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大阪王将の2種類の醤を使用した牛バラ炒飯をレビュー!

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大阪王将の2種類の醤で仕上げれた牛バラ炒飯を購入!

関西人に馴染み深い『大阪王将

その大阪王将の冷凍炒飯で、初めて見かけたものとという事もあり購入を決めた。

牛バラ肉を使用し、肉感を感じる炒飯。小松菜や卵で彩りを出しています。 2種類の醤を使った甘辛風味。

野菜に小松菜を使っている辺りが面白さを感じる。

調理方法は、電子レンジとフライパンで直接炒める2つの方法。

個人的には、ムラのない仕上がりを求めるなら、フライパン調理をおススメする。

時間や手間を掛けたくない人は、セットすれば放置で仕上がる電子レンジをおススメ。

フライパンで調理開始!

好みの仕上がり具合を調整できるという点を重視し、今回もフライパンで調理する事を選択。

約400グラムという事で、フライパンに入れた瞬間は、炒飯が一面を覆うほどとなるが、炒めている最中に、かなり収まってくるので普通サイズのフライパンで十分に調理可能。

2つの醤で仕上げられた牛バラ炒飯を食べた感想!

出来上がりがこちら。

ちなみに家族と2つに分けて食べたので、上の写真は1人分となっています。

さて、子供の頃からお世話になっている王将の炒飯。

最近の冷凍炒飯のクオリティは凄まじく、物によってはお店をはるかに凌駕するものもあるほどだ。

今回の牛バラ炒飯においても、やはり水準以上の美味しさとなっていた。

たっぷりの牛バラに関しても、その触れ込み通りに大き目にカットされた牛バラがゴロゴロと入っていた。

味付けも甘めになっており、牛丼などの味付けが好きな人なら素直に受け入れられるだろう。

今回の炒飯でもう一つになっていたことがある。

それは、テンメンジャンとコチュジャンによる2つの醤で仕上げられている点。

テンメンジャンは甘味のある醤だが、コチュジャンは完全に辛さに振った醤。

その分量によっては激辛にもなる。

しかし、実際に食べてみると、全体的にかなりマイルドに仕上がっており、どちらかというとテンメンジャンベースなのかなと思った。

辛いのが苦手という人や、子供でも安心して食べられる味付けとなっている。

最後に主役ではないのだが、小松菜が、食感が楽しめるように大きくカットされ入っており、独特の苦味が、個性的なアクセントとなっており、個人的に一番印象に残った。

大阪王将抜きに、美味しい冷凍炒飯だと思うので、是非おススメしたい。

 

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