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【実食レポ】砂糖不使用!「オーサワのひとくち芋ようかん」の濃厚な芋感に感動

投稿日:2019年3月22日 更新日:

砂糖不使用の連撃。オーサワジャパンが放つ「鳴門金時」の真髄

自然食品の棚で、おっさんの「和菓子レーダー」が再び激しく反応しました。先日、あの絶妙な塩気のバランスで驚かせてくれたオーサワジャパンの「ひとくちようかん」シリーズ。今回は、満を持して「芋ようかん」をレビューいたします。

「……ほう! 徳島県産の鳴門金時を100%使用し、しかも砂糖不使用か。オーサワさん、またしても直球勝負を仕掛けてきたな」

前回の「塩ようかん」の出来栄えが神がかっていただけに、この芋ようかんへの期待値は、食べる前からエベレスト級に跳ね上がっています。さつまいもの豊かな風味と、すっきりとした甘み。このシンプルな構成が、おっさんの舌にどのような魔法をかけてくれるのか。期待と高揚感を胸に、おっさんは小さなパッケージを手に取りました。

徳島産鳴門金時100%使用した砂糖不使用の羊羹(ようかん)です。さつまいもの豊かな風味とすっきりとした甘みがおいしいです。滑らかな口当たり。食べ切りサイズ。

黄金色の小宇宙。鳴門金時100%が語る「素材の色彩」

パッケージから取り出すと、そこには鳴門金時を贅沢に使用していることが一目でわかる、美しいさつまいもカラーの羊羹が鎮座していました。 「!!……素晴らしい。余計な着色料に頼らず、素材そのものの色がこれほどまでに鮮やかだとはな」

サイズこそ控えめな「ひとくちサイズ」ですが、その密度感はなかなかのもの。おっさんは今回も、作法に則り包丁で適当な大きさにカットしていただくことにしました。断面から漂うのは、焼き芋をギュッと濃縮したような、芳醇でいてどこか懐かしい香り。砂糖の甘い匂いではなく、大地の恵みが放つ「芋」そのものの香りに、おっさんの期待値は臨界点に達しました。

鳴門金時のポテンシャルを解放する「無垢な甘み」

いざ、大きく一口。 その瞬間、おっさんの口の中で「芋の旋律」が爆発しました。 「!!……なんだこの濃厚さは! 砂糖を使っていないなんて、口が裂けても信じられないぞ!」

前回の塩ようかんが「塩気による対比」で甘みを引き出していたのに対し、今回の芋ようかんは、鳴門金時が持つ本来の甘みと風味を、いかんなく発揮したストレートな味わい。

「……ほう。なるほど。これほどまでにさつまいもの味わいが凝縮された羊羹は、滅多にお目にかかれないな。上品でありながら、どっしりとした芋の存在感が五臓六腑に染み渡るじゃないか」 砂糖不使用だからこそ実現できた、

ベタつかない「すっきりとした甘み」。滑らかな口当たりは高級料亭のデザートを彷彿とさせ、急な来客の際にお出ししても、間違いなく喜ばれるクオリティです。

控えめなサイズ、巨大な満足感。お財布にも優しい「至高のひととき」

羊羹自体のサイズは確かに食べきりサイズでコンパクトです。 「!!……だが、食べ終えた後の満足感は、そのサイズの何倍もデカい。この一本に、鳴門金時の魂がすべて注ぎ込まれているからだな」

それでいて、有名ブランドの高級羊羹に比べれば、お値段も実にお手頃で可愛いもの。この価格でこれほどの「本物」を味わえるのであれば、コスパという言葉を使うことすら失礼に感じてしまうほどの満足度です。

「!!……オーサワジャパンさん、素晴らしい素材の響演をありがとう。この芋の余韻、おっさんの心にしっかりと刻ませてもらうぞ」 おっさんは、最後の一片を熱い日本茶で流し込みながら、次なる「砂糖不使用の驚き」を求めて、再び自然食品コーナーの深淵へ想いを馳せるのでした。

素材派甘党の終着駅。オーサワのこだわりを体験せよ

期待を裏切らない素材の良さ、そして期待を遥かに超えてきた鳴門金時の圧倒的な説得力。 「……ふむ。これは単なるヘルシーお菓子の枠を超えた、さつまいもを愛するすべての人に捧げられた『聖典』だな」

砂糖の甘さに頼らず、素材の力だけでここまで美味しいものを作れる。その事実に、おっさんは静かな感動を覚えました。ご興味がある方は、ぜひ一度、この「黄金のひと口」を体験してみてください。きっと、あなたの羊羹に対する概念が、鮮やかに塗り替えられるはずです。

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