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【ペルソナ3・PS2 プレイリポート27】立ちはだかるタカヤとジン

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最後のシャドウ戦を控えて

生徒会室でゆかりと美鶴が二人きりで語り合う場面。

次の満月で、最後のシャドウ戦を迎えることになる。そんな中、ゆかりは、少し遠慮気味に、美鶴へどうして戦っているのかと理由を訊ねる。

その問いに、美鶴は昔も今も、贖罪のために戦っていると答える。

美鶴の明確なまでの答えを受け、ゆかりは、ようやく最近になって、なんのために戦っているのかを考えるようになったと打ち明ける。

その後、ゆかりがシャドウを討伐した先に話を及ぼうとするも、自分の中でもうまく考えがまとまっていない様子。それを見て美鶴が、平和な学園生活に戻れると安心させる。

以前は、ゆかりが桐条グループに疑念を抱き、二人の間に見えない壁のようなものがあったが、いまでは姉妹のように本音を語れる関係になっている。

これも、活動部のもたらした信頼関係なのかもしれない。

大型シャドウもラスト1体となり、再びファルロス現れる。

これまでの事を振り返りながら、最後の戦いを前にする主人公の身を案じ、すべてが終わったら、また会いに来るといって姿を消す。

決戦前日を前にして思いを語る

最後の戦いを前に、それぞれが、思いを口する。

そのなかで、順平が活動部で最も最古参となる美鶴に、そのきっかけを訊ねる。

多くの部員が幾月の勧誘であるなか、美鶴はひとり事情が異なり、幼いころより影時間への適性が認められていた。そしてある時、父親が率いるタルタロス調査団がシャドウに襲われ、その場にいた美鶴のペルソナが覚醒。

美鶴は安定制御下でペルソナが覚醒できた最初の例であったとの事も明かされる。

しかし、その事が活動部発足のきっかけを作ることとなり、主人公たちを巻き込む原因となったことを悔やんでいるようだった。

それを見て、最も付き合いの古い真田が、間髪入れず、どのみち、誰かがやらなければいけないことだとフォローしていた。

もちろん、この場にいたみんなが同じ気持ちであることは間違いない。

美鶴の辛い記憶や思いを知り、より気持ちを一つにしたはず。

迎えた満月

ついに迎えた満月。

すでに作戦室には全員が集合し、風花の力により、最後のシャドウの居場所が、ムーンライトブリッジ南端であることも伝えられる。

そして、既に想定はしていたが、シャドウのほかに、ストレガの2人の反応もキャッチ。

荒垣の仇でもあり、とくに天田と真田は、早くも戦意を高める。

美鶴より、最後の作戦決行前に言葉を掛けられ、いよいよ決戦の場へ赴くことに。

ムーンライトブリッジを背に、大きく、怪しげな輝きを放つ満月が活動部の面々を迎える。

ストレガの2人が待ち受けていた!

大型シャドウ討伐の前に、それを阻止せんとするため、タカヤとジンが待ち受けていた。

相変わらず、活動部の行動を認めようとせず、非難を続けるタカヤとジン。

もとより、言葉をもって解決する試みは双方ともなく、ただ信じるもののために、戦いが始まる。

不気味な満月が、活動部とストレガの決戦を演出。

因縁に決着!

ジンはどちらかというと補助を得意とし、サポート系の魔法でタカヤを助ける役割。

戦いにおいても、二人の関係性が見て取れる。

一方、タカヤは強力な攻撃魔法をメインにしたアタッカー。

アギダイン・ブフダインなどを駆使してくる。

それが弱点となるペルソナには脅威となるが、そこさえ突かれなければ、深刻となるほどの攻撃は見られなかった。

しっかりとタルタロスで鍛えたこともあり、無事に倒すことが出来た。

予想外の結末…

戦いに敗れたジンは、ペルソナ使いとしての成り立ちが違う事を理由に挙げる。

それを受け、真田は初めて抑制剤の出所がストレガである事を知り、改めて怒りを滲ませる。

最後まで、ペルソナ使いとして生きることに執着を見せるタカヤは命を捨てて戦おうとする。

しかし、ジンがそれを制止する。そして、活動部に最後のシャドウを倒した後、自分たちの行ったことの意味が分かるはずだと、意味深な言葉を残し、タカヤと共に、海に身を投げる。

結果的には勝利したものの、何とも後味の悪い決着となった。

突然の出来事に動揺する一同を前に、美鶴は、まだ作戦が残っていることを伝え、気持ちの立て直しを図る。

確かに美鶴の言うとおりである。二人の言葉が気にならなくもないが、それを確かめるためにも、目の前にいるシャドウを倒さなければいけない。

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