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【実食レポ】丸美屋「たれサクふりかけ えび天味」再現度の高さに驚愕

投稿日:2019年1月31日 更新日:

焼肉味のリベンジへ。丸美屋「たれサク えび天味」に挑む

先日、ふりかけ界に新風を巻き起こしている丸美屋の「たれサクふりかけ 焼肉味」をレビューしました。ササッとかけるだけで焼肉気分を味わえる斬新さは評価したものの、お肉感についてはおっさんとして少々厳しい意見も書かせてもらいました。

しかし、この「たれサク」シリーズにはまだ先があります。今回おっさんが手に取ったのは、シリーズ第2弾となる「えび天味」です。 考えてみれば、えび天は「天丼」としてご飯と一緒に食べるのが当たり前の存在。焼肉よりもご飯との親和性は高いはずですし、ふりかけとしてのポテンシャルも相当なものだと予想されます。 「サクサク食感のえび天と鰹削り節が入った具材、そこに鰹や昆布の旨味を効かせた甘辛たれ……」 この公式、おっさんの食いしん坊センサーが反応しないはずがありません。忙しい朝や小腹が空いた時間を救うヒーローになれるのか、いざ検証開始です。

“サクサク食感のえび天と鰹削り節が入った具材”と、“鰹や昆布の旨味を効かせた甘辛たれ”が相性抜群で、ごはんにぴったりです。かけるだけで簡単だから、忙しい朝や昼、小腹がすいた時などに便利です。

2つの袋が織りなす魔法。炊きたてご飯で作る「即席えび天丼」

パッケージを開封すると、焼肉味と同様に「具材」と「たれ」の2種類の小袋が入っています。1袋に2回分がセットされており、使い勝手の良さは相変わらずです。

まずは、湯気が立ちのぼる熱々のご飯を用意。そこに第一の刺客、具材入りのふりかけをパラパラと散らしていきます。 「……おや、この黄色く小さな粒たちが、えび天の化身なのかな」 鰹削り節の香ばしい匂いが漂う中、仕上げとして「えび天のたれ」を全体にとろりとかけていきます。具材の上にタレが重なった瞬間、まるで天ぷら屋さんのカウンターに座っているかのような、出汁と醤油の芳醇な香りが鼻腔をくすぐりました。これだけで、おっさんの期待値は前回の焼肉味を軽々と超えていきました。

えびの息吹を感じる幸せ。具材が語りかける「本物の風味」

いよいよ、おっさんの至福の実食タイムです。 タレが染み込んだ具材を、ご飯と共に大きく一口。

「!!……ほう! これはちゃんと『えび』がいるじゃないか」

前回の焼肉味では、正直なところ「お肉感」を見つけるのに苦労しましたが、今回のえび天味は違います。実際のえびを使用していることがしっかりと伝わってくる、香ばしい風味が口の中に広がりました。 もちろん、写真のような「ぷりぷりのえび」が鎮座しているわけではありません。しかし、えび特有の芳醇な香りと旨味がふりかけの範疇をしっかりと超えてきている。サクサクとした衣の食感と相まって、これは十分に「えび天」を感じさせてくれる出来栄えです。おっさんは、この誠実な再現度に思わず膝を打ちました。

主役はやはり「タレ」にあり。お店クラスの甘辛マジック

実食を続ける中で、おっさんは一つの真理に到達しました。 この「たれサク」シリーズの真の主役は、具材そのものではなく、やはりこの「別添えのタレ」にあるのだと確信しました。

今回の「えびてんのたれ」、これがもう驚くほど美味しいのです(笑) 鰹と昆布の旨味が凝縮された、とろみのある甘辛い味わい。それはもはや、名店の天丼にかかっているタレをそのままパウチしたのではないかと思わせるクオリティ。 「……ふむ。このタレだけボトルで売ってくれないだろうか」 そう思わずにはいられないほど、タレ単体での完成度が突出しています。具材のサクサク感は、この極上のタレを美味しく受け止めるための「舞台」であり、主役を支える最高の名脇役。このパワーバランスを理解したとき、たれサクえび天味は「ワンランク上のふりかけ」としての真価を発揮するのです。

リピート確定!えびに過度な期待をせず、タレを愛でよ

丸美屋「たれサクふりかけ えび天味(えび天・鰹削り節・特製タレ付)」

総評としては、焼肉味での課題を見事にクリアし、えびの香ばしさと極上のタレによって、日常の白飯を一瞬で「ご馳走」に変えてくれる、非常に満足度の高い一品でした。

  • 「天丼のあの甘辛いタレ」が大好きで、ご飯を無限に掻き込みたい方

  • 普通のふりかけでは味わえない、ウェットで濃厚なリッチ感を求めている方

  • お肉よりもえびの香ばしさを愛し、手軽に贅沢な気分を味わいたい方

こうした方々には、自信を持って「このタレの魔力に溺れなさい」とお勧めします。 えびに「ぷりぷり食感」という過度な期待さえしなければ、これほどまでに幸せを届けてくれるふりかけは他にありません。おっさんは、次にスーパーの棚でこれを見かけた際、再びあの甘辛い魔法にかかるべく、そして忙しいお昼の時間を「天丼タイム」に変えるべく、迷わず複数個をストックすることを心に誓いました。皆さんも、丸美屋が贈るこの「タレとサクサクの共演」を、ぜひ一度その舌で体験してみてくださいね。

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