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【ペルソナ3・PS2 プレイリポート2】コミュとワンモアプレス

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青春をたっぷり味わえる時間の流れ!

前回、主人公が学生という事で、学校が舞台の中心となり、そこで学生の本分や日々を描いていることをお伝えさせて頂いた。

しかし、ゲームを進めていくうちに、ずっとカレンダーが1日ごと進むことに気が付く。

そう、本作は1日をしっかり描く(行動パート)設計となっており、がっつり学生気分を味わえる作りとなっている。

基本、月~土までが学生生活、日曜日は休日となっており、その日をどう行動するかはプレイヤーに委ねられている。

ちなにみ、タルタロスの探索をしたいときには、行動パートを終えた夜、主人公が仲間と共に生活している寮で選択可能。

これがどれだけ続くかは定かではないが、少なくともシャドウたちとの戦いが終焉を迎えるまではあるはずなので、かなりの時間を要する気がする。

日常生活ではコミュを広げ、深めていくことが目的!

基本、学校などの日常パートでは、学校で出会う特定の友人との親睦を深めることが大事とされている。

と言うのも、本作では、そうした特定の人物とコミュニティを深めることで、それぞれが持つアルカナ(属性)を成長させるシステムとなっている。

アルカナは、主人公が扱うペルソナの成長などにも深く関係しており、ゲーム攻略の肝といえる。

その為、日常パートでは、とにかく特定のコミュ対象を探し出し、それぞれと親交を深めていくことが求められる。

これがやってみると、意外に大変である。

その間に、夜はタルタロス活動も疎かにできないので、1日がとてつもなく長く感じることもある。

この忙しさが青春とも言えるかもしれないが、本当に目が回りそうなタイトなスケジュールだ。

それでも、コミュニケーションをとる中で、その人物の人柄や事情を知ることができる部分は、物語に深みを与える面もあるので、ついつい次が気になってしまう自分もいる(笑)

コミュ対象は同じ学生だけでなく、街に住む人の中にもいる。

ついつい同年代中心の人間関係にこだわってしまうと、見逃してしまうので気を付けていきたい。

また、コミュは対人関係だけでなく、自身のステータスにも設定されており、一部の人物では、ある項目が一定のレベルに達していないと、親交を持つことさえ許されない。

という事で、人との交流以外にも、自身の成長も励まないといけない。コミュニケーションと育成シミュレーションを足したようなゲーム内容になっている。

ワンモアプレスシステムでスリリングな戦いに!

本作では、ワンモアプレスという戦闘システムがあり、敵をダウンさせることで、追撃を行えるのが特徴となっている。

ダウンの条件は、シャドウそれぞれに設定されている属性弱点を突くか、クリティカルヒットを与える事。

ワンモアプレスをうまく活用すれば、戦闘の展開を一気にこちらに傾けることができる。

ただし、ワンモアプレスはプレイヤー側だけではなく、シャドウにも適用されており、こちらがダウンをとられると、瞬く間に壊滅寸前まで追いやられる可能性も孕んでいる。

これにより、戦闘におけるスピード感とスリル感が増していることは確かで、通常戦闘でも、気は抜けない。

ワンモアプレスのほかにボコスカプレスと言うシステムがある。

ボコスカプレスは、その場にいる敵すべて(1体のみも含む)をダウンさせると、総攻撃を仕掛けることができるのが特徴。

一方的に大ダメージを与えることができるので、積極的に狙いたい。

ちなみに、このボコスカプレスは、シャドウたちには採用されていない。

ボコスカプレスは、ややコミカルな演出となっているが、単体では出せないダメージも期待できる。

疲労度の落とし穴

タルタロスを探索して驚いたのが、疲労度の存在。

主人公や仲間たちは、戦闘を繰り返す中で、疲労を蓄積していき、それがある一定に達すると、疲労状態となる。

こうなると、無理に続けても戦闘パフォーマンスが低下した状態になり、パーティ全体の危機を招く原因となってしまうので無理は禁物。

疲労はタルタロスを出た後も続き、次の日にも持ち越しているので、連続での探索は難しい。

ある種の制約が働く疲労度システムは、じっくりと時間をかけてレベル上げをしたいという時には、非常にジレンマを抱えさせくれる。

この辺りは、序盤からレベル上げに勤しみたいという、私との相性はあまり良くない(苦笑)

ただ、ここまで遊んで、全体的には楽しめているので、このシステムに慣れていこうと思う。

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