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【ペルソナ3・PS2 プレイリポート54】滅びの時間が始まる!

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勝利したはずだが…

皆と力を合わせ、ニュクスを倒すことに成功。

美鶴や、その場にいるみんなが勝利を確信しようした瞬間…

倒したはずのニュクスが、宙に浮かび上がっていく。

勝利もつかの間

ニュクスは、最初に現れたときのように、空高くから、主人公たちを見下ろす。

そして、勝利したはずの主人公たちを、哀れむような口調で語り始める。

ニュクスに勝利したことは間違いない。

しかし、それだけでは滅びの運命を止めることが出来なかった。

ニュクスは主人公たちのように、もっと多くの人が、同じ心を持つことが出来ていたなら、滅びが訪れる事もなかったかもしれないと告げる。

言葉こそ、同情的ではあるが、詰まるところ、戦いには勝利することは出来たが、時すでに遅しであるという、絶望的な通告を突きつけられた事になる。

滅びへのカウントダウン!

ニュクスが滅びの宣告を告げると同時に、これまでじっと不気味な輝きをみせていた月が変化。

月に見えていたものこそがニュクスの本体であること知る一同。

ニュクスの宣告を聞いても、まだ、だれ一人も滅びに対して抗う気持ちは失ってはいない。

だが、何が起こっているのかさえ分からない状況で、だれもが動くことさえできない。

そんな中で、アイギスひとりが、上空に現れたニュクスの本体が、この場に落下してくると予測する。

地上に顕現するタルタロス

これまで、影時間を自由に行動できる人間だけでしか見る事もできなかったタルタロスが、地上に顕現する。

突然、見た事もない建物に、人々は驚き、混乱する。

そんな状況の中で、タカヤとジンが作り上げたカルト教団の信者たちは、教えにあった滅びが目の前に現れた事に狂喜する。

滅びを救いと信じているものにとっては、目の前の不可思議な現象も、予言通りの出来事なのだろう。

しかし、滅びは信者から、人の姿を奪い、その存在をシャドウに変えていく。

迫りくる滅びを目の前にして

戦いのあとは、気を失っていたタカヤだったが、宿願でもある滅びを察知したのか、それを目のまで見ようと、再び主人公たちの前に現れる。

そして、これまで必死にそれ食い止めようとしていた主人公たちを嘲笑う。

神経を逆なでされた真田は、黙っていろと怒りを露わにする。

一方、ゆかりは、タカヤの言葉よりも、目の前で起こっている出来事に動揺を隠せない。

誰もが、滅びを前に、拭いきれない不安と、何とかしなければという気持ちが交錯する。

その時、風花が何かが、こちらに向かってくることを感知。

滅びを前にして、倒れていく仲間たち…

風花の感じたものは、アイギスが予測したニュクス本体だった。

上空より迫りくるニュクスを眼前に捉え、みんなは、抗おうとするが、ニュクスの力に身動き一つとることさえできない。

そんな事態にただ一人、滅びを望んでいたタカヤは笑顔で迎える。

そして、最後まで見届けることが出来なかったことを、口惜しそうにジンへ向けて呟き、息を引き取る。

最期まで、抗おうとする意志を見せる仲間たちも、ニュクスの強大な力の前に、次々と倒れていく…

そして、最後の一人となった主人公も、静かに意識を奪われていく…

以前、綾時が忠告していたように、ニュクスの力の前に、このまま為す術もなく滅びを迎えてしまうのか…

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