長年の想いがついに結実!PS4購入のご報告

ずっと、本当にずっと想い続けてきた瞬間がついにやってきました。 ついに、我が家にPlayStation 4(PS4)がやってきたのです!
これまで長年、私のゲームライフを支えてくれたのはPS3でした。そんな愛着のあるPS3を使い続けてきた私が、なぜこのタイミングでPS4を購入したのか。自分でも「ついに買ってしまった……」と、少しの背徳感と大きな高揚感が混ざり合った複雑な心境です。
今回は、購入を躊躇し続けていた理由から、背中を押してくれたキッカケ、そして記念すべき「最初の1本」についてお話ししたいと思います。
なぜ今まで購入を「躊躇い続けて」いたのか?

正直に白状すると、PS4への移行にはかなりの勇気が必要でした。その最大の理由は、「PS3が今でも十分に現役で遊べていたから」に他なりません。
特に、私にとって人生初のFPSとなった『バトルフィールド3(BF3)』の存在は巨大でした。FPSというジャンルの面白さ、そして奥深さと難しさをこれでもかと教えてくれた思い出深いソフトです。
BF3はマルチプレイ(オンライン対戦)がメインのため、一度ハマると終わりがありません。中毒性が高く、FPSというジャンルに飽きない限り無限に遊べてしまう。PS3で最も長い時間を費やしたこのソフトがあったからこそ、「まだPS4は必要ないかな」と自分に言い聞かせていた部分がありました。
また、若い頃に比べるとゲームへの情熱が少しずつ落ち着いてきたこともあり、数万円する本体をポンと買う「度胸(と金銭的な決心)」がなかなか持てなかったのも本音です(笑)
決断の瞬間:背中を押したのは「創業60周年の奇跡」

そんな優柔不断な私の背中を強烈に押し、購入の「度胸」をくれたのは、極めて現実的な理由でした。
「ズバリ、安かったから!」
たまたま足を運んだジョーシン(Joshin)さんが創業60周年を迎えられており、なんと通常価格より5,000円も安く販売されていたのです。 「いつか買うなら、今しかない」。この5,000円の差は、迷える中年ゲーマーにとって決定的な「買いの合図」となりました。格好良い動機ではありませんが、やはりお財布への優しさは正義です。
開封の儀:いくつになっても変わらない「箱を開ける喜び」


購入したPS4を自宅に持ち帰り、いよいよ開封の儀です。 幾つになっても、新しいゲームハードを箱から取り出す時間は、子供のような純粋なはしゃぎ心を取り戻させてくれますね。
本体を取り出してみて驚いたのは、そのスマートな佇まいと、取扱説明書のシンプルさです。昔のハードのような分厚いマニュアルではなく、「分からないことはネットで調べてね」と言わんばかりの洗練された(?)内容。
これもまた、今の時代を象徴する最新ゲーム機らしさだと感じました。
PS3では決して表現できなかった緻密なグラフィック、そして洗練されたユーザーインターフェース。電源を入れた瞬間の感動は、やはり次世代機ならではのパワーに満ち溢れていました。
記念すべき「最初の1本」に選んだのは?

実は、PS4を購入する最大の動機となった「本命ソフト」があったのですが、本体購入時点ではまだ発売前。そこで、PS4の性能を存分に味わうための最初のパートナーとして選んだのが、『ファークライ4(Far Cry 4)』です。
前作の『ファークライ3』をPS3でプレイした際、その広大なオープンワールドの美しさと、自由奔放なゲームデザインにすっかり魅了されてしまいました。 冒頭で熱く語った『バトルフィールド』の新作とどちらにするか最後まで悩みましたが、久しぶりにあの「ファークライ特有の狂気」にどっぷりと浸かりたくなったのです(笑)
おわりに:これからのゲームライフに向けて
実はこの記事を書いている現在、すでに『ファークライ4』は無事にクリアし、さらには『バトルフィールド1』にも手を出しています。
PS3の時代も素晴らしかったですが、PS4がもたらしてくれる新しいゲーム体験は、一度味わってしまうともう戻れません。今後は、クリアしたソフトの感想や、実際に遊んでみて感じたPS4の魅力なども、少しずつブログに綴っていければと思っています。
中年ゲーマーの気ままな記録になりますが、もしよろしければ、これからの更新もお付き合いいただけると嬉しいです!
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