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【BF1レビュー】2年遅れで戦場デビュー!500円で買った『バトルフィールド1』が想像以上の神ゲーだった

投稿日:2018年10月30日 更新日:

発売から2年、いまさら『バトルフィールド1』を選んだ理由

衝撃のデビューを果たしてから約2年。2016年10月にリリースされた『バトルフィールド1(BF1)』の世界に、私はようやく足を踏み入れました。

正直に申し上げれば、来月には最新作である『バトルフィールドV(BFV)』の発売が控えているという、このタイミング。普通なら「今更、前作を買うの?」と思われる時期でしょう。しかし、そんな私の背中を強烈に押したものがありました。

それは、PSストアの期間限定セールで、なんと**本体が500円(ワンコイン!)**という破格の値段で販売されていたことです。 結局、DLCなどが含まれた1,000円のセットを購入しましたが、それでも激安であることに変わりはありません。「この価格なら、今更なんて言ってられない!」と、半ば飛びつくように購入を決めました。

圧倒的な次世代感:PS4が描き出す「戦場のシリアル」

PS3で長年『バトルフィールド3(BF3)』を遊び倒してきた私にとって、PS4で動くBF1の第一印象は「衝撃」の一言に尽きました。

まず、グラフィックの美しさが別格です。PS3でも十分に綺麗だと思っていましたが、PS4が描き出すディテールは次元が違いました。 至近距離で敵兵と対峙した際、相手の軍服のシワや陰影、生地の質感までが生々しく描写されているのを見て、思わず見とれてしまったほどです(その直後、しっかり返り討ちにあって倒されましたが……)

さらに、臨場感を極限まで高めているのが「音」です。重厚なBGMに加え、耳を劈く銃声、戦場を駆ける兵士たちの叫び声。視覚と聴覚の両面から攻め立てられ、自分が本当に第一次世界大戦の戦場に放り出された一兵卒であるかのような、凄まじい没入感を味わえました。

変化に戸惑う「新兵」:BF3との決定的な違い

同じシリーズとはいえ、時代背景もエンジンも進化しているため、操作感やゲームバランスには戸惑う部分もありました。

特に驚いたのが「偵察兵(スナイパー)」の厄介さです。 BF3に比べて当たり判定が少し大雑把というか、かなり遠距離からでも正確に狙い抜かれる場面が目立ちます。

エイムアシストが強力なのか、あるいは本作の仕様なのか、「えっ、あんなところからヘッドショットされるの?」という絶望的な場面に毎ゲーム遭遇します。 見晴らしの良いマップでは、まさに「スナイパーの的当てゲーム」状態になることもあり、慣れないうちは前線にたどり着くことすら困難なほどでした。

兵科の再編:オッサン新兵が選んだのは「看護兵」

今作では兵科の役割も大きく変わっています。BF3では「突撃兵」が衛生兵を兼ねていましたが、BF1では「突撃兵」と「看護兵」に明確に分離されました。

  • 突撃兵: ショットガンや短機関銃が主武器。至近距離の爆発力は凄まじいですが、今作の「スナイパー天国」な広大マップでは、初心者が活かし所を見つけるのは至難の業です。

  • 看護兵: 味方の回復や蘇生を担う、まさにBF3の突撃兵に近い立ち位置。中・遠距離まで戦えるアサルトライフル(半自動小銃)を扱えるため、始めたばかりの私には、こちらのほうが圧倒的に立ち回りやすく感じました。

経験豊富なプレイヤーならどんな兵科でも使いこなすのでしょうが、反射神経が衰え始めたオッサン新兵には、サポートしつつ自分も戦える看護兵が一番の安住の地でした。

マルチプレイの現状:2026年、まだ人はいるのか?

多くの人が懸念するのは「今から買って、マッチングするのか?」という点でしょう。 アジアサーバーの稼働率を確認してみたところ、確かに全盛期のような賑わいはなく、過疎化が進んでいるのは否定できません。来月の最新作リリース後はさらに厳しくなるという不安もあります。

しかし、「全く遊べない」ということはありませんでした。 平日の深夜や週末になれば、明らかにプレイヤー数が増えるのを確認できます。特定のモードであれば、今でも十分に白熱したマルチプレイを楽しむことが可能です。細々とではありますが、この「戦場の熱量」はまだ消えていません。

まとめ:バトルフィールドは「心」を若返らせる

最初は案の定ボコボコにされ、何度も「もう無理だ……」と泣きたくなる思いをしました。しかし、やられながらもマップを覚え、武器の特性を理解していくうちに、少しずつですが応戦できるようになっていく。この過程こそがFPSの醍醐味です。

仲間と息を合わせ、苦労して拠点を制圧したときの達成感。これはバトルフィールドシリーズでしか味わえない、格別の報酬です。

「500円でこんなに熱くなれるのか」と、改めてこのシリーズの凄さを実感しています。武器の解除など、やり込み要素もまだまだ残っています。これからもコツコツと腕を磨き、いつか「新兵」を卒業できる日を夢見て戦場に立ち続けたいと思います。

いくつになっても、こうした「悔しさ」や「達成感」を与えてくれるゲームは本当に貴重です。もしあなたが迷っているなら、この「500円の戦場」へ飛び込んでみてはいかがでしょうか?

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