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【ペルソナ3・PS2 プレイリポート13】対シャドウ兵器とナンパ大作戦!

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微妙な空気の中で頑張る風花

一夜明けても、衝撃の真相を知らされたショックは相当なもの。

この日は、男女別で行動。女性グループは、ゆかりと美鶴、お互いが気を遣っているようで、終始、無言の状態が続く。

そんな中で、風花が、重い空気を払拭しようと、一人で会話を繋ごうとする姿は健気というしかなかった。

幾月より緊急連絡!

突然、幾月より緊急連絡がくる。

何でも、屋久島の研究所で管理されていた、戦闘車両の一種で、対シャドウ兵器が勝手に動き出し、行方が分からなくなったようだ。

そこで、活動部のみんなで捜索してほしいとの事。

対シャドウ兵器という事もあり、美鶴は、最悪の事態も想定し、幾月に破壊の許可を求める。

しかし、幾月から返ってきた返答は、破壊は難しいというものだった。

その返答に不安を覚えるゆかりたち。

兵器といえど、美鶴達もペルソナという異能の力を持つ。それでも破壊は無理だと、幾月に言わせる対シャドウ兵器。

一同が不安を覚えるのも仕方ない。

ともかく、男子と合流をするため、ゆかりが連絡を取ろうとするが繋がらず。

そこで美鶴は、いったん装備を取りに戻ることを決め、その後、風花にペルソナの力で島全体を捜索してもらおうと指示をだす。

この辺りの判断力は、さすが桐条グループの一族と感心する。

その頃、男子はヤクシマ磯釣り大作戦を行っていた

まさか旅行中に、対シャドウ兵器が勝手に動き出し、行方をくらますなどという事態が起こっているなど、男子グループは露知らず。

連絡が取れないので、もしや、そのシャドウ兵器と遭遇し、大変なことになっているのかと思いきや…

がっつり、ビーチでナンパに勤しもうとしていた(笑)

もちろん、企画したのは順平である。最初は乗り気ではなかった二人も、何だかんだ興味もあるようで、順平による『ヤクシマ磯釣り大作戦』が敢行されることに。

今作戦の隊長といえる順平。

いまいち、ナンパに不慣れな二人を尻目にし、積極的に女の子に声をかける。

言葉こそテンポよく繋げていくが、どうも軽い調子で、いかにもナンパという印象が強い。

それが相手にも見透かされたのか、まともに取り合ってもらえず、あえなく玉砕。

続いては真田。

順平とは打って変わり、普段よりナンパなどした事がないのが分かるほど、緊張の面持ちを隠せない。

ただ、言葉は少なくとも、一つ一つは丁寧なもの。ナンパとしてはやや堅い印象だが、女性陣の反応は悪くない。

…しかし、終始、年上のお姉さんたちに遊ばれている感じで、最終的には彼氏持ちであったことが判明し、こちらも失敗。

最後は、ミステリアスな主人公の出番だ。

声をかけたのは1人で休んでいた女性。どうやら、ずっとナンパをしている様子を窺っていたようだ。

ただ、それに対し不快感はなく、優しくアドバイスさえ送ってくれる。

これはいけるかと思いきや、上の画像でお分かりのように、衝撃の結末が待ち受けていた(笑)

結局、ヤクシマ磯釣り大作戦は、失敗に終わってしまった。

突如、ビーチーに現れた女神!

意気消沈する3人の前に、突如、神秘的な雰囲気をもつ美少女が出現。

あまりに突然なことと、近寄りがたい雰囲気を感じたのか。岩陰から様子を窺う3人組。

その光景は、男から見ても可愛すぎる。

こんな美少女を前に声を掛けないなんて男じゃない。

散々な形でナンパが失敗した反動もあってか、これまでにないほど意見が一致する3人。

誰から声をかけるかを、ジャンケンで順番を決める。

その結果、順平、真田、主人公に決まる。

再び、作戦開始!

誰もが、今度こそという思いでナンパを決行する。

…しかし、これまでのナンパ以上に、取り合ってくれる隙さえ与えられず、順平、真田が次々と散っていく…

仲間たちが散っていき、その思いを託された格好の主人公。

緊張しながらも、声をかけてみると、これまで一貫して無表情だった少女が、顔をこわばらせるような反応を見せる。

そして、

『ひとまず緊急回避を優先します。それに確認は静かな場所でないと』

と、まったく脈絡のない言葉を残し、走り去っていってしまう。

とりあえず、放っておくこともできず、追いかけることに。

まさかのプロポーズ!?

追いつくと、少女は縄文杉の傍に立っており、しばらくじっと主人公を観察するような様子でいた。

そして、何かを確信したのか、見つけましたと主人公を指さす。

その後、少女は、一気に距離を詰め、傍目からはプロポーズのような言葉を告げる。

そんな訳のわからない状況のまま、女子を含めた仲間たちが合流する。

あまりに悪気すぎるタイミングで、やはり、誤解を受けてしまった。

アイギスと呼ばれる少女

ゆかりたちより、対シャドウ兵器の話がされ、ともに捜索に向かおうとしたとき、幾月が現れ、もうその必要はないことを告げる。

そして幾月は、ビーチで出会った少女を知っているようで、アイギスと名前で呼ぶ。

いったい、どういう事なのか、事態に収拾がつかないまま、対シャドウ兵器の捜索は終わりを告げる。

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