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【実食レポ】チロルチョコ「ほくほく安納芋」を焼いたら感動の旨さだった!

投稿日:2019年1月17日 更新日:

進化を止めるな!チロルチョコ「安納芋」への期待

駄菓子屋の定番から、今やコンビニの顔となったチロルチョコ。子供の頃から慣れ親しんだこの小さな四角い世界に、秋の味覚の王様「安納芋」が仲間入りしました。

特筆すべきは、そのこだわりの素材です。「安納芋味」と銘打つ商品は数あれど、今作はなんと本場・種子島産の安納芋を贅沢に使用しているとのこと。 「たかがチロル、されどチロル……。これは、なんちゃってではない本気の仕事が期待できそうだ」 さらにパッケージには「オーブントースターで焼くとさらに美味しい」という、おっさんにとっては未知の領域とも言える食べ方が推奨されていました。期待と好奇心を胸に、おっさんは迷わずこの一袋を手に取りました。

抜かりないデザインと、初めての「トースター設置」

一袋に7個入ったパッケージを開けると、安納芋の皮と黄金色の身をイメージした、実に食欲をそそる包装紙に包まれたチロルたちが現れました。

さて、せっかくのメーカー推奨です。おっさんも「焼きチロル」という新しい文化に足を踏み入れてみることにしました。 アルミホイルを丁寧に敷いたトースターの網の上に、包装を解いた裸のチョコを設置します。 「……本当に、チョコを焼いてしまって良いのか?」 一抹の不安を覚えつつも、スイッチをオン。窓から覗くチョコの表面が、熱を帯びてじわりと変化していく様子をじっと見守ります。

焼き上がりの衝撃。おっさんの固定観念が崩れる瞬間

数分後、トースターから救出したチロルチョコ。 初めての試みゆえ、多少の焼きムラはご愛嬌ですが、そこには熱を帯びて艶やかに輝く、全く新しい姿のチョコがありました。

一口、口の中へ運んだ瞬間。おっさんの脳内に激震が走りました。 「……!! なんだ、この美味しすぎる一体感は!」

正直に告白しましょう。おっさんという生き物は、往々にして新しい試みに対して「けっ、最近の若い者は……」と否定的な感情を抱いてしまいがちです。新しい文化や行動に対して、無意識に心のシャッターを下ろしてしまう。 しかし、今回の「焼くチロル」に関しては、その傲慢な態度を深く反省させられました。それほどまでに、この食べ方は完成されていたのです。

とろけるチョコと芋餡の「奇跡のマリアージュ」

熱を加えたことで、外側のチョコレートが絶妙な柔らかさへと変貌しています。 それが中に入っている、種子島産安納芋を使用した濃厚な芋餡と口の中で瞬時に一体化。ただのチョコ菓子を食べているという感覚を超え、まるで高級和菓子屋のスイートポテトを味わっているかのような、何とも言えない贅沢な食感を生み出していました。

安納芋のねっとりとした甘みが、チョコの油分と混ざり合うことで、より一層深みを増している。 チロルチョコという限られたサイズの中で、ここまで「素材」と「演出」の相乗効果を引き出した仕事ぶりには、ただただ脱帽するほかありません。おっさんの頑固な心は、とろけるチョコと共に、すっかり優しく解き放たれてしまいました。

リピート確定!全チロルファンに贈る「新時代の食べ方」

チロルチョコ「ほくほく安納芋(種子島産安納芋使用)」

総評としては、素材の良さをストレートに活かしつつ、加熱というひと手間で「お菓子」を「スイーツ」へと昇華させた、非の打ち所がない傑作でした。

  • 安納芋特有の、あの「蜜のような甘み」をチョコで手軽に堪能したい方

  • いつものチロルチョコに飽き、新しい食感の驚きを求めている方

  • 固定観念を捨てて、とろけるチョコと芋餡の至福の時間を過ごしたいおっさん世代

こうした方々には、自信を持って「今すぐトースターを予熱しなさい」とお勧めします。 あまりの衝撃的な美味しさに、おっさんは今度は「普通のチロルチョコ」でも焼いてみようかと、密かな野望を抱いています。皆さんも、チロルチョコが贈るこの「安納芋の魔法」を、ぜひ一度その舌で体験してみてくださいね。

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