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【ペルソナ3・PS2 プレイリポート14】その名は乙女機械アイギス

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アイギスの正体!

改めて、幾月よりアイギスの説明を受ける一行。

なんと、アイギスは人間ではなく、対シャドウ兵器用に作られたロボットであった。

幾月の話によると、10年前に行われていたシャドウ研究に際して、万が一の備えとして、対シャドウ兵器を計画。

シャドウ兵器はほかにも存在し、その中で、アイギスは最後に造られた機体となる。しかし、シャドウの暴走でほかの対シャドウ兵器は失われ、アイギスは唯一の生き残りとなったようだ。

その後、屋久島の研究所に移され、ずっと眠ったままの状態だったようなのだが、今日、突然に再起動。その原因などは、現時点では不明。

しかし、シャドウ討伐における心強い戦力であることもあり、幾月は深く言及せず、流れに任せる形で、活動部の仲間として参加させることを決める。

驚くことに、ペルソナまで使えるようで、実に興味深い存在だ。

機械乙女というだけあり

やや、癖のある口調が某軍曹を思わせなくもないアイギス。

しかし、対シャドウ兵器という設計ではあるものの、普通に話したり、その時に見られる反応は、人間の少女そのもので、とても戦闘兵器とは思えない。

それもあってか、どう接してよいのかと、こちらが戸惑うことをよそに、アイギスの自然なふるまいが、それをうまく解消してくれている印象を受けた。

例の3人組が荒垣と接触!

シャドウ同様に、その動向が気になる例の3人組。

なんと、今度は真田の友達である荒垣に接触していた。

会話の中で、お互い顔見知りであることが判明。さらに荒垣は、彼らからカプセルを受け取っており、何かしらの協力関係にあるようだった。

また、気になるカプセルが、何なのかは、今回ではわからなかった。

カプセルは無償ではなく、代価を払って受け取っていたようだ。

そして、今回はこれまでの代価にかわり、荒垣が主人公たちと関りを持っていることを知っているようで、その情報の提供を求める。

ここで、ふと、以前に白河通りのシャドウ討伐後に、3人組が話していた、事情を知る人物が荒垣であることに符合する。

ただ、会話を窺うかぎりでは、協力者というというより、利害のみで結ばれた関係に見えた。

荒垣より、主人公たちの目的がタルタロスや影時間の消滅であることを知り、衝撃を覚える少年。

ここで、ようやく3人組の立ち位置が、ぼんやりとだが分かった。

少なくとも、彼らは同じペルソナ使いではあるものの、そのスタンスは、活動部の目的とはまったく一致しない節を感じた。

また、タルタロスの事を『滅びの塔』と呼んでいたことも気になる。桐条グループでも把握していない、何かを知っているのかもしれない。

これからはアイギスと一緒に暮らすことになり

アイギスが正式に活動部の仲間に加わったことで、他の仲間同様に、ともに寮で暮らすことになった。

しかし、やはりアイギスの感覚は、他の仲間と違うようだ。

ある日、主人公が目を覚ますとアイギスが、当たり前のように部屋にいる。正確には、目覚まし時計の代わりに起こしてくれた。

なんだ、この新婚生活のような甘いひと時は(笑)

当然、そんな事が許されるわけもなく、その後、アイギスを探しにやってきたゆかりにより、今後は勝手に立ち入ることを禁じられていた。

アイギスだけの機能、オルギア・モード!

対シャドウ兵器の本領というべきか、アイギスには一時的にリミッターを解除し、戦闘能力をアップさせることができる、オルギア・モードという機能が搭載されている。

オルギア・モードは、作戦コマンドで主人公が直接、指示することで発動する。

こちらが、オルギア・モードを発動した瞬間。

この後、シャドウに強力な連続攻撃を加えていた。

攻撃を終えると、オーバーヒート状態になり、無防備な状態のまま行動不能になる。

強力な攻撃手段の反面、その代償も大きく、使いどころは、よくよく考える必要がありそうだ。

ただ、アイギス単体でも、ペルソナも使えるので、通常に戦っても活躍は見込め、オルギア・モードを意識した戦略の優先度が低そうだ。

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