気になるニュースや趣味、アイテムなどを中心に発信中

今日もよろしく

【BF1】アジアサーバーはもう限界?ラグを承知で海外サーバーへ挑むメリットと猛者たちの壁

投稿日:2018年11月6日 更新日:

歴史的戦場に降り立った瞬間の「洗礼」

戦場という名の混沌を求めて、再びBF(バトルフィールド)の世界へ帰ってきました。 これまで『BF3』や『BFH』で数々の修羅場を潜り抜けてきた私ですが、今回足を踏み入れた『BF1』は、これまでの経験が通用しない、ある種の「絶望」からスタートすることになりました。

その最大の理由は、凶悪なまでの「狙撃手(スナイパー)天国」であること。

第一次世界大戦を舞台にした本作は、とにかくマップが広く、開けた戦場が目立ちます。突撃兵として進軍する私のようなプレイヤーは、スナイパーからすれば「歩くカモネギ」も同然。今回は、そんなBF1に対する愚痴と、それでもやめられない不思議な魅力について綴りたいと思います。

狙撃手アレルギー発症:どこにいても狙われる不条理

BF3ではあんなにバランスが良かったのに……。

そう嘆かずにはいられません。 BF1のスナイパーは、エイムアシストが優秀すぎるのか、あるいは武器の仕様なのか、遠距離からの狙撃がとにかく「楽」に設定されているように感じます。

どれだけ銃弾を掻い潜り、遮蔽物を利用して拠点に近づいても、四方八方から無数の銃口がこちらを狙っている感覚。目的地にたどり着く前に、どこからともなく飛んできた一撃で崩れ落ちる。これが何度も、本当に何度も続くのです。

さらに驚愕したのは、**「明らかに遮蔽物に隠れているはずなのに撃ち抜かれる」**という不条理。 上の写真(赤枠)を見てください。もはや敵の姿は点にしか見えません。ロケランやダイナマイトならまだしも、単なる銃弾が、本来当たるはずのない角度や遮蔽物を貫通してくるかのような感覚は、これまでのFPS経験を否定されるような衝撃でした。

「こんなところから狙われるのか……」という絶望感。まさに、驚愕という言葉しか出てきません。

瀕死のアジアサーバー:週末限定の「お寒い」現状

ゲームの内容以前に、プレイヤーを悩ませるのがサーバーの過疎化問題です。 新作『V』の発売が間近に迫り、他のビッグタイトルも続々とリリースされる中、アジアサーバーの衰退は目を覆いたくなる状況。

平日の夜はおろか、かつての賑わいはどこへやら。ゴールデンタイムに辛うじて人が集まっても、遊べるモードやマップは極めて限定的です。毎回同じマップ、同じ展開……これでは、せっかくのBFの広大な世界観を遊び尽くすことはできません。

活路は海を越えて:海外サーバーへの遠征という選択肢

そこで最近、私は「ラグ(遅延)」という不利を承知で、海外サーバーへお邪魔させてもらっています。 正直、最初は通信環境が心配で敬遠していましたが、いざ飛び込んでみると案外なんとかなるものです。

驚いたのは、海外のプレイヤーたちの自由な遊び方です。 アジアサーバーでは絶滅したようなマイナーなゲームモードやマップが、海外では今でも現役で稼働しています。そこで同じ日本人プレイヤーのIDを見つけた時は、なんとも言えない連帯感を感じて嬉しくなったりもします(笑)。

もちろん、遅延による影響がゼロではありません。時には「今の当たってないの?」という場面もあります。一度、ピン(遅延)が800を超えているプレイヤーを見かけた時は、「流石にそれはプレイできているのか?」と心配になりましたが、それでも戦場に立ち続ける彼らのガッツには脱帽です。

初心者やソロにこそ「海外サーバー」を勧めたい理由

実際に海外サーバーでプレイしてみて気づいた、意外なメリットが二つあります。

  1. 実力差のバランスが良い: アジア(日本)の残存サーバーは、もはや「この道何年」という猛者プレイヤーたちが棲み続ける閉鎖的な戦場になりがち。初心者が入っても手も足も出ないことが多いです。対して海外サーバーは、新規プレイヤーやソロプレイヤーも多く、私のような実力の人間でも「戦えている」という手応えを感じやすいのです。

  2. 多様な体験ができる: 限定的な遊びしかできないアジア鯖に比べ、様々なルールで遊べる海外鯖は、ゲーム本来のポテンシャルを引き出してくれます。

他のプレイヤーにラグで迷惑をかけていないか……という申し訳なさは常にありますが、BF特有の「わちゃわちゃ感」を味わうなら、思い切って海を渡るのが正解かもしれません。

最後に:愚痴を言いながらも、やっぱりBFが好き

色々と文句や愚痴を連ねてきましたが、結局のところ、私はまだこのゲームを放り出すつもりはありません。 狙撃手に頭を抜かれて発狂しそうになっても、遮蔽物を貫通する弾丸に首を傾げても、あのBFならではの戦場の喧騒は、他では代えがたい特別感があるからです。

もっと経験を積めば、このスナイパーアレルギーもいつかは解消されるのでしょうか? 上手くなる過程での愚痴は「成長痛」のようなものだと割り切って、せっかく購入したBF1を、もう少し泥臭く遊び続けていこうと思います。

「次はあの丘のスナイパーを、裏取りして倒してやる!」 そんな小さな復讐心を燃やしながら、今夜も私は海外の戦場へと飛び込みます。

-PS4, 趣味
-

Copyright© 今日もよろしく , 2026 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.