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【ペルソナ3・PS2 プレイリポート38】チドリのスケッチブック

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チドリを失い気落ちしている順平

チドリを失い、いまだ元気を取り戻すことが出来ない順平。

そんな姿を見かねて、仲間たちが励まそうと声をかける。

しかし、それでもショックが大きく、立ち直ることが出来ずにいるようだった。

チドリのスケッチブックに描かれていたものは?

見かねた美鶴が、チドリが病院にスケッチブックを残していたことを伝える。

チドリの事を思い出すからか、順平は、すぐには手に取ろうとしない。

そこで、ゆかりがスケッチブックの中身を見ていいかを訊ねる。

何度もチドリの絵を見せてもらったことがある順平は、抽象的過ぎて、理解できないと思うと、スケッチブックから目を背けてしまう。

しかし、絵を見たみんなの反応は全く予想だにしないものだった。

ゆかりや風花は、絵の素晴らしさに感嘆の声が上げる。

そしてアイギスから、スケッチブックには、順平の顔が克明に描写されていることが伝えられる。

驚き、スケッチブックを覗き込む順平。

スケッチブックに描かれた自分の絵から、チドリの真っすぐな思いが伝わり、順平は、思わず泣き崩れる。

その様子に、その場にいた仲間だけでなく、天田やコロマルも駆けつけ、

順平の中に生まれる決意

チドリの絵を見て、順平はエールを受け取った様子で、前を見て進もうと決意する。

そして、これまで他のメンバーに比べて、活動部に対して、どこか流動的な姿勢を見せていた順平だったが、今回の事をきっかけに、彼の中でも強い決意が生まれたようだ。

ここ最近、活躍を続ける主人公に嫉妬していたことを認めた上で、頼りにしていると、素直な気持ちを伝える。

大事な人との別れが、順平を成長させたようだ。

綾時の存在が気になるアイギス

すっかり、順平をはじめとする、活動部の面々とも仲良くなった綾時。

交流は学校だけに留まらず、ついには主人公たちが生活する寮内にも遊びに来るまでになっていた。

特に順平とは気が合うのか、既に親友のような雰囲気だ。

帰る綾時とすれ違うようにアイギスが戻って来る。

転校してきた時から、何故か綾時を警戒するアイギスは、関係者以外の人間が寮内にはいる事に疑問を持つ。

美鶴より、昼間ならよいと許可も得ていると順平から聞かされても、アイギスは、みんなの前で、改めて綾時は危険だと警告する。

しかし、風花は特に危険を感じないと、これまでの綾時の印象を語り、むしろ順平が元気になる為、力になってくれているように見えると続ける。

綾時の命知らずさに真田も驚愕!

アイギスの話を聞いたゆかりが、以前に綾時が、美鶴を口説いていた様子には、ある種の危険を感じたと話す。

すると、それを聞いた真田が驚きを見せる。

アイギスの感じる危険とは違うようだが、真田にとって、この日より綾時を見る目が変わりそうなほどの反応だった(笑)

機械乙女の葛藤

順平たちと話す中で、アイギスがこれまで見た事のないような反応を見せる。

命ある人間と、機械である自分との違い。以前には気にもならなかったことに、葛藤を覚えている様子。

アイギスの秘めた思い

皆が試験勉強のため部屋に戻り、主人公と二人きりとなったアイギスは、思いつめたような表情で、心配を口にする。

思えば、屋久島で初めて会った時にも、主人公にだけには、特別な反応を見せていた。

あの時は、久しぶりの起動という事もあり、特別、気にも留めなかったが、あれから随分と時間も経過し、アイギスの中にもいろいろと変化がみられる。

そんな中で、主人公に抱く語られぬ思いが、ここに来て、何か悲壮感さえ漂わせる。

ひとり部屋に戻る途中、アイギス自身、明確にできない不安を抱えている様子が描かれる。

そして、自分は人間ではなく機械で、死ぬこともないから、誰かを悲しませることがないと、ひとり言い聞かせるように呟く。

そして、もう誰かの涙は見たくないからと、悲壮な決意を固める所で締めくくられる。

何やら、悲しくもなるアイギスの独白と、秘めた決意に不安がよぎる。

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