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【実食レビュー】ダイショー カフェオレクリーミーは菓子パン超え?ライスパフが決め手

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ダイショーから登場した「カフェオレクリーミー」とは?

今回は、ダイショーより発売されている**「カフェオレクリーミー」をご紹介します。


ダイショーといえば、焼肉のたれや鍋スープなど調味料のイメージが強いメーカーですが、近年はこうした
アレンジ系・製菓向け商品**にも力を入れており、密かに注目を集めています。

このカフェオレクリーミーは、パンに塗ったり挟んだりするだけで、手軽にカフェオレ風味のクリームパンを作れるという商品。
家庭用ながら、菓子パンメーカーのフィリングに引けを取らない完成度を目指した一品です。

砂糖(外国製造)、ショートニング、植物油脂、脱脂粉乳、デキストリン、ライスパフ、コーヒーパウダー/香料

クリームの特徴|ライスパフ入りで食感が楽しい

まず特筆すべきは、クリームの中にライスパフが入っている点
このライスパフが、ただのカフェオレクリームで終わらせない重要な役割を果たしています。

口に含むと、

  • クリームはなめらかでコクがあり

  • ライスパフがサクサクと軽快な歯触りをプラス

この異なる食感の組み合わせが非常に心地よく、単調になりがちなクリーム系フィリングにしっかりとアクセントを与えています。

ライスパフの主張は強すぎず、あくまでクリームの味わいを引き立てる名脇役。
正直、このライスパフが入っているかどうかで、評価は大きく変わると言ってもいいほどの存在感です。

カフェオレ風味の再現度は?甘さと苦味のバランス

肝心のカフェオレ味についても、完成度はかなり高め。
コーヒーのほろ苦さとミルクのまろやかさのバランスが良く、人工的な香料感は控えめです。

市販の菓子パンに使われているカフェオレクリームと比べても、

  • 風味の再現度

  • 甘さのまとまり

  • 後味の良さ

いずれも遜色なく、「業務用に近いクオリティ」と感じました。


甘すぎず、朝食や軽食にも使いやすい点も好印象です。

実際に作ってみた|バターロールでカフェオレクリームパン

今回は、近所のスーパーで購入したシンプルなバターロールを使い、カフェオレクリームパンを作ってみました。

作り方は非常に簡単で、

  1. バターロールに切れ込みを入れる

  2. カフェオレクリーミーをたっぷり挟む

これだけ。
特別な調理や加熱は一切不要です。

出来上がったパンを食べてみると、正直な感想として
「市販の菓子パンに普通に並べられるレベル」

パン自体はごく普通のバターロールにもかかわらず、
クリームのクオリティが高いため、全体の完成度が一気に引き上げられています。

ライスパフの存在感が評価を押し上げる

改めて感じたのが、ライスパフの重要性。
もしこれが、ただの滑らかなカフェオレクリームだったら、ここまで印象には残らなかったかもしれません。

  • 噛んだ瞬間のサクッとした軽さ

  • クリームのコクを邪魔しない控えめな主張

このバランスが絶妙で、「よく考えられているな」と感心しました。
食感が加わることで、最後まで飽きずに食べられるのもポイントです。

自宅で楽しめるのが最大のメリット

この商品の最大の魅力は、
**「自宅で簡単にカフェオレクリーム入りパンが楽しめる」**という点に尽きます。

  • 市販のロールパン

  • 食パン

  • コッペパン

どれと合わせても使いやすく、アレンジの幅も広い。
朝食用、軽食用、おやつ用と、さまざまなシーンで活躍してくれます。

菓子パンを買いに行かなくても、家にあるパンを使って
ちょっと贅沢な気分を味わえるのは、非常に嬉しいポイントです。

総評|パン好きにおすすめできる一品

ダイショーのカフェオレクリーミーは、

  • 味の再現度

  • 食感の工夫

  • 手軽さ

いずれも高水準でまとまった、完成度の高い商品でした。

特に、パン好きな方や「自分でアレンジするのが好き」という人には、ぜひ一度試してほしい一品です。
常備しておけば、いつものパンがちょっと楽しくなる、そんな存在と言えるでしょう。

-調味料, 購入レビュー

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