気になるニュースや趣味、アイテムなどを中心に発信中

今日もよろしく

【実食レビュー】丸永製菓「濃厚おいももなか」が本物すぎる!紅はるか&紅さつまの贅沢な競演

投稿日:2018年10月30日 更新日:

アイスの常識を覆す「焼き芋」のような佇まい

「アイスといえば夏の食べ物」という固定観念は、今の時代、もう古いのかもしれません。特に寒い季節になると、なぜか無性に惹かれるのが「お芋系」のスイーツですよね。

今回、コンビニのアイスコーナーで見つけて思わず二度見してしまったのが、丸永製菓の「濃厚おいももなか」です。

パッケージには、サツマイモ界のスターである「紅はるか」と「紅さつま」の文字が。ブランド芋を贅沢に使用したこのアイス、一体どれほどの再現度なのか?

お芋好きとして、期待に胸を膨らませながらレビューしていきたいと思います。

鹿児島県産「紅さつま」と「紅はるか」をアイスに配合しました。さつまいもの甘さと香りが引き立ち、さらに、さつまいも餡が味のアクセントとなって濃厚。さつまいも型のもなかで見た目にも楽しいアイスです。

第一印象:丸永製菓の本気を感じる「リアルすぎる」ビジュアル

袋から取り出した瞬間、私は思わず「これ、本物の芋じゃないよね?」と指先で確認してしまいました(笑)。

最中(もなか)の形そのものをサツマイモに見立てているのですが、その皮の質感や色味の再現度が半端ではありません。ゴツゴツとしたフォルムと、絶妙に赤紫がかった最中生地。丸永製菓さんといえば「あいすまんじゅう」などでも有名ですが、この「おいももなか」における演出面でも、まさに超一流の仕事を見せてくれています。

アイスというひんやりしたスイーツなのに、見た目が「冬の代名詞である焼き芋」そのものなので、なんだか視覚から温もりを感じてしまうような、不思議な感覚に陥ります。

断面チェック:二段構えの「お芋パラダイス」

さて、食べる前に恒例の半分カットで中身を確認してみましょう。

包丁を入れた瞬間、ふわっと漂ってきたのは、あの焼き芋特有の甘く香ばしい香り。この時点で、私の食欲センサーは一気に最大値まで跳ね上がりました。

中身はパッケージの説明通り、美しい二段構成になっています。

  • 上層: ふんわりと軽い「さつまいもアイス」

  • 下層: どっしりと濃厚な「さつまいも餡」

この「アイス×餡」の組み合わせが、どれほどのハーモニーを奏でてくれるのか。いよいよ実食です。

実食レビュー:口の中でとろける「蜜芋」の濃厚さ

一口食べてみて、まず驚いたのはアイスの口当たりの良さです。

とても柔らかく、口に含んだ瞬間にスッと溶け始めます。それと同時に、さつまいもの優しい香りと味が口いっぱいに広がるのですが、本当の衝撃はその後からやってきました。

下層に敷かれた「さつまいも餡」が、とにかく濃密なのです! 紅はるかと紅さつまの旨味をギュギュッと濃縮したような味わいで、まるで「蜜がたっぷり入った焼き芋」をそのまま食べているような感覚。アイスがさっぱりとした甘さなので、この濃厚な餡が「メインディッシュ」として見事に際立っています。

最中部分はパリッとしているわけではなく、アイスと馴染むしっとりとした質感ですが、この「芋の皮」としての演出を考えれば、これ以上の正解はないでしょう。見た目だけでなく、味の構成としても「ここまでお芋を活かしきったアイスは滅多にない」と断言できる完成度です。

結論:リピート確定!冬のご褒美にふさわしい一本

丸永製菓の「濃厚おいももなか」、期待を遥かに上回る満足度でした。

ブランド芋の美味しさを余すことなく詰め込みつつ、見た目でも楽しませてくれる。3年以上ドラクエ10のアストルティアを歩き、数々のコンビニスイーツをレビューしてきた私(おっさん)から見ても、これは文句なしに「リピートしたい」と思える一品です。

  • さつまいもスイーツに目がない方

  • 濃厚な和風アイスで癒やされたい方

  • 見た目のインパクトで家族を驚かせたい方

そんな方には、ぜひ一度手に取っていただきたいです。

温かいお茶と一緒にこの「冷たい焼き芋」を頬張る時間は、まさに至福のひととき。期間限定の可能性も高いので、見かけたら迷わずゲットすることをおすすめします!

 

-アイスクリーム, 購入レビュー

Copyright© 今日もよろしく , 2026 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.