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【実食レポ】ニッスイ「おつまみ揚げ」が白米に合いすぎて衝撃だった!

投稿日:2019年3月6日 更新日:

黒い重箱の誘惑。ニッスイ「おつまみ揚げ」との運命的な出会い

スーパーの練り物コーナーを散策していたおっさんの足を止めさせたのは、漆黒を基調としたシックなパッケージでした。ニッスイから発売されている「おつまみ揚げ(野菜と桜えび)」。

「……ほう! なにやら重箱を思わせる、ちょっと贅沢な演出じゃないか」 商品名こそ「おつまみ」と銘打たれていますが、実はおっさん、お酒はそれほど得意な方ではありません。

しかし、この「野菜と桜えび」という組み合わせが放つ、食卓の主役級のオーラを見逃すはずがありません。今夜はこれをおつまみとしてではなく、炊きたての白ご飯の「相棒」として迎え入れることに決めました。

視覚的な不安を覆す「香り」の先制攻撃。桜えびはどこだ?

期待に胸を膨らませて封を開けた瞬間、おっさんの脳裏に一筋の不安がよぎりました。

「!!……素晴らしい。玉ねぎやニンジンの鮮やかな色彩は確認できる。だが、主役であるはずの桜えびの姿が、どこにも見当たらないじゃないか」

表面を眺めても、桜えび特有の紅いシルエットが視認できない。もしや、名前ばかりの「外れ」を引いてしまったのか……。そんな疑念を抱きつつも、おっさんは山盛りにした白ご飯の上に、その揚げ物を鎮座させました。しかし、箸で割ったその瞬間、すべてが杞憂であったことを知るのです。

溢れ出す「海の宝石」。驚愕の桜えび濃度

いざ、大きく一口。 「!!……なんだこの香ばしさは! 口に入れた瞬間に、濃厚な桜えびの風味が爆発したぞ!」

視覚的な不在を見事に裏切る、圧倒的な「えび感」。生地の中に細かく、けれど贅沢に練り込まれた桜えびが、咀嚼するたびにその芳醇な味わいを解き放ちます。 「……ふむ。姿は見えずとも、その魂(旨み)はしっかりとここに宿っているんだな」 野菜の甘みとえびの濃厚さ。これらが三位一体となって押し寄せる波状攻撃に、おっさんの箸は止まることを知りませんでした。

野菜のシャキシャキ感と「パンチ」の効いた味わい

特筆すべきは、えびの風味だけではありません。ふんだんに使われた野菜の存在感が、練り物としての完成度を一段上のステージへと押し上げています。 「!!……玉ねぎとニンジンのシャキシャキとした食感が実に心地よいな。野菜本来の甘みが、えびの塩気と見事に調和している」

一口サイズで食べやすい大きさながらも、その味わいは極めてパワフル。桜えびの香ばしさがパンチとなって効いており、淡白になりがちな練り物のイメージを鮮やかに塗り替えています。これぞ、白ご飯を何杯でもいかせてしまう「禁断のおかず」の正体でした。

お酒のあてか、白米の相棒か。ニッスイが提示した「二刀流」の解答

お酒が得意ではないおっさんでさえ、これほどまでに魅了される味わい。 「!!……なるほど。これだけパンチの効いた旨みがあれば、確かに冷えたビールとの相性は抜群だろうな」

お酒が飲める人には最高のおつまみとして、そしておっさんのような白米愛好家には最強の「おかず」として。ニッスイさんがこの一パックに込めたのは、全世代の胃袋を掴むための、計算し尽くされた旨みの設計図だったのです。

練り物コーナーの「伏兵」。おっさんの食卓、レギュラー入り確定

見た目の地味さを、味の爆発力で見事にカバーした傑作。 「……ふむ。これは見かけたら迷わずカゴに入れるべき、まさに食卓の救世主だな」 桜えびの香ばしさと野菜の歯応え。その調和が生み出す多幸感に、おっさんは最後の一口まで酔いしれました(お酒は飲んでいませんが)。 「!!……ニッスイさん、素晴らしい仕事をありがとう。姿は見えずとも、その情熱、しっかりと舌で受け取ったぞ!」 おっさんは、空になった茶碗を眺めながら、次なる「海の幸」との出会いを求めて、再びスーパーの深淵へと想いを馳せるのでした。

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