気になるニュースや趣味、アイテムなどを中心に発信中

今日もよろしく

【全珍】ビールが止まらない?赤い姿フライの破壊力を辛党以外が検証してみた

投稿日:2019年7月13日 更新日:

おつまみコーナーで放たれる「警告の赤」チリ味との遭遇

スーパーの珍味・おつまみコーナーをパトロール中、おっさんの「好奇心アンテナ」が、ひときわ挑戦的な色合いを放つパッケージを捉えました。今回、私に勝負を挑んできたのは、全珍の「いかの姿フライ(チリ辛)」です。

「ほう、チリ味か。全珍さん、おっさんの晩酌タイムを、一気にメキシコの熱い太陽が照りつけるような、エネルギッシュな宴に変えてくれるつもりだな」

「カラッと香ばしいいか風味」と「ピリッと辛いチリ味」という説明。期待と、そして「自称・ピリ辛好き」のおっさんが美味しく完食できるのかという探究心を胸に、その一袋をレジへと運びました。

カラッと香ばしく上げたいか風味の姿フライをピリッと辛いチリ味に仕上げました。

視覚と嗅覚が告げる「ただ者ではない」予感

帰宅し、さっそく「チリ辛の儀」を執り行いました。袋を開けて姿を現したのは、まさに「戦闘モード」といわんばかりの赤みを帯びたいかの姿フライ。 「素晴らしい。普通の姿フライとは明らかに一線を画す、この禍々しいまでの赤色。さらに袋から漂う香りが、ダイレクトに鼻腔を刺激してくるじゃないか」

チリ特有の、鼻の奥がツンとするようなスパイシーな香り。この時点で、おっさんの本能が「これはピリ辛の枠に収まる代物ではないぞ」と警鐘を鳴らし始めます。 「ふむ。なるほど。だが、ここで引き下がるわけにはいかない。さあ、鑑賞はここまでだ。いよいよ、全珍が仕掛けた『赤い衝撃』を実食しようじゃないか」

「辛味の旋律」と、舌を襲う圧倒的な抱擁

辛さへの恐怖から、まずは適当な大きさに手で割り、小さめのかけらを恐る恐る口へと放り込みました。

「!!……ほう。入れた瞬間は、いかの旨味と程よい辛さが調和して……と思いきや、なんだこの後から来る破壊力は!」

まず舌を、いや全身を驚かせたのは、その「時間差の攻撃」です。

「最初は『お、いけるな』と思ったんだ。だが、数秒後には舌がしびれるほどの強烈な辛さが、怒涛の勢いで襲いかかってきたじゃないか! いかの姿フライが持つ本来の旨味もしっかりと感じられるんだが、チリの刺激があまりに強すぎて、最終的には辛味が口の中を完全に支配してしまうんだな」

勇者の休息。おっさんが感じた「世界の広さ」

食べ進める(といっても、一枚を攻略するのに必死でしたが)うちに、おっさんはこのフライが持つ「ターゲット」の明確さに気づきました。 「素晴らしい。これは中半端な気持ちで手を出していい『ピリ辛』ではないな。辛いものが得意な猛者、あるいはキンキンに冷えたビールでこの熱を流し込みたい、真の酒豪に向けられた挑戦状なんだ」

おっさんのように「ちょっとピリッとするのが好き」という程度の人間には、少々厳しい、しかし潔いまでに振り切った世界がそこにはありました。

「ふむ。なるほど。一枚食べ終える頃には、おっさんの額にはじんわりと汗が。だが、この辛さの向こう側に、いかの旨味がキラリと光る瞬間があるのも事実。辛党の諸兄には、これ以上ない最高のご馳走になることは間違いないぞ」

気が付けば(時間はかかりましたが)最後の一片まで、その刺激的な余韻と戦いながら完食。おっさんの心は、険しい山を一つ登り終えた後のような、奇妙な充足感で満たされていました。

おっさんの独り言:辛さの向こう側に見えたもの

今回の戦い(実食)を終えて痛感したのは、自分の「ピリ辛好き」という看板の危うさでした。全珍さんが教えてくれたのは、世の中にはまだまだおっさんの知らない「情熱的な世界」があるということです。

「ふむ。チリの誇り、いかの輝き、そして舌を震わせる辛味の旋律。この刺激、一度体験すれば、あなたもこの『赤い誘惑』の虜になるか、あるいは私のように麦茶をがぶ飲みすることになるかは、あなたの覚悟次第だぞ」

おっさんの個人的な感想としては、特に「普通のつまみじゃ刺激が足りない。今日は舌が痺れるほどの衝撃と、いかの旨味で自分を極限まで追い込みたい!」と感じているストイックなあなたに、このチリの洗礼を味わってほしい。日常の晩酌タイムを、一瞬にして手に汗握るスリリングなひとときに変えてくれる。そんな、確かな(そして驚くほど辛い)手応えを感じさせてくれる名作でした。

全珍のいかの姿フライ(チリ辛)、この「情熱が過ぎる赤いパッケージ」に隠された、一切の妥協なき辛味へのこだわり。あなたもぜひ、その舌で確かめてみてください。おっさんのように、まずは「小さめの一片」から始めることを、心からおすすめしますよ!

-お菓子, 購入レビュー

Copyright© 今日もよろしく , 2026 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.