気になるニュースや趣味、アイテムなどを中心に発信中

今日もよろしく

【Pasco】本格派フランス生地が魅力!新作「塩バニラパン」をおっさんが本音レビュー

投稿日:2019年7月6日 更新日:

パンコーナーで放たれる「涼しげな存在感」。塩フランスとの遭遇

スーパーの菓子パンコーナーをパトロール中、おっさんの「こだわり素材・アンテナ」が、ひときわ清涼感のあるパッケージを捉えました。今回手中に収めたのは、パスコが放つ意欲作、「塩フランス(塩バニラ)」です。

「ほう、塩バニラ、か。しかもロレーヌ岩塩を使うとはな。パスコさん、おっさんのいつもの朝食を、一気に南仏の海辺のベーカリーで寛いでいるような、贅沢なひとときに変えてくれるつもりだな」

ロレーヌ岩塩入りの塩水を塗って焼き上げたソフトフランス生地に、塩バニラクリームをサンドしたというこの一品。期待と、そして「塩とバニラのバランスは、どちらが主導権を握っているのか?」という探究心を胸に、その一つをレジへと運びました。

ロレーヌ岩塩入りの塩水をぬって焼き上げたソフトフランス生地に、塩バニラクリームをはさみました。

規律ある「硬派なボディ」。半分に割って分かった本格派の質感

帰宅し、さっそく「塩フランスの儀」を執り行いました。まずはその佇まいを確認。 「素晴らしい。なかなかに太さのある、堂々としたフランスパンじゃないか。これは小さな子供が持つには少し骨が折れるかもしれないが、おっさんにはこのボリューム感が頼もしいぞ」

手で半分にカットしてみると、中央部分に白く輝く塩バニラクリームがしっかりと鎮座しているのが確認できます。ここで驚いたのは、生地の質感です。

「ふむ。なるほど。昨今流行りの『ふわふわソフトフランス』系かと思いきや、手で千切る瞬間に伝わってくるのは、意外にもしっかりとした『硬さ』。これは本格的なフランスパンの歯応えが期待できるじゃないか」

さあ、鑑賞はここまでだ。いよいよ、パスコが導き出した「塩バニラの正解」を実食しようじゃないか。

「岩塩の旋律」と、バニラが奏でる圧倒的な抱擁

期待を込めて、クリームがたっぷり入った中央部分を大きく一口。 その瞬間、おっさんの口の中で「甘じょっぱさのセッション」が幕を開けました!

「なんだ、この上品な引き立て役は! バニラの甘みが、岩塩の力でより鮮明に浮き彫りになっているじゃないか!」

まず舌を、そして顎を驚かせたのは、その「力強い食感」です。 「ほう。なるほど。やはり生地はかなり噛み応えがある作りだな。顎をしっかり使って味わうこの感覚は、小さな子供やお年寄りには少々ハードかもしれないが、パン本来の風味を楽しみたいおっさん世代には堪らない満足感だ」

バニラを引き立てる「名脇役」。おっさんが感じた調和の美学

食べ進めるうちに、おっさんは今回の評価の肝である「塩バニラクリーム」の知性に気づきました。

「素晴らしい。ロレーヌ岩塩が実に程よく効いている。人によっては『塩気が少し控えめかな?』と感じるかもしれないが、おっさん的にはこれこそがベスト。あくまでバニラの濃厚な甘さを際立たせるための、完璧な『引き立て役』に徹しているんだな」

生地に塗られた塩水の塩気と、中のクリームの甘じょっぱさ。この二段階の塩の魔法が、単調になりがちなバニラ味に、奥行きのあるドラマを与えています。

「ふむ。なるほど。決して塩が暴れ回るのではなく、最後の一口まで飽きさせないための心地よいアクセント。パスコさんの、素材のポテンシャルを信じた丁寧な仕事が伝わってくるぞ」

気が付けば一本完食していましたが、その満足感はまるで上質なスイーツを食べ終えた後のような、深い充足感で満たされていました。

リピート確定の「夏を呼ぶ・エース」。パスコに脱帽

期待を裏切らない「フランスパンとしての硬派なプライド」、そして期待を遥かに超えてきた「ロレーヌ岩塩による甘みの演出」

「ふむ。これはもはや、単なる菓子パンではないな。岩塩の誇りとバニラの輝きを、フランス生地という伝統のステージで躍らせた、パスコからの『爽やかな招待状』だ」

パスコさんが、この一本に込めた「バニラを味わうための塩」という情熱。それは、忙しい日常の隙間に、一瞬にして涼やかな風が吹き抜けるテラスで寛いでいるような、贅沢でエネルギッシュなひとときを運んできてくれました。

「パスコさん、素晴らしい『塩の衝撃』をありがとう。甘さと塩気のこの見事な連係プレー、おっさんの『仕事の合間にしっかりと噛みしめたいおやつリスト』の筆頭に、力強く刻ませてもらうぞ」

おっさんは、袋に残った微かなバニラの香りを名残惜しそうに楽しみながら、次なる「誰もが知る形を、あっと驚く素材の組み合わせと圧倒的なクオリティで届けてくれる新作」を求めて、再びパンコーナーの深淵へ想いを馳せるのでした。

迷わずカゴへ!「噛み応えのあるパン」と「上質な甘じょっぱさ」を愛するすべての人へ

結局のところ、本当に優れた「塩バニラ」は、一口食べた瞬間に「あぁ、この塩加減が正解なんだ」と心から納得させてくれるという真理を、この「塩フランス」は教えてくれました。

「ふむ。ロレーヌ岩塩の誇り、バニラの輝き、そしてフランス生地の旋律。この三位一体、一度体験すれば、あなたもこの『甘美な塩の誘惑』から逃れられなくなることは間違いないぞ」

おっさんの個人的な感想としては、特に「ただ甘いだけのパンには飽きてきた。素材の味がしっかりするパンで、程よい甘じょっぱさを堪能したい!」と感じているこだわり派のあなたに、この岩塩の洗礼を味わってほしい。日常のブレイクタイムを一瞬にして、贅沢が躍る至福のひとときに変えてくれる。そんな、確かな(そして驚くほどバニラが引き立つ)手応えを感じさせてくれる名作でした。

パスコの塩フランス(塩バニラ)、この「青い空を思わせる爽やかなパッケージ」に隠された大きな情熱を、あなたもぜひ体験してみてください。一口食べれば、おっさんが「個人的には丁度よかった」と太鼓判を押した意味が、幸せな満足感と共に理解できるはずですよ!

-菓子パン・調理パン, 購入レビュー

Copyright© 今日もよろしく , 2026 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.