ダイドーブレンドの「本気」がスティックパンに!

スーパーのパン売り場で、ひときわ異彩を放つパッケージを見つけました。それが第一パンから発売された【コーヒースティック(6本入)】です。あのコーヒーでおなじみの「ダイドーブレンド」とのコラボレーション商品と聞けば、コーヒー好きとしてはスルーできない一品。
今回は、コーヒーの風味に対するこだわりと、その「見た目のインパクト」について、忖度なしで徹底レビューしていきます。コーヒーのほろ苦さを求めている方や、ちょっとしたおやつを探している方は、ぜひ参考にしてみてください。
コーヒー風味の真実:コラボがもたらした「大人のビター感」
このパンの最大の魅力は、やはり「ダイドーブレンド」の原料を贅沢に使用している点です。コーヒー粉末とコーヒーエキスを練り込んでいるだけあり、袋を開けた瞬間から鼻をくすぐるコーヒーの芳醇な香りが漂います。
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甘さ控えめの本格志向: 菓子パンというと「甘すぎる」というイメージがあるかもしれませんが、本品は違います。ビターで甘さを抑えた作りになっており、コーヒーの深いコクをしっかりと味わうことができます。
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チョコチップのアクセント: 生地の中に散りばめられたチョコチップが、いい仕事をしています。単調になりがちなスティックパンに食感と風味の奥行きを与えており、食べるたびに「あ、今のチョコのアクセントがいいな」と実感できるはずです。

「ダイドーブレンドシリーズ」の原料を使用したコーヒー粉末とコーヒーエキスを練り込みチョコチップを入れた、もちもちとしたスティックです。

気になるビジュアルと「食感」の意外な落とし穴


一方で、率直に申し上げるならば「ビジュアル面」には少し驚かされました。茶色系で構成されたスティック状の見た目は、良くも悪くもインパクトが強く、食べる前に想像力をかき立てられてしまう場面も……。せっかく味のクオリティが高いだけに、もう少しビジュアルに洗練さがあれば、より多くの方に自信を持っておすすめできたかもしれません。
また、本品の特徴である「もちもち食感」についても注意が必要です。非常に弾力があるため、小さなお子様やお年寄りが食べる際には、喉に詰まらせないよう十分に気をつける必要があります。この「もちもち」の質感が好きか嫌いかによって、好みが分かれるポイントと言えるでしょう。
実食レポート:どんなシーンで楽しむのが正解?
実際に食べてみて感じたのは、このパンは「忙しい日常に、手軽にコーヒータイムを取り入れたい時」に最適だということです。
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仕事中のおやつとして: 6本入りのミニスティックなので、PC作業の合間にパクッとつまめるサイズ感は非常に優秀です。チョコチップのアクセントがあるため、コーヒーを飲むときのお供としても、これ以上ないほどマッチします。
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手軽な朝食のアクセントに: 忙しい朝、コーヒーを淹れる時間がないときでも、このスティックパンがあれば「コーヒーの風味」を摂取できます。もちもちとした食感で満足度も高いため、短時間でしっかりと腹を満たすことができます。
まとめ:味は一流、見た目はご愛嬌。コーヒー好きなら試す価値あり
第一パンの【コーヒースティック】は、ダイドーブレンドの名に恥じない「コーヒー風味の完成度の高さ」が光る一品でした。ビジュアル面での驚きはありましたが、それも含めて「話題にできる」とポジティブに捉えるならば、面白い体験ができるパンと言えます。
もちもちとした独特の食感と、ビターなコーヒーの味わいは、まさに大人のスティックパン。もしスーパーで見かけたら、ぜひその「本格的なコーヒー風味」を、ご自身の舌で確かめてみてください。味は間違いなく折り紙付きです。