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小室哲哉が妻KEIKOを辱める発言!自己愛の塊をみた引退会見だった

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小室哲哉のどこまでも自己愛を感じる引退会見

開口一番に謝罪ではなく引退から宣言から始まった小室の会見。

その内容のほとんどが、どれだけ妻であるKEIKOさんの介護が大変であったか。その苦しい中で自身も多くの病魔に襲われ大変だったという話だった。

確かに小室自身60手前という決して若くない年齢に差し掛かり、先の見えない介護生活は大変だっただろう。

しかし、そもそもが今回の会見のきっかけは、看護師との不適切な関係が取りざたされたことのはずだ。

それが、その一報から日をまたぎ、会見が行われると発表されれば、当然、浮気の疑惑についての釈明と誰もが思ったはずだ。

介護と浮気を無理やり結び付け、世間の同情を誘うようなやり口は、疲労感たっぷりの表情の小室を目にしても、一切心が動かされなかった。

ただ抱いた感情と感想は、小室という男は、どこまでも自分が第一で、自分しか愛せない男なのだという失望だ。

世の中に小室以上に孤独や不安を抱えながら家族の介護をする毎日を送っている人などいくらでもいる。

しかし、だからと言って、その介護による不安やストレスを身近な人と逢瀬を繰り返し解消する人などいない。

まして、それを言い訳にし、あまつさえ芸能生活の引退という、装飾(偽装)された会見などはもってのほかだ。

自分のしでかした不始末の処理に、闘病中の妻を盾にし、真実の追及を免れるための引退会見。

これほど、自分だけを守り抜こうとする執着心の強い男は初めて見た。

まさに自己愛の塊だ。

介護される妻を恥ずかしい存在と思わせる発言

また、会見中に小室が、

お恥ずかしい話ですが…

と前置きした。

てっきり、ようやく自分の浮気疑惑について話すのかと思いきや、現在の妻の状態を詳しく説明した。

いかに夫といえど、病人の詳しい話(症状)などを人前で軽々しくはなすものではない。

まして、KEIKOさんは一時代を築き上げたほどのシンガーでもある。彼女のファンがその話を聞いて心を痛めることを想像できなかったのか?

自分の肝心の醜態は徹底して隠し、妻の病状と言う不必要な情報を軽々しく話す様子に、会見で口にした深い愛情という言葉がとても白々しく聞こえた。

小室が今回の会見で行ったことは、自分の醜態を隠すために、世間に知らせる必要もない妻の状態、症状を同情の種にし、幕引きを図ったという風にしか見えなかった。

そして、会見の質問の場で、記者より妻との今後の関係を聞かれたときに、これからも夫婦関係を続けていくという明確な答えを口にすることがなかった。

そこに、会見中、何度と妻との関係が夫婦ではなく、親子に近い関係に変化したと話したことに小室の本音が見え隠れした気がした。

小室にとって、妻KEIKOは、もはや愛する妻ではなく、年老いた自分の手を焼かせる子供という事なのではないだろうか。

音楽活動への思いは大いに語ったが、妻との今後にはとても口が重たかった姿が、この先、献身的に介護をする男の覚悟や決意を見つける最後までできなかった。

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