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【実食レポ】ローソン「安納芋のもちっとパンケーキ」の弾力がもはや餅?

投稿日:2018年12月14日 更新日:

我が家のモーニングコーヒー、不動の「センター」を求めて

朝の静寂の中で楽しむ一杯のコーヒー。我が家において、その最高のお供として不動の人気ナンバーワンを誇るのが「パンケーキ」です。シンプルながらも奥が深く、メーカーや季節によってさまざまな表情を見せてくれるパンケーキは、私たちの朝に欠かせない活力源となっています。

そんな中、今回ローソンで出会ったのが「安納芋のもちっとパンケーキ(発酵バター入りクリーム)」です。秋から冬にかけての味覚の王様である安納芋、そしてリッチな響きの発酵バター入りクリーム。この組み合わせを聞いただけで、まだ見ぬ美味しさへの期待が膨らみます。

「安納芋が入ったパンケーキ」という直球のコンセプトが、おっさんの厳しい(?)味覚をどう満足させてくれるのか。家族と共に囲んだ食卓でのリアルな感想をお届けします。

黄金色に輝く「2つの誘惑」

袋から取り出してみると、まずその色味に目を奪われました。 一般的なパンケーキに比べて、生地全体が安納芋を連想させるような美しい黄色を帯びています。一見するとピタッと重なって1個のように見えますが、実は贅沢に2個入り。分け合って食べるのにも、一人で存分に楽しむのにも嬉しいボリューム感です。

安納芋の餡に発酵バター入りのクリームがサンドされているという構成。まさに「秋の恵み」を凝縮したようなビジュアルです。今回はその魅力を多角的に検証するため、1個はそのまま、もう1個は電子レンジで少しだけ温めて頂くという「二段構え」のスタイルで臨むことにしました。

安納芋餡と発酵バタークリームの洗練

まずは主役である安納芋の餡から。 菓子パンメーカーの商品としては十分な量が入っており、安納芋特有のねっとりとした濃厚な甘みをしっかりと感じることができました。ただ、商品説明にあった「ダイス」に関しては、正直なところ「入っていたのかな?」と首を傾げる程度。ゴロゴロとした芋の食感を強く期待しすぎると、少し肩透かしを食らうかもしれません。

しかし、それを補って余りあるのが発酵バター入りクリームの存在感です。 一般的なマーガリンに比べて、非常に濃厚でありながら、後味は驚くほどあっさりとしています。このクリームが安納芋の強い甘みを優しく包み込み、上品な味わいへと格上げしてくれているのです。

ちなみに、レンジで軽く温めた方は、餡の香りが立ち、クリームが生地にじわりと染み込んで、より一層深い味わいを楽しむことができました。温めて食べるのは非常にお勧めです。

安納芋以上に凄かった「生地の正体」

さて、普通ならここで「美味しかった」と筆を置くところですが、本商品において語らなければならない最大のポイントは、実は「生地」にあります。

商品名に「もちっと」という言葉が入っていることは承知していましたが、まさかこれほどまでとは思わなかった。一口食べた家族が「……えっ、これ本当にお餅を食べているみたい!」と驚きを隠せないほど、その弾力は想像を絶するものでした。

たしかに、このもちもち度は特筆すべきものがあります。単なる「柔らかいパン」の域を完全に超え、和菓子のそれにも近い、独特の粘りとコシ。この驚異の生地が、サンドされている安納芋餡やクリームと見事なまでにマッチしているのです。噛み締めるたびに溢れる幸福感。この食感こそが、本商品を唯一無二の存在にしている決定打だと言えるでしょう。

リピート確定!ローソンで見つけたら即確保すべき一品

ローソン「安納芋のもちっとパンケーキ(発酵バター入りクリーム)」

総評としては、安納芋のブランド力に頼るだけでなく、パンケーキとしての「食感の楽しさ」を極限まで追求した、驚きに満ちた傑作でした。

  • 安納芋の濃厚な甘みと、発酵バターの贅沢なコクを同時に味わいたい方

  • 既存のパンケーキの概念を覆すような、驚異の「もちもち食感」を体験したい方

  • 朝のコーヒータイムを、ちょっと特別なひとときに変えたいコスパ重視派の方

こうした方々には、文句なしに自信を持ってストックをお勧めします。 後味を引く美味しさ、そしてあの「まるでお餅」のような衝撃的な生地。私は次にローソンに寄った際も、間違いなくこの黄色いパッケージを手に取ることを確信しています。皆さんも、この新しい食感の波に、ぜひ家族みんなで飲み込まれてみてくださいね。

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