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有名なキャラクターとのコラボパンらしい
敷島製パン株式会社(Pasco)は、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)/ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)のオリジナルキャラクター「大福くん」とコラボレートした蒸しパン「大福くんむしぱん」を、2018年6月1日より関東、中部、関西、中国、四国地区にて発売します。
「大福くんむしぱん」は、「大福くん」のモチーフである和菓子の大福もちをイメージした、つぶあん入りのもちもちした白い蒸しパンです。白さともちもち食感を表現するため、米粉を使用しました。また、生地には母親が子供に与えたい栄養素である「カルシウム」を練り込んでいます。(※)。
※商品1個当たり144mgのカルシウムを含んでいます。
どうやら、あの天下のソニー系列から誕生した人気キャラクターらしい。
失礼ながら、いつもよく行くコンビニで見かけ、初めて見るパンだなという事で購入した。
まさか、そんな有名キャラクターだったとは思わなかったが、レビューする対象としてはこれ以上ないと言えそうだ。
菓子パンを食べて、カルシウムが摂取できるのはちょっと嬉しいかも。
大福くんの出生と由来が紹介されている。
ふむ何々、パパはおもちで、ママはあんこ。
なるほど、大福という設定をシンプルに活かしているようだ。
奇をてらったキャラクタービジネスが多い中で、昭和の香りをぷんぷんさせる大福くんにおじさんはホッコリとした気持ちになったよ。
人気者である大福くんご対面!
ふっくらと、そしてまっしろな蒸しパンこと、大福君が登場。
そこそこの大きさで、朝のモーニングコーヒーのお供としては十分なボリュームだった。
半分にカットした時の写真。
面白いのは、あんこが大福の中に入っているのではなく、生地に包まれながら、それが露出している。
これまで、あんこが入っているパンはいくつも食べてきたが、こうした作り方は面白かった。
食べるときに、落ちたりしないのかなと心配したが、がっちり蒸しパンと同化でもしているかのように、苦労することなく食べることが出来た。
生地は、ふんわりとし、とても食感が優しく、中の粒あんも上品な甘さで、全体的に食べやすさが印象に残った。
両親からたっぷりの愛情が注がれて育った、心優しい大福くんというイメージと重なる味わいであった。
蒸しパンという事もあり、普通のあんぱんよりも軽く食べられる点も良かった。
軽く食べたいときの朝食や、おやつにピッタリなパンと言えそうだ。