだ(苦笑)

それにしても、そのあたりの知識が少なそうなミコが、白銀たちと同じよう事を想像していたというのは意外だった。

その後も、藤原に乗せられる形で怯えて見せたりと、回を重ねるごとにポジションを固めつつあり、見ている方もどんどん好感を持つようになった。

見ている分にはとても楽しいゲームで、個人的には藤原グッジョブ!

リクドウ174話新王者

結果的には、若き天才が苦労人のベテランを破り新王者になるという無情の結果で終わった。

しかし、柳は敗れはしたものの、長く心の檻に溜まっていたであろう、馬場会長との確執が解消したようにも映り、表情はこれまでの中で、とても晴れやかであった。

また、リクも、この試合後に兵働会長から2戦後に息子とのタイトルマッチを示唆されるなど、二人のファイトの熱が飛び火してくる展開で、見逃せない。

さぁ、あと気になるのは柳の進退という訳だが、あの表情を見る限り、引退濃厚なのかなぁ。

長い因縁や確執を経て、ようやく自分に合ったスタイルを見つけたばかりで、とても惜しい気がしてならないのだが。

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