気になるニュースや趣味、アイテムなどを中心に発信中

今日もよろしく

【実食】アーモンド・ブリーズ(チョコ味)をレビュー!世界が認めたスッキリ感の秘密

投稿日:2018年11月5日 更新日:

世界を股に掛ける「アーモンドミルク」がやってきた

最近、健康志向の高まりとともに注目を集めているアーモンドミルク。その中でも「世界シェアNo.1(※パッケージ記載)」の風格を漂わせているのが、ポッカサッポロから発売されている「アーモンド・ブリーズ」です。

パッケージを手に取ると、いかにも「海外ブランド」といったスタイリッシュなデザイン。それもそのはず、こちらは米国ブルーダイヤモンド グロワーズ社のライセンス商品。100年以上の歴史を持つ本場アメリカのアーモンド農家たちが育てた、最高品質のアーモンドの味わいが楽しめる一本なのです。

4,000記事近いレビューを書いてきた私ですが、実はこうした「世界標準」の味には目がありません。果たして、本場のアーモンドミルクはどのような驚きを届けてくれるのでしょうか。

アーモンドミルクにチョコレートをブレンドし、すっきりとした甘さで仕上げました。
アーモンドの風味を楽しみながらチョコレートの味わいをお楽しみいただけます。
1日分のビタミンE(*)配合。カルシウム入り。

  • 「日本人の食事摂取基準(2015年版)」より

第一印象:チョコなのに「スッキリ」という意外な裏切り

今回私がチョイスしたのは、通常のアーモンドミルクにチョコの風味を加えた「チョコレートテイスト」です。

こうした乳飲料のチョコ味といえば、ドロっとした濃厚さや、喉に残るような甘ったるさを想像する方も多いでしょう。しかし、アーモンド・ブリーズを一口飲んでまず感じたのは、「驚くほどのスッキリ感」でした。

  • 飲み口: サラリとしていて、水のようにスッと入ってくる軽やかさ。

  • 甘さ: 決して「甘ったるい」感じはなく、後味も非常にクリーン。

この「スッキリ感」こそが、植物性ミルクであるアーモンドミルク最大の持ち味。牛乳ベースのチョコレートドリンクとは一線を画す、洗練された喉越しに驚かされました。

実食レビュー:甘党のおっさんを癒やす「チョコの魔法」

さて、ここからは「チョコレートテイスト」としての評価です。 スッキリしているとはいえ、そこはチョコ味。アーモンド特有の香ばしさの中に、カカオの豊かな風味がふんわりと重なります。

「甘党のおっさんには、この隠し味的なチョコ加減が嬉しい!」

仕事や動画制作で疲れた時、少しだけ甘いものが欲しい……。でも、重たいスイーツを食べるほどではない。そんな時の「ちょうどいい選択肢」として、このチョコレートテイストは見事に機能しています。

アーモンドが持つマイルドなコクと、チョコの甘みが手を取り合い、心をホッと落ち着かせてくれる。一口飲むたびに、日々の喧騒を忘れてリラックスできるような、そんな「大人の休憩時間」を演出してくれます。

注意点:ストレートなアーモンドを求める人は要注意?

非常にバランスの良い一本ですが、あえて注意点を挙げるなら、その「甘み」の存在です。

もしあなたが「アーモンド本来の風味だけをストレートに楽しみたい」「無糖の健康飲料として飲みたい」と考えているなら、このチョコレートテイストは少し方向性が違うかもしれません。人によっては「チョコの甘さが余計だ」と感じてしまう可能性もあります。

  • 純粋なアーモンド志向の方: 同シリーズの「砂糖不使用」タイプがおすすめ。

  • リラックスやご褒美を求める方: この「チョコレートテイスト」が最適解!

自分の好みがどちらにあるのかを見極めて選ぶのが、アーモンドミルク・ライフを成功させるコツと言えそうです。

結論:本場の香ばしさと、優しい甘さに包まれる1本

ポッカサッポロの「アーモンド・ブリーズ チョコレートテイスト」。 世界が認めたブランド力は伊達ではなく、植物性ミルクならではの軽快さと、本場アーモンドの香ばしさを存分に楽しめる優良なドリンクでした。

  • 健康は気になるけれど、甘いものも諦めたくない方

  • 仕事の合間に、罪悪感の少ない「ご褒美」を探している方

  • 海外ブランドのお洒落な雰囲気で、気分を上げたい方

そんな方々には、ぜひ一度手に取っていただきたいですね。 アーモンドの香ばしさとチョコレートのマイルドさに包まれて、あなたも「ほっと一息」ついてみませんか?

私はこのスッキリとした飲み心地がすっかり気に入り、冷蔵庫のストック候補としてリスト入りさせました。世界の味を自宅で手軽に楽しめる幸せを、ぜひ皆さんも味わってみてください!

 

-購入レビュー, 飲み物

Copyright© 今日もよろしく , 2026 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.