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究極のとろ~り食感!「きみとろりプリン」を食べて分かった卵への凄まじいこだわり

投稿日:2019年6月13日 更新日:

チルドコーナーで目が合った「黄金のネーミング」。きみとろりプリンとの遭遇

スーパーのスイーツコーナーをパトロール中、おっさんの「濃厚プリン・アンテナ」が、ひときわ挑戦的なパッケージを捉えました。今回手に取ったのは、森永乳業が放つ自信作、「きみとろりプリン」です。

「!!……ほう! 卵のおいしいところをぎゅっと詰め込んだだと? 森永さん、おっさんの疲れ切った午後に、最高級の卵の輝きを運んできてくれるつもりだな」

『きみとろり』――卵の黄身へのリスペクトが溢れ出す商品名。さらに「人工甘味料・保存料不使用」という硬派なスペック。健康とおっさんの胃袋の両方を満たしてくれそうなその佇まいに、期待と「卵感が強すぎて生臭くないか?」という一抹の探究心を胸に、おっさんはその一個をレジへと運びました。

卵のおいしいところをぎゅっとつめこんだ、究極のとろ~り食感プリン。
人工甘味料、保存料不使用なので安心してお召し上がりいただけます。

殻をイメージした白の静謐。二重包装に隠された「本気度」

帰宅し、さっそく「きみとろりの儀」を執り行いました。まず驚かされたのは、そのパッケージ構成です。

「!!……素晴らしい。二重の包装を解くと、そこには意外にもさっぱりとした白一色の容器が登場したじゃないか」

まるで卵の白い殻をイメージしたかのような、潔いデザイン。余計な装飾を削ぎ落としたその姿に、中身への絶対的な自信を感じずにはいられません。 いざ、開封。

「……ふむ。なるほど。目の前に現れたのは、一見すると何の変哲もないカスタードプリンだ。ここまでは、まだ嵐の前の静けさといったところか。さあ、鑑賞はここまでだ。いよいよ、森永乳業が導き出した『究極の卵プリン』を実食しようじゃないか」

「黄身の咆哮」と、とろ~り食感が奏でる圧倒的な抱擁

期待を込めて、スプーンを深く差し込み、大きく一口。 その瞬間、おっさんの口の中で「卵のビッグバン」が幕を開けました!

「!!……なんだ、この濃厚さは! 一口した瞬間から、カスタードの概念を書き換えるような凄まじい旨味が押し寄せてきたじゃないか!」

まず舌を驚かせたのは、その「圧倒的な卵感」です。

「……ほう。なるほど。まるで生で食べたときの卵の黄身そのものを思わせる風味が、カスタードプリンという形を借りて、じわじわと、かつ力強く伝わってくるんだな」

臭みのない「純粋な旨味」未体験の濃厚カスタード

食べ進めるうちに、おっさんはこのプリンが到達した「不思議な美味しさ」の正体に気づきました。

「!!……素晴らしい。生卵のような、と表現すると、もしかしたら独特の臭みがあるのでは? と敬遠する人もいるかもしれない。だが、断言しよう。そんな心配は一切無用だ」

そこにあるのは、ただひたすらに黄身の旨味だけを抽出・凝縮したような、ピュアで濃密な味わい。

「……ふむ。なるほど。こんなカスタードプリン、おっさんの長いプリン人生でも一度も出会ったことがないぞ。まさに『美味なる不思議』卵のおいしいところだけを、とろ~りとした魔法の食感で包み込んでいるんだな。これ、食べ始めたら最後、スプーンを置く隙を与えてくれないぞ(苦笑)」

気が付けば最後の一掬いまでその濃厚な余韻を堪能し、おっさんの心は「最高の黄身」に出会えた充足感で満たされていました。

リピート確定の「プリン界の横綱」森永乳業に脱帽

期待を裏切らない「究極のとろ~り食感」、そして期待を遥かに超えてきた「卵の黄身の濃密な再現度」

「……ふむ。これはもはや、単なるデザートではないな。卵への深い愛と、添加物に頼らない職人魂が生み出した、森永乳業からの『至高の招待状』だ」

森永乳業さんが、この一カップに込めた「卵のおいしいところ」という情熱。それは、忙しい日常の隙間に、一瞬にして養鶏場の獲れたて卵を味わっているような、贅沢でエネルギッシュなひとときを運んできてくれました。

「!!……森永さん、素晴らしい『きみの衝撃』をありがとう。このまろやかで重厚な余韻、おっさんの『神スイーツ・リスト』の特等席に、力強く刻ませてもらうぞ」 おっさんは、空になった真っ白な容器に残った微かな卵の香りを名残惜しそうに楽しみながら、次なる「誰もが知る素材を、あっと驚く純粋さとクオリティで届けてくれる新作」を求めて、再びチルドコーナーの深淵へ想いを馳せるのでした。

迷わずカゴへ!「卵」と「濃厚さ」を愛するすべての人へ

結局のところ、本当に優れたプリンは、一口食べた瞬間に「あぁ、これは本物だ」と笑顔にさせてくれるという真理を、この「きみとろりプリン」は教えてくれました。

「……ふむ。黄身の誇り、無添加の輝き、そしてとろ~り生地の旋律。この三位一体、一度体験すれば、あなたもこの『黄金色の誘惑』から逃れられなくなることは間違いないぞ(笑)」

おっさんの個人的な感想としては、特に「最近のプリンはちょっと物足りない、もっとガツンと卵の濃さを感じたい!」と感じているこだわり派のあなたに、この濃密な洗礼を味わってほしい。日常のブレイクタイムを一瞬にして、黄身が躍る至福のひとときに変えてくれる。

そんな、確かな(そして驚くほど卵が濃い)手応えを感じさせてくれる名作でした。

森永乳業のきみとろりプリン、この「シンプルな白い容器」に隠された大きな情熱を、あなたもぜひ体験してみてください。一口食べれば、おっさんが「今までに食べたことがない」と太鼓判を押した意味が、幸せなくちどけと共に理解できるはずですよ!

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