新食感がクセになる一粒

今回ご紹介するのは、カバヤ食品から発売されている「しゃりinグミ さわやかみかん」です。
一見すると、つるんとした王道のフルーツグミ。しかし、この商品の最大の特徴は、カバヤ独自の「インナーしゃりしゃり製法」にあります。
見た目では分からない“秘密のしゃり粒”がグミの内側に閉じ込められており、噛んだ瞬間にこれまでのグミとは違う食感が広がります。外側はやわらかなグミ、内側はしゃりっとした粒感。この二重構造が最大の魅力です。


インナーしゃりしゃり製法とは?

「インナーしゃりしゃり製法」とは、グミの中心部分に細かな糖の粒を閉じ込める技術のこと。
通常のグミは外側に砂糖がまぶしてあるものが多いですが、しゃりinグミは“内側”にしゃり粒を仕込んでいるのがポイント。だからこそ、見た目はツルっとしているのに、噛んだ瞬間にしゃりっとした刺激が生まれます。
この意外性こそが、しゃりinグミ最大の特徴であり、他のグミと差別化されている部分です。
実食レビュー|味の変化を詳しく解説

① 噛んだ瞬間の甘さ
最初に感じるのは、砂糖のしっかりとした甘味。しゃり粒が弾けることで、ダイレクトな甘さが口の中に広がります。
「ちょっと甘めかな?」と感じる方もいるかもしれません。
② じんわり広がるみかんの爽やかさ
しかし、その後すぐにみかん特有の爽やかな甘酸っぱさが追いかけてきます。柑橘系ならではのやわらかな酸味が、最初の強い甘さを包み込み、バランスの良い味わいへと変化。
この“味のグラデーション”がとても心地よく、最後には甘さがちょうど良い塩梅に感じられます。
③ グミなのにキャンディのような満足感
食感はグミでありながら、どこかキャンディーを思わせる味わい。しゃりっとした粒感があることで、通常のグミよりも満足度が高く感じられます。
一粒でもしっかりとした存在感があり、気づけばもう一粒と手が伸びてしまう、クセになるお菓子です。
食感の魅力|なぜクセになるのか?
しゃりinグミがクセになる理由は、**「予想を裏切る食感」**にあります。
見た目は普通のグミなのに、噛むとしゃりっとする。このギャップが楽しく、脳に強く印象を残します。
さらに、
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外側のやわらかさ
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内側のしゃり粒
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みかんの甘酸っぱさ
これらが組み合わさることで、単調にならない味わいを実現しています。
こんな人におすすめ
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普通のグミに飽きてしまった人
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食感に変化のあるお菓子が好きな人
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みかん・柑橘系フレーバーが好きな人
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仕事や勉強の合間にリフレッシュしたい人
特に柑橘系の爽やかな味が好きな方には相性抜群。甘すぎるお菓子が苦手な方でも、後味が比較的すっきりしているため食べやすい印象です。
まとめ|しゃりっと新体験のグミ
カバヤ食品の「しゃりinグミ さわやかみかん」は、
✔ 見た目と食感のギャップ
✔ しゃりっと弾ける新感覚
✔ 甘さと酸味の絶妙なバランス
これらが魅力の、他にはない個性派グミです。
グミ好きの方はもちろん、「ちょっと変わったお菓子を試したい」という方にもおすすめできる一品。
一粒で二度おいしい、新食感グミ。気になった方はぜひ一度、しゃりっと体験してみてください。