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【実食レポ】ローソン「悪魔のパン」は中毒性あり?天かすとマヨの背徳感

投稿日:2019年2月12日 更新日:

悪魔の誘惑、再び。ローソンが放つ「やみつき注意」の新作パン

コンビニのパンコーナーで、おっさんの視線を釘付けにしたのは、あまりにも不穏で、かつ魅力的なネーミングでした。ローソンから販売されている「悪魔のパン」です。

「悪魔」というフレーズを聞くと、ついつい悶絶するような激辛や、脳を溶かすような強烈な甘さを想像してしまいがちですが、パッケージをよく見ると何やら様子が違います。そこには「和風」を感じさせる具材のリストが。

製造は安心と信頼の山崎製パン。爆発的なヒットを記録した「悪魔のおにぎり」の味わいをパンで再現したというこの商品。もち食感の薄焼きピザ生地に、天かす、マヨネーズ、あおさ、そして全面に塗られた和風ダシソース……。この説明だけで、おっさんの食欲は「悪魔的」な加速度で高まっていくのでした。

もち食感の薄焼きトッピングピザ生地に和風のダシソースを全面に塗り、天かす・マヨネーズ・あおさをトッピングしました。爆発的なヒット商品となっている「悪魔のおにぎり」の味をパンで再現した悪魔シリーズの新商品です。

外見はピザ、中身は「和」。マヨネーズとあおさが香る第一印象

さっそく、期待を込めて袋から取り出してみます。 現れたのは、平べったい長方形のパン。そのルックスは一見すると薄焼きのピザトーストのようにも見えますが、決定的な違いがあります。それは「チーズ」が一切使われていないこと。その代わりに、これでもかとマヨネーズが塗られ、その上に天かすとあおさが散りばめられています。

「……ほう。この香ばしい磯の香りとマヨの混ざり合った匂い、たまりませんな」 もちろん、そのままでも十分に美味しそうですが、おっさんは少しだけ電子レンジで温めることにしました。温めることでマヨネーズが少し溶け、和風ダシソースの香りがより一層引き立ち、食卓が一瞬にして「悪魔の住処」へと変貌を遂げたのです。

天つゆとマヨネーズの禁断の結婚。奥深い「和」のテイスト

いよいよ、おっさんの至福の実食タイムです。 大きく一口、その「悪魔の領域」へと足を踏み入れます。

「!!……なんだこれは。見た目は洋風なのに、味の芯は完全に『和』じゃないか!」

まず驚かされたのは、天つゆ風味のダシソースとマヨネーズの相性です。ダシの深い旨味をマヨネーズのまろやかさが包み込み、えも言われぬ奥深い味わいを生み出しています。パン生地は薄焼きながらも、やや硬めに焼き上げられており、しっかりとした歯ごたえが特徴。この噛みごたえのある生地が、濃厚な具材たちの受け皿として実に見事に機能しています。

サクサクの天かすが奏でるリズム。止まらない中毒性の正体

さらに、このパンを「悪魔」たらしめているのが、トッピングされた天かすの存在です。 レンジで温めても失われないサクサクとした食感が、もちっとした生地の中で絶妙なアクセントとして弾けます。そこに青のりの爽やかな香りが鼻を抜け、天つゆの旨味が追いかけてくる。

「……ふむ。これは確かに、一度食べだしたら止まらない魔力があるな」 生地の硬さは人によっては少し食べにくさを感じさせるかもしれませんが、その「噛むほどに溢れる旨味」の前に、そんな些細なことは気にならなくなります。全体のボリュームもしっかりとしていますが、和風ベースの味付けゆえか、意外にも食後の重さは感じさせません。

家族も絶賛!リピート確定の「和風ピザの革命児」

ローソン「悪魔のパン(山崎製パン製造・天つゆ&マヨネーズ風味)」

総評としては、おにぎりでの成功体験をパンというフィールドに見事に移植し、天かすとダシという「日本人のDNAに刻まれた旨味」を最大限に活かした、やみつき必至の傑作パンでした。

  • 「悪魔のおにぎり」のファンで、あの絶妙なダシと天かすのコンビをパンでも味わいたい方

  • チーズなしでも満足できる、濃厚なマヨネーズと和風ソースのハーモニーを求めている方

  • おやつやランチに、サクサク・もちもちの多層的な食感を楽しみたい方

こうした方々には、自信を持って「この悪魔の囁きに、抗うことなく身を委ねなさい」とお勧めします。 一緒に食べた家族からも「これは美味しい! また買ってきて」と大好評。おっさんも、次にローソンを訪れた際は、迷わず複数個を手に取り、冷蔵庫に常備しておくことを心に誓いました。皆さんも、ローソンが贈るこの「和風の誘惑」を、ぜひ一度その舌で体験してみてくださいね。

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