気になるニュースや趣味、アイテムなどを中心に発信中

今日もよろしく

【ヒガシマル】ご飯がパラパラになる?新作「焼き飯の素」をおっさんが忖度なしレビュー

投稿日:2019年5月2日 更新日:

醤油の名門からの挑戦状。ヒガシマル「しょうゆ焼き飯の素」との遭遇

スーパーの調味料コーナーをパトロール中、おっさんの「馴染みの味センサー」が、見覚えのあるロゴを捉えました。今回手に取ったのは、関西人なら誰もが知るヒガシマル醤油の自信作、「しょうゆ焼き飯の素」です。

「……ほう! ヒガシマルの焼き飯の素だと? 我が家の醤油は代々ヒガシマルだが、この粉末タイプはノーマークだったぞ」

「振りかけるだけでパラパラの焼き飯が完成」という、全お父さんアングラー……いや、全お父さんシェフが夢見るような魔法の粉。果たして、ただの醤油味を超えた感動がそこにあるのか。期待と、少しの「パラパラへの懐疑心」を胸に、おっさんはその小袋を手に取りました。

具材選びに妥協なし。おっさん流「2人前」の陣容

パッケージには「卵だけでおいしい」と書かれていますが、そこはおっさん。 「!!……素晴らしい。だが、卵だけではおっさんの旺盛な食欲は満たされないことなど、火を見るより明らかじゃないか(笑)」

今回は家族分も含めた2人前を調理すべく、以下の精鋭たちを召喚しました。

  • ヒガシマル しょうゆ焼き飯の素(1人前×2袋)

  • 卵(2個)

  • 市販のカットネギ(たっぷりと)

  • 細かく刻んだ焼き豚(これぞ焼き飯の魂)

  • 前日からスタンバイしていた冷や飯(2人前分)

「……ふむ。なるほど。冷や飯こそがパラパラへの第一歩。準備は整った。いよいよ、ヒガシマルが導き出した『醤油の旋律』をフライパンで奏でようじゃないか」

フライパンで奏でる「焦がし醤油の序曲」。調理開始!

パッケージの教えに従い、まずは溶き卵をフライパンにダイブさせます。

「!!……素晴らしい。そこへ冷や飯を投入し、卵のコーティングを施していく。これぞ焼き飯の基本。次に、カット焼き豚を加えてさらに炒め合わせていくぞ」

全体の火の通り具合を見極め、本日の主役「焼き飯の素」を2袋同時に振りかけました。その瞬間、キッチンに衝撃が走ります。 「!!……来たぞ! 粉末が熱と出会った瞬間、醤油の香ばしい匂いが爆発的に広がったじゃないか!」

仕上げにカットネギを散らせば、目にも鮮やかな「しょうゆ焼き飯」の完成です。この立ち上る香気、これだけで白米がもう一杯食べられそうな勢い(本末転倒)です。

昭和の記憶を呼び覚ます「旨みの二段構え」

いざ、アツアツの一口を大きく頬張ります。 その瞬間、おっさんの口の中で「昭和の食卓」が幕を開けました。

「!!……なんだ、この安心感は! 自宅で適当に醤油を回しかけて作るのとは、明らかに次元が違うぞ!」

まず舌を喜ばせるのは、醤油メーカーならではの「香ばしさ」と「深い旨み」です。 「……ほう。なるほど。ただしょっぱいだけじゃない。出汁のような旨みが土台にしっかりあり、それがご飯一粒一粒に馴染んでいる。これぞヒガシマルの仕事、流石としか言いようがないな」

ただし、一つだけアドバイスを。 「!!……素晴らしいコクだが、2袋入れるとかなりしっかりした醤油味になるな。薄味が好みの人は、一気に袋を開けず、少しずつ足しながら自分だけの『黄金比』を探るのが正解かもしれないぞ」

「パラパラの真実」と、ストックの重要性

気になるパラパラ度についても、おっさんの本音を述べさせてもらいましょう。

「……ふむ。正直に言えば、我が家のガステーブルの火力では、普段作るものと劇的な差は出なかった(苦笑)。だが、それはガスの責任だ。味の均一感と、誰が作っても『プロっぽい醤油のコク』が決まるという点は、120点をあげたい」

家庭の火力には限界がありますが、この素があれば、味付けの失敗は皆無。

「!!……素晴らしい。これさえストックしておけば、何もない日の昼食や、おつまみが欲しい時に一瞬で『最強の醤油焼き飯』に辿り着ける。この安心感こそが、この商品の真価だな」

気が付けば、2人前の焼き飯は家族と共に完食。おっさんの心は、醤油の香ばしさと満腹感で、穏やかな幸せに満たされていました。

リピート確定の「台所の守護神」。ヒガシマル醤油の職人魂に脱帽

期待を裏切らない「醤油の圧倒的な香ばしさ」、そして期待を遥かに超えてきた「旨みの奥行き」

「……ふむ。これはもはや、粉末調味料という枠を超えた、日本の焼き飯の正解を導き出す『魔法の粉』だな」

ヒガシマルさんが、この一袋に込めた「手軽に本物の味を」という情熱。それは、忙しい日常の炊事を一瞬にして、懐かしい街中華のカウンターに座っているような、贅沢でエネルギッシュなひとときを運んできてくれました。

「!!……ヒガシマルさん、素晴らしい『醤油の衝撃』をありがとう。この香ばしい余韻、おっさんの常備リストの最上段にしっかりと刻ませてもらうぞ」 おっさんは、空になったフライパンに残った微かな醤油の香りを名残惜しそうに楽しみながら、次なる「誰もが知る定番醤油を、あっと驚く利便性に変えてくれる新作」を求めて、再び調味料コーナーの深淵へ想いを馳せるのでした。

迷わずカゴへ!「醤油のコク」を愛するすべての人へ

結局のところ、本当に優れた料理の素は、一口食べた瞬間に「これだよ、これ!」と言わせてくれるという真理を、この「しょうゆ焼き飯の素」は教えてくれました。

「……ふむ。醤油の誇り、旨みの輝き、そして香ばしさの旋律。この三位一体、一度体験すれば、あなたもこの『赤い小袋』を手放せなくなることは間違いないぞ(笑)」

おっさんの個人的な感想としては、特に「お家でパラパラした、香ばしい醤油味の焼き飯を失敗せずに作りたい!」と感じている不器用な(?)あなたに、この老舗の洗礼を味わってほしい。日常の食卓を一瞬にして、醤油の香りが躍る至福のひとときに変えてくれる。そんな、確かな(そしてかなりお腹が空く)手応えを感じさせてくれる名作でした。

ヒガシマル しょうゆ焼き飯の素、この「粉末」に隠された大きな情熱を、あなたもぜひ体験してみてください。一口食べれば、おっさんが「ストックしておくと便利だ」と太鼓判を押した意味が、幸せな旨みと共に理解できるはずですよ!

-調味料, 購入レビュー

Copyright© 今日もよろしく , 2026 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.