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【ペルソナ3・PS2 プレイリポート35】生きていたストレガ

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チドリの前に現れたのは…

ひとり、病室でスケッチブックに絵を描くチドリ。

しかし、順平がいない寂しさからか、気が乗らない様子。

すると、突然、病室の明かりが全て消え、暗闇に支配される。

突然の状況に困惑するチドリの前に現れたのは、ストレガの2人、タカヤとジンだった。

電源が落ちたことも、病院で匿われているチドリに接触するために仕組んだようだ。

タカヤは、再びチドリをストレガのメンバーとして迎えようとする。しかしチドリは、順平との出会いと、過ごした日々により迷いを見せる。

そんなチドリを前にタカヤは、安心できる居場所などはないと断言し、自分たちと行動を共にすることが唯一の選択であると迫る。

チドリの選んだ道は…

順平との日々が、チドリの中に大きな変化を生み、それが、これまでの自分をすべて壊して、変えてしまいそうな事に不安を抱えていた。

チドリは苦しい心境の変化を呟き、ベッドに、これまで大事にしていたスケッチブックを残し病室を後にする。

深夜に緊急連絡!

チドリがストレガの2人と行方をくらました次の日、眠っていた時、風花より緊急連絡が入る。

作戦室に、みんなも集まる。

呼び出された理由が気になる中、美鶴より、タルタロス前に、活動部以外のペルソナ使いの反応をキャッチした事が伝えられる。

即座に、真田と天田が、ペルソナ使いの正体がストレガであることに反応する。

特に二人にとっては、荒垣を失ったことで、ストレガには強い因縁を持つ。

風花の索敵が続けられる中、その場所に予想外な人物をみつける。

チドリを思わせる風花の言葉に、順平は驚きの反応を見せる。

その次の瞬間、風花の様子がおかしくなり、苦しみ出す。

チドリからの宣戦布告

風花を襲った異常事態は、チドリの力によるものだった。

チドリは、風花の通信を一時的に乗っ取り、活動部へ突然の宣戦布告をし、タルタロスに呼び出す。

病院にいるはずだったチドリの登場に、みんなが事態を飲み込めずにいる中、何が起こっているのか分からない順平は、気が動転したまま、ひとり部屋を飛び出していく。

虎穴に入らずんば虎子を得ず

ともかく、この事態を静観することはできない。

チドリ以外のストレガの動向もあり、罠も警戒しなければいけない状況。

しかし、いまも続く影時間やタルタロスの件もある。ストレガの連中なら何か知っているかもしれないと、美鶴は冷静に判断。

なにより、一人向かった順平の事が心配である。すぐに後を追うと、美鶴はタルタロスへの出撃を決める。

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