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【ペルソナ3・PS2 プレイリポート16】ぶつかる2つの思い!

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迎えた満月の日

満月を迎え、再び大型のシャドウと戦う時がやってきた。

すでに風花の力によりシャドウの場所は特定済み。今回、舞台となるのは巌戸台の北の外れに位置し、廃屋が並んでいる一帯。

アイギスの補足情報で、ずっと以前、陸軍の地下施設として使われていた場所でもあるようで、ある意味で、おあつらえ向きな舞台といえそうだ。

今回、風花のペルソナ能力に、アイギスの蓄積された膨大な情報力が加わり、襲来するシャドウに対して、より精度の高い対応力を発揮することが出来ていた。

今後の対シャドウにおいて、大きな力となりそうだ。

ただ、アイギスの情報が10年前からアップデートされていない事を、幾月が明かしており、これに関しては、更新しようよと、嘆いていた順平に同感である(笑)

ストレガと呼ばれる者

風花の掴んだ情報を頼りにし、現場へ到着。

すると、そこに3人組の二人、タカヤとジンが現れる。

もちろん、偶然に出くわしたというわけではなく、完全に待ち受けられていた。

風花も、二人の反応をキャッチできなかったことに戸惑いを見せる。どうも今回、姿を見せていない1人が、ペルソナの力で風花の妨害をしていたようだ。

タカヤの口から、自分たちがストレガと呼ばれている事を伝えられる。

ただ、その場にいるものからは、ストレガに対する反応はなく、その呼称が何を意味するかまではわからず、より謎が深まるばかりだった。

対立構図が浮かび上がる瞬間

タカヤたちが、影時間の事やタルタロスについて言及したことで、美鶴は2人がペルソナ使いであることを察する。

主人公を始め、これまで登場したペルソナ使いは、みんなが活動部の信条に共感した者たちだった。

しかし、ストレガと呼ばれる2人は、会話の中からも、全く違う考えの持ち主であることが伝わってくる。

彼らの主張は、一貫してペルソナ使いの立場からであり、その力に関係しているシャドウや影時間の存在を肯定的にとらえていた。

その中で、タカヤは影時間の存在を知る前の世界は退屈だったと振り返り、いまの状況に充実した日々を見出していると断言もしていた。

その為、シャドウや影時間を消滅することを目的とする、活動部の存在は危険分子でしかない。

もちろん、ストレガの主張に仲間たちも黙ってはいない。

シャドウが及ぼす人間への悪影響を無視できないと反論する。

だが、タカヤは世の中にある災いはシャドウがもたらすものだけではないと、まったく取り付く島もない。

また、ジンも活動部に対して厳しく追及する。

彼から見た活動部は、結局、それぞれが個人的な理由で戦っているに過ぎず、そこに建前として、自分勝手な正義を振りかざしている風に映っているようだ。

どこまでも活動部の存在を認めないジン。最後は、吐き捨てるように言葉を残しタカヤと共に去っていく。

災難が続く展開に…

2人は立ち去り際、扉を閉めていってしまう。それによりその場にいる全員が地下施設内から出られなくってしまった。

更に、扉を閉めたときに生じた震動で、討伐対象のシャドウに、こちらの存在まで知られることになってしまった。

ストレガと呼ばれる2人に、まんまと一杯食わされた形となり、予想外な状況で戦いに挑まされることになってしまった。

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