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【実食レポ】トーラク「生プリン キャラメルマキアート」究極のトロトロ食感に感動

投稿日:2019年1月5日 更新日:

カフェの定番がプリンに!トーラクが贈る「生」の衝撃

コンビニやスーパーのスイーツコーナーで、常に高いクオリティを維持し続けるトーラク。その中でも「生プリン」シリーズは、素材の良さをストレートに感じられる逸品として知られています。 今回、カップスイーツ大好きなおっさんの目に飛び込んできたのは、季節感あふれる「生プリン キャラメルマキアート」でした。

北海道産純生クリームを使用しているという贅沢な仕様に加え、カフェで不動の人気を誇るキャラメルマキアートの風味をプラス。深煎りコーヒー豆(コロンビア産)から抽出したエキスを使用しているとのことで、単なる「コーヒー味」に留まらない、本格的な味わいが期待されます。 「生クリームのコクと、コーヒーの苦味、そしてキャラメルの甘み……。この三位一体がプリンという器の中でどう表現されているのか」 期待に胸を膨らませ、おっさんの至福のテイスティングが幕を開けました。

キャラメルマキアートの風味を楽しめる、生プリンです。
カフェで人気のキャラメルマキアートは、コーヒーのほろ苦さとキャラメルのあまい香りに、
とろける生クリームが絶妙にまじりあうのが特長です。
深煎りコーヒー豆(コロンビア産)から抽出したコーヒーエキスを使用することで
しっかりとしたコーヒ-感を残しつつも、生クリームのコクが引き立つプリンに仕上げました。

ふたを開けた瞬間に訪れる「未体験のテクスチャー」

期待を込めてふたを開けると、そこには私たちがよく知る「プルン」とした弾力のあるプリンの姿はありませんでした。 表面を見ただけで伝わってくる、今にも溶け出してしまいそうな、とろりとした艶やかな質感。

スプーンを差し込んでみると、その手応えは驚くほど軽やかです。プリン全体が「とろとろ」の仕上がりになっており、形を保っているのが不思議なほどの柔らかさ。 「これは、プリンの概念を書き換えるかもしれないな……」 立ち上がるコーヒーの香ばしい香りとキャラメルの甘い予感に、おっさんの食いしん坊センサーは最大出力で反応。一掬いして、その未知の食感へと飛び込みました。

口の中で溶ける「食べるキャラメルマキアート」

一口、口に含んだ瞬間。おっさんの口の中には、贅沢なカフェの空間が広がりました。 「……!! なんだ、この口どけの良さは!」

トロトロ食感のプリンが、舌の上に乗った瞬間から文字通り「溶けていく」ような感覚。 深煎りコーヒーのしっかりとしたほろ苦さが、北海道産純生クリームの濃厚なコクを引き立て、後からキャラメルの甘い香りが鼻を抜けていきます。甘ったるいだけのプリンとは一線を画す、しっかりとした「コーヒー感」が残っているのが実に見事です。

風味の奥行きも含めて、これはもはやプリンという枠を超えた「食べるコーヒー」と呼ぶべきかもしれません。カフェで丁寧に淹れられたキャラメルマキアートを、そのまま極上のプリンへと昇華させたかのような、とにかく驚きに満ちた美味しさでした。

弾力派をも黙らせる「癖になる口どけ」

さて、プリン特有の「しっかりとした弾力」や「噛み応え」を求める人にとっては、このあまりの柔らかさは少し物足りなさを感じるかもしれません。 しかし、一度この「とろり」とした魔法のような口どけを体験してしまえば、そんな懸念はどこかへ吹き飛んでしまうでしょう。

純生クリームの油脂分とコーヒーエキスが絶妙なバランスで混ざり合い、喉を通る瞬間の心地よさは、この生プリンシリーズでしか味わえない唯一無二のものです。 「弾力はない、だが、それ以上の感動がある」 そんな風に、おっさんの固定観念を軽々と打ち砕いてくれるほど、このトロリとした食感は癖になる魅力に溢れていました。食後のデザートとしてはもちろん、仕事の合間に一息つきたいとき、この滑らかな味わいは最高のリフレッシュをもたらしてくれます。

リピート確定!自分を甘やかしたい夜の「飲むスイーツ」

トーラク「生プリン キャラメルマキアート(北海道産純生クリーム使用)」

総評としては、カフェの本格的な味わいと、生プリンならではの究極の口どけが高次元で融合した、隙のない傑作スイーツでした。

  • キャラメルマキアートの、あの「苦味と甘みの黄金比」を愛してやまない方

  • 従来のプリンの常識を覆すような、とろとろ・ふわふわの食感に癒やされたい方

  • 北海道産純生クリームという言葉に抗えない、濃厚志向のスイーツ好きの方

こうした方々には、自信を持って「迷わずレジへ運びなさい」とお勧めします。 これほどまでに「生」の質感にこだわったプリンは、そう簡単に出会えるものではありません。おっさんは、次にスーパーの棚にこのパッケージを見つけた際、間違いなく複数個をストックすることを心に誓いました。皆さんも、この「とろけるキャラメルマキアート」の誘惑に、ぜひ一度その身を委ねてみてくださいね。

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