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【実食レビュー】イタリア産「OPLA ティラミス」のド迫力!チョコケーキ派も驚く重量感

投稿日:2018年11月22日 更新日:

異国のオーラを放つ「武骨なパッケージ」との出会い

いつもお世話になっている激安スーパーのスイーツコーナーで、ひときわ異彩を放つパッケージに目が止まりました。それが今回ご紹介する、イタリア産のティラミスケーキ「OPLA TIRAMISU(オプラ ティラミス)」です。

日本のお菓子であれば、可愛らしいキャラクターが微笑んでいたり、シズル感たっぷりのイメージ画像が添えられていたりと、消費者の購買意欲をそそる工夫が随所に見られます。しかし、この商品は違いました。余計な装飾を一切省き、前面にケーキの姿をドンと押し出すその武骨さ。一目で「海外産だ」と分かる、ある種の潔さを感じさせます。

原産国名に記された「イタリア」の文字。普段、海外のお菓子にはあまり縁がない私のようなおっさんからすれば、手に取るだけで少し緊張してしまうような、独特のオーラがありました(笑)

第一印象:カットなし!1本丸ごとのド迫力

袋から取り出してみると、そこには私の予想を遥かに上回るド迫力の光景が広がっていました。

1本丸ごとのチョコレートケーキが、一切のカットを拒むかのように鎮座しています。自分で包丁やナイフを用意し、好みの厚さに切り分けていくスタイル。この「食べる側にも手間を要求する感じ」を含めて、いかにも海外のスイーツらしい自由さを感じずにはいられません。

ずっしりとした手応え。この重みの中に、一体どれほどのイタリアの情熱が詰め込まれているのか。期待と不安が入り混じる中、丁寧にナイフを入れて断面を確認することにしました。

断面検証:おっさんの知るティラミスとは「別の生き物」

断面をカットしてみて、まず抱いた感想は「何かが違う」という驚きでした。

私がこれまで食べてきたティラミスといえば、マスカルポーネチーズの白と、コーヒーの茶色が美しい層を成しているイメージでした。しかし、このオプラの断面は、どう見ても「濃厚なチョコレートケーキ」に近い印象です。

生地からチョコクリームに至るまで、どこにも隙間がないほどギュッと詰め込まれており、ふんわりとした軽い質感は微塵も感じられません。まさに「密度の暴力」とでも呼ぶべき、ズシリとした重量感がそこにはありました。

実食レビュー:お腹にドスンと貯まる「重量級」の満足度

いざ、大きな一口を運んでみました。

口に入れた瞬間の印象は、やはり「重い!」の一言に尽きます。 日本的な、口の中でスッと溶けていくような繊細な口どけではありません。生地もしっかりと噛み応えがあり、そこに濃厚なチョコクリームが絡みつく、非常にパワフルな味わいです。

一緒に食べた家族も、一口食べるなり「これ、お腹にドスンと貯まるね」と笑っていました。まさにその通りで、少量でもかなりの満足感が得られます。

また、食べている最中に感じたのが、どこか「洋酒」を思わせる独特の風味です。気になって原材料を確認してみると、ソルビトールが含まれていました。この成分が影響しているのか、ティラミスという言葉から連想される「まろやかでクリーミーなイメージ」からは、より遠ざかっている感は否めません。

結論:ティラミスという名の「重厚チョコケーキ」として

イタリア産「OPLA TIRAMISU」

総評としては、私たちが日本のカフェやコンビニで食べる「ティラミス」を期待して食べると、そのあまりの別物感に違和感を覚えるかもしれません。

しかし、「洋酒の効いた重厚なチョコケーキ」として向き合うならば、話は別です。コーヒーや紅茶と一緒に、少しずつ切り分けて楽しむスイーツとしては、普通に美味しく、そして楽しく頂くことができました。

  • 繊細な甘さよりも、ガツンとくる重量級のスイーツを求めている方

  • 海外産特有の、武骨でパワフルな味わいに挑戦してみたい方

  • 激安スーパーで、コスパ良くお腹を満たせるケーキを探している方

こうした方々には、一度試してみてほしい「イタリアの味」です。 見た目以上のボリュームには、きっと驚かされることになるでしょう。私は次にこのケーキを食べる時は、少しだけ生クリームを添えて、この「重さ」を和らげながら優雅に楽しんでみようかなと考えています。たまにはこうした異国の風に吹かれるおやつタイムも、悪くないものですよ!

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