気になるニュースや趣味、アイテムなどを中心に発信中

今日もよろしく

【実食レポ】ディオの「カレーライスパン」が20cm超えの衝撃ボリューム!

投稿日:2019年2月26日 更新日:

視界を占拠する20センチの巨躯。ディオのベーカリーに現れた「怪物」

近所の激安スーパー・ディオ。その一角にあるベーカリーコーナーで、おっさんは文字通り二度見しました。そこに鎮座していたのは、およそパンという概念を破壊せんばかりの巨大な塊。そう、「カレーライスパン」です。

「……ほう! カレーパン自体は珍しくないが、このサイズ感。もはやちょっとした枕じゃないか」 居ても立ってもいられず購入し、帰宅後にメジャーを当ててみると、その全長は20センチを悠々とオーバー。この驚異的なデカさだけでも十分すぎるインパクトですが、実はこのパン、その名の通り「ただのカレーパン」ではありませんでした。

禁断の「ダブル炭水化物」。パンの中に眠る「米」の衝撃

このパンの真骨頂は、その内側にあります。なんと、カレーフィリングと共に「炊き立てのご飯」が封入されているのです。パンにお米。まさに炭水化物で炭水化物を包み込むという、糖質制限という言葉を辞書から抹殺したかのようなストロングスタイル。

「!!……素晴らしい。炭水化物が大好きな大阪人として、この挑戦を受けないわけにはいかないな」 パンに焼きそば、パンにコロッケ、そんな常識のさらに先を行く「パンにカレーライス」。この未知なる遭遇に、おっさんの胸の高鳴り(という名の食欲)は最高潮に達しました。

断面の絶景。通常のカレーパンを遥かに凌駕する圧倒的な密度

いざ、恒例の半分カット。 包丁を入れる手応えからして、並のパンとは重みが違います。現れた断面は、まさに圧巻の一言。 「……ふむ。カレーフィリングの隙間から、確かにお米の粒がしっかりと確認できるな」

通常のカレーパンであれば空洞が目立つこともありますが、この「カレーライスパン」にはそんな甘えは一切ありません。カレーとご飯がぎっしりと、隙間なく詰め込まれています。視覚から入ってくる情報だけで、お腹がいっぱいになりそうなほどの情報量。おっさんは、期待に震える手でその一切れを掴みました。

実食!キワモノの予想を裏切る「カレーライス感」の完成度

いざ、大きく一口。 まず驚いたのは、パン生地の出来の良さです。これだけの巨体を支えるためか、しっかりとした食感がありながらも、カレーパン特有の香ばしさが際立っています。そして、肝心の中身。

「!!……なんだこれは。想像以上に『カレーライス』じゃないか!」 食べる前は「別にご飯を入れなくても……」というネガティブな感想を抱くかと予想していましたが、これが思いの外、合うのです。カレーフィリングとご飯が混ざり合い、それをパン生地が包み込むことで、口の中はまさに「カレーライスをパンで食べている」という、そのまんまな、けれど至福の体験へと昇華されます。

夕食に匹敵するボリューム。158円という価格破壊への感銘

食べ進めるうちに、おっさんは悟りました。 「……ほう。これはおやつではない。おっさんの胃袋を以てしても、一食分、いや夕食にも匹敵するボリュームだな」 一人で食べ切るには、それなりの覚悟と「炭水化物への愛」が試されます。家族が手を伸ばさなかったおかげで、この巨大な要塞を一人で攻略する羽目になりましたが、一口ごとに訪れる満足感は、キワモノの域を完全に脱していました。

何より、このビッグサイズでこの満足度。それでいて価格は驚きの「158円」。 「!!……ディオさん、あまりにも太っ腹すぎやしないか。このプライスで文句を言う奴がいたら、おっさんが説教してやりたいくらいだぞ」

見た目も胃袋も満たす、ディオの「究極のワンパク」

見た目のインパクトに惹かれて手に取った一品でしたが、中身の「カレーライス」としての完成度、そして圧倒的なコストパフォーマンスに、おっさんは完敗しました。 パン生地とご飯の組み合わせが、これほどまでに相性が良いとは。まさに激安スーパーの底力を見せつけられた思いです。 「……ふむ。一度に一人で食べるなら、お腹を極限まで空かせてから挑むことを強く勧めるぞ。それだけの価値がある、まさに『炭意』の塊だな」 おっさんは、パンパンに膨らんだお腹をさすりながら、ディオのベーカリーのさらなる深淵を覗く準備を整えるのでした。

-菓子パン・調理パン, 購入レビュー

Copyright© 今日もよろしく , 2026 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.