気になるニュースや趣味、アイテムなどを中心に発信中

今日もよろしく

【カルビー】サクッ咲くカットが心地よい!春ぽてとの「甘じょっぱさ」を検証

投稿日:2019年4月10日 更新日:

春の訪れを告げる黄金の袋。カルビー「春ぽてと」との再会

スーパーのスナック菓子コーナーに、今年も華やかな桜色のパッケージが並ぶ季節がやってきました。おっさんの「季節限定アンテナ」が真っ先にキャッチしたのは、カルビーの「春ぽてと あま旨塩味」です。

「……ほう! 春ぽてとか。毎年このパッケージを見るだけで、なんだか心が浮き立ってくるじゃないか」

「夏ポテト」や「ア・ラ・ポテト」など、四季折々のポテトチップスを展開するカルビーですが、この春ぽてとは、北海道産じゃがいもを「サクッ咲くカット」という特殊な形状でスライスした、軽やかな食感が売り。しかし、今回おっさんの目を引いたのは、味付けの名称に付いた「あま」という二文字でした。

北海道産じゃがいもを使用し、サクッ咲くカットでスライス。サクほろの軽やかな食感とほんのりとした甘みで、春に合う優しい味わいのポテトチップスです。

うまみとコクのある黒糖を隠し味に使用し、塩味を引き立てています。優しく甘じょっぱい味わいが春にぴったりのおいしさです。

隠し味は「黒糖」。塩味を引き立てる名脇役か、それとも……?

パッケージの裏面を熟読してみると、そこには興味深い情報が記されていました。

「……ふむ。旨みとコクのある『黒糖』を隠し味に使用しているだと? 旨塩味に黒糖の甘みを加えることで、春らしい優しい味わいに仕上げているというわけか」

塩味を際立たせるための甘み。いわゆる「甘じょっぱい」系の王道を行くのか、あるいは全く新しい地平を見せてくれるのか。おっさんとしては、黒糖というクセのある甘みがポテトチップスとどう共鳴するのか、期待と一抹の不安を胸に袋を手に取りました。

視覚と食感の「サクほろ」体験。波打つ生地の重厚感

袋を開け、期待を込めてお皿に移し替えました。

「!!……素晴らしい。この『サクッ咲くカット』、実に芸術的な波打ち具合じゃないか」

断面を見てみると、通常のポテトチップスに比べてやや厚みがあり、大きく波打った形状をしています。これがカルビーの言う「サクほろ」な軽やかさを生み出す秘訣なのでしょう。 ただ、おっさん世代としては、この厚みと形状には少しだけ「覚悟」が必要です。

「……ほう。この立体的な形は、口に運ぶ際に少しばかりの『攻略法』が要るな。薄いチップスのようにスルスルとはいかない。だが、その分、じゃがいも本来の味をしっかり噛み締められるメリットもあるんだな」

食感の好みは、軽快な薄型派と、歯応えの厚型派で分かれそうですが、おっさんは年齢もあって、最近は少し顎の疲れを気にする前者寄り(苦笑)。しかし、この独特のザクザク感もまた、春ぽてとの醍醐味なのです。

実食!黒糖の「逆襲」。隠し味の枠を超えた主役級の主張

いざ、大きく一口。 その瞬間、おっさんの口の中で「想定外のパワーバランス」が露わになりました。 「!!……なんだこれは! 黒糖が……黒糖のインパクトが、想像以上に強烈じゃないか!」

ずっと気になっていた「あま旨塩味」の正体。それは、塩味が甘さを引き立てるのではなく、甘さが塩味を圧倒するほどの「あま旨」でした。一緒に食べた家族も、最初の一口で目を丸くして一言。 「これ、思っていたよりずっと甘いね(笑)」

黒糖特有のコクのある甘みが、ポテトの塩気を優しく包み込み……というレベルを超えて、どっしりとセンターに鎮座しています。不味いわけではありません。むしろ、甘じょっぱいスナックとしては非常に完成度が高いのですが、「旨塩味」という言葉からキレのある塩気を想像して食べると、その「隠れていない隠し味」の主張に驚くことは間違いないでしょう。

春の優しさを体現した「甘美なポテチ」。おっさんのジャッジは?

期待を裏切らない「サクほろ食感」、そして期待を豪快に飛び越えてきた「黒糖の甘み」

「……ふむ。これはもはや、塩味のチップスというよりは、新感覚の『和スイーツポテト』と呼ぶのが正解かもしれないな」

カルビーさんがこの一枚に込めた、春の穏やかな陽光のような優しさ。それは、強烈な塩化ナトリウムの刺激を求める層よりも、お茶を飲みながらゆったりと楽しみたい層に向けた、究極の「癒やし系ポテチ」でした。

「!!……カルビーさん、素晴らしい『甘じょっぱさの極致』をありがとう。この黒糖の余韻、おっさんの心にしっかりと刻ませてもらうぞ」

おっさんは、最後の一片に残った甘い粉を名残惜しそうに指でつまみながら、次なる「隠し味が本当に隠れている新作」を求めて、再びスナックコーナーの深淵へ想いを馳せるのでした。

迷わず一度は試すべし!「甘じょっぱい」の常識が変わるかも

結局のところ、本当に面白いスナックは、食べる前の想像を裏切ってくれるという真理を、この「春ぽてと」は教えてくれました。

「……ふむ。波打つカット、黒糖のコク、そして春の余韻。この三位一体、一度体験すれば、来年の春もまたこの『甘さ』が恋しくなるかもしれないな(笑)」

おっさんの個人的な感想としては、特に「普通の塩味には飽きた、少し変化球が欲しい」という時に、このあま旨塩味は最高のパートナーになるはず。日常の晩酌というよりは、午後のおやつタイムを一瞬にしてエキサイティングな「味覚の探求」に変えてくれる。そんな、確かな(甘い)手応えを感じさせてくれる逸品でした。

-お菓子, 購入レビュー

Copyright© 今日もよろしく , 2026 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.