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【実食レポ】ソントン「カスタードクリーム」は200円以下の神コスパ!

投稿日:2019年3月15日 更新日:

50年愛される黄金のカップ。ソントン「カスタードクリーム」の不変の魅力

朝食のパンを彩る相棒として、これほど心強い存在が他にあるでしょうか。今回おっさんが手に取ったのは、ソントンの看板商品「カスタードクリーム」です。1960年の誕生以来、50年以上も愛され続けている超ロングセラー。

「……ほう! 保存料・着色料は不使用。それでいてリーズナブルという、ソントンの職人魂が詰まった一品だな」 “安全・安心・高品質をリーズナブルに”というコンセプトは、家計を預かるおっさんにとっても最高のパワーワード。

卵の旨味を活かしたコクのある味わいへとリニューアルされたその実力を、自らの舌で確かめるべく、おっさんはお馴染みの紙カップの蓋を開けました。

1960年発売以来、50年以上愛され続けるロングセラー。
保存料・着色料は使用せず、“安全・安心・高品質をリーズナブルに”をコンセプトに、
家族みんなに愛されるソントンの看板商品です。
軽くて丈夫な紙カップなので、お子様でも手軽に扱えます。
卵のうまみを生かしたコクのあるカスタードにリニューアル。口どけなめらかであと味すっきりな、飽きのこない味わいに仕上げました。

※クリームの黒い粒々はバニラビーンズの種子です。

200円以下の衝撃。バニラビーンズが踊る「高品質」の佇まい

蓋を開けた瞬間、目に飛び込んできたのは、カップいっぱいに詰め込まれた黄金色のクリームでした。 「!!……素晴らしい。このボリュームで200円もしないとは、コスパの概念が崩壊しそうじゃないか」

よく見ると、クリームの中には黒い粒々が点在しています。これこそがリッチな香りの証、バニラビーンズの種子です。安価なジャムにありがちな「着色料で色をつけただけ」の代物とは一線を画す、本物志向の佇まい。おっさんは、柔らかめの食パンを用意し、この黄金の海へとスプーンを突き立てました。

食パンへの「全力塗り」。口どけ滑らかなバニラの旋律

まずはシンプルに、生の食パンへたっぷりと塗り広げてみました。 「……ふむ。リニューアルされたというその質感、驚くほど滑らかでパンの繊維にスッと馴染んでいくな」

最初は「安かろう悪かろう」ではないかという、おっさん特有の猜疑心(さいぎしん)もありましたが、一口食べた瞬間にその不安は霧散しました。舌の上で優しく解ける、上質なカスタードの口当たり。バニラビーンズから放たれる甘く高貴な香りが、安価な菓子パンでは到達できない「リッチな満足感」を演出してくれます。

バターロールに潜ませる「夢の追い塗りクリームパン」

続いて、おっさんはバターロールの真ん中に大胆な切れ目を入れ、そこへ溢れんばかりのカスタードを注入しました。 「!!……なんだこれは! 市販のクリームパンを遥かに凌駕する、暴力的なまでのクリーム密度じゃないか」

自分で塗るからこそできる、禁断の「追い塗り」。バターロールの塩気と、カスタードのコク深い甘みが混ざり合い、口の中は一瞬にして至福の遊園地へと変わります。後味は驚くほどスッキリしており、これだけたっぷり塗っても全く飽きが来ない。まさに「飽きのこない味わい」という公式の説明に偽りなしの完成度です。

家計の味方、そして甘党の聖域。ソントンの歴史に敬意を

期待を裏切らない安心感、そして期待を遥かに超えてきた本格的なバニラの薫り。 「……ふむ。着色料や保存料を使わず、この価格でこの味を守り続けるソントンさんの企業努力には、ただただ脱帽するしかないな」

お子様でも扱いやすい軽くて丈夫な紙カップ。家族みんなで囲む食卓に、この黄金のカップがあるだけで、いつもの朝食はちょっとした贅沢なひとときに変わります。

「!!……ソントンさん、素晴らしい朝の彩りをありがとう。このカップ一盛りの幸せ、明日からも存分にパンへ、そしておっさんの心へ塗り込ませてもらうぞ」 おっさんは、空になったスプーンを名残惜しそうに眺めながら、次なる「パンの相棒」を求めて、再びスーパーのジャムコーナーの深淵へ想いを馳せるのでした。

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