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羽生結弦の国民栄誉賞を反対する奴はみっともない自分を曝け出しているだけ

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羽生結弦への国民栄誉賞授与を政府が検討

平昌オリンピックで、2大会連続金メダルを獲得した羽生結弦選手に、政府が国民栄誉賞を授与する方針を決定。

2大会連続金メダルだけでも素晴らしく、更に、男子フィギュアスケートでは66年ぶりの快挙など、大記録に並んだことも大きいのだろう。

特に平昌では怪我を抱えての金メダルという事で、日本国民のみならず、世界中を感動の渦に巻き込んだ。

更に震災の被災地である仙台出身で、これまで復興支援などにも積極的に協力し、フィギュアでの活動が多くの人を勇気づけたという背景もあるだろう。

ともかく、羽生選手のいちファンとしても、今回の国民栄誉賞の話はとても喜ばしい限りだ。

国民栄誉賞受賞において素直に喜べない人たち

国民栄誉賞を検討しているという一報を受けて、朝からどの情報番組でも、その事を取り上げていた。

そこで、面白いなと思ったのが、多くの人が手放しで喜ぶ中で、一部の人たちは、遠回しな表現を使いながら、羽生選手が23歳と言う若さで受賞されることが面白くないという言動が見られたことだ。

特にその表現方法が、見ていて滑稽かつ、卑怯極まりないものだった。

どういった方法だったかと言うと、過去に金メダルを複数獲得した選手数名をフリップボードで紹介し、それなら彼らにも与えないのはおかしいという論調だ。

そこから更に、過去に国民栄誉賞を授与することが決まりながらも、断ったイチロー選手を引き合いに出して、まだ若いので今回は見送るのではと推測しながらも、その心中は、

(23歳で国民栄誉賞は早すぎる。断ってくれ!)

という、本音が透けて見えるのだ。

国民栄誉賞の反応がリトマス試験紙となっている

今回の羽生選手に贈られる国民栄誉賞のニュースに対しての個々の反応が、そのまま、その人の心を表すリトマス試験紙になっているようで面白い。

言葉ではおめでとうございますと言いながら、

『でも』

と言葉をつなぎ、直接的表現を避け、このニュースで一言も発していないほかの金メダル選手の名前を使って、それを阻止したいという気持ちが見え隠れする。

実に見っともないほどの、やっかみや嫉妬心である。

羽生選手が国民栄誉賞を受賞したら、何か彼らの中で損でも被るのだろうか?

心から祝福できないのならせめて、黙っていろと思う。

今後、羽生選手が国民栄誉賞を受けるのか、断るのかは、本人次第であり、どちらを選んだとて、それにより評価や心証が変わるものではない。

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