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【グリコ】1箱じゃ足りない?いちごクリームコロンの濃厚な風味とワッフル食感を検証

投稿日:2019年7月17日 更新日:

お菓子コーナーで放たれる「華やかなピンク」。コロンいちごとの遭遇

スーパーの棚をパトロール中、おっさんの「プチスイーツ・アンテナ」が、ひときわ鮮やかで可愛らしいピンク色のパッケージを捉えました。今回、私のリラックスタイムの相棒として選んだのは、グリコの定番シリーズ、「クリームコロン〈いちご〉」です。

「ほう、いちご味か。グリコさん、おっさんのいつものコーヒータイムを、一気にいちご畑の真ん中でピクニックを楽しんでいるような、爽やかなひとときに変えてくれるつもりだな」

パリッとしたワッフル生地で、ふわっと軽い「いちごクリーム」をくるっと巻いたこの一品。期待と、そして「一口サイズの中にどれほどのいちご感が凝縮されているのか?」という探究心を胸に、その一箱をレジへと運びました。

パリッと食感のよいワッフルで、ふわっと軽い甘さのいちごクリームをくるっと巻きました。食感と味わいがクセになる一口サイズのプチスイーツです。甘酸っぱいおいしさのいちご味です。

鮮やかな個包装に宿る「食べきりサイズ」の誘惑

帰宅し、さっそく「いちごコロンの儀」を執り行いました。1箱に6袋入りという構成。

「素晴らしい。この小分けの気遣い。これならおっさんのような『ついつい食べ過ぎてしまう派』でも、一袋で理性を保てるというものじゃないか」

一袋分を丁寧に小皿に移し替えてみると、コロコロと可愛らしいコロンたちが現れました。量としては、ちょっとした小腹満たしにちょうど良い、実に絶妙なボリューム感です。

「ふむ。なるほど。一袋の量は控えめだが、漂ってくる香りはすでに本物のいちごを予感させる。さあ、鑑賞はここまでだ。いよいよ、グリコが導き出した『いちごの黄金比』を実食しようじゃないか」

「甘酸っぱさの旋律」と、ワッフルが奏でる圧倒的な抱擁

期待を込めて、まずは一粒を贅沢に一口。 その瞬間、おっさんの口の中で「いちごのビッグバン」が幕を開けました!

「なんだ、この本格的な甘酸っぱさは! 想像していたよりもずっと、いちごのポテンシャルを引き出しているじゃないか!」

まず舌を驚かせたのは、その「風味のキレ」です。

「ほう。なるほど。コロン特有の口どけ柔らかなクリームが、いちごの爽やかな酸味とともにスッと溶け出し、あっという間に口の中から消えていく。外側のワッフルはパリッと香ばしく、中のクリームの繊細な甘さを完璧にエスコートしている。この食感と味わいの連鎖、お見事という他ないぞ」

理性の崩壊。おっさんが感じた「止め時」の難しさ

食べ進めるうちに、おっさんはこのコロンが持つ「恐るべき中毒性」に気づきました。

「素晴らしい。一袋食べ終えたはずなのに、手が勝手に次の袋へ伸びている……。いちごの甘酸っぱさが後味をスッキリさせてくれるせいで、全く食べ飽きないんだな」

気が付けば、2袋、3袋……。

一袋で終わらせるはずだった誓いは、いちごクリームの芳醇な風味の前に、もろくも崩れ去りました。 「ふむ。なるほど。これほどまでに美味しいと、小分け包装すらもはや『次の袋を開けるためのハードル』でしかなくなってしまう。おっさんのような自制心の乏しい人間には、ある意味で危険なスイーツと言えるな(苦笑)」

結局、お茶の間には空き袋が散乱し、おっさんの心は「やってしまった」という後悔と、それを上回るいちごの多幸感で満たされていました。

おっさんの「理性が試される」本音

今回の実食を経て痛感したのは、グリコ「クリームコロン」が持つ、時代を超えて愛される「軽やかさ」の正体でした。

「ふむ。ワッフル生地の誇り、いちごクリームの輝き、そして甘酸っぱさの旋律。この三位一体、一度体験すれば、あなたもこの『ピンクの渦巻』から逃れられなくなることは間違いないだろう」

おっさんの個人的な感想としては、特に「仕事の合間に、ほんの少しだけリフレッシュしたい。でも中途半端な味じゃ満足できない!」と感じている、忙しい毎日を戦うあなたに、このいちごの洗礼を味わってほしい。日常の数分間を一瞬にして、贅沢が躍る至福のひとときに変えてくれます。

グリコのクリームコロン(いちご)、この「可愛らしいパッケージ」に隠された、いちごへの並々ならぬ情熱。あなたもぜひ、その舌で確かめてみてください。おっさんのように、気がついたら箱が空になっていた……なんてことにならないよう、強い意志を持って挑むことを、切に願っておりますよ!

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