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唐辛子を主役にしたカップ麺を購入!
今回は日清食品より発売の【とんがらし麺 うま辛海鮮チゲ味】をレビュー!
油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、香辛料(唐辛子))、スープ(香辛料、糖類、ビーフ調味料、魚醤、豚脂、ポーク調味料、香味調味料、食塩、魚介調味料、酵母エキス、いか粉末)、かやく(いか、味付卵、キャベツ、ねぎ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、香料、かんすい、炭酸Ca、増粘多糖類、カロチノイド色素、酸化防止剤(ビタミンE、ローズマリー抽出物)、香辛料抽出物、酸味料、乳化剤、炭酸Mg、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部にえび・小麦・卵・乳成分・いか・牛肉・ごま・大豆・鶏肉・豚肉を含む)
スコビルって何?
初めて知ることになったスコビルという言葉。
調べてみると、トウガラシの辛さを示す値のことで、付属の辛さ調整パウダーを加えると950スコビルまでアップするようだ。
麺の具合から唐辛子色で、これから辛いラ-メンを食べるということを意識させられる。
容器内側の線までお湯を注ぎ入れ、蓋をして3分待つ。
3分後。この時点で唐辛子独特のツンとした香りが伝わってくる。
先ほどの辛さ調整パウダーを加えたら完成である。
辛さ調整パウダーの存在が大きい!
辛さだけを訴えるものや、ときに痛み冴えともなくほどの激辛味もある中で、今回のとんがらし麺は、辛さも確かに強いのだが、その中にしっかりとした旨味やコクがあり、チゲ風味もちゃんと味わえる。
何より、辛さ調整ができるパウダーを自分を好みで加えることができる点は、うれしい配慮。おっさんは最初は3分の一ほど入れ、徐々に足していきながらすべての辛さを試した。
マックスの量でも食べられる範疇の辛さで、最後ま美味しく味わえた。