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【実食レポ】一平ちゃん「すだちポン酢マヨ」が予想外の爽やかさで旨い!

投稿日:2019年3月17日 更新日:

ソースの常識を打ち破る。一平ちゃんが放つ「すだちポン酢」の衝撃

カップ焼そばコーナーで、おっさんの「新商品レーダー」が激しく反応しました。明星食品のロングセラー「一平ちゃん夜店の焼そば」から登場した、まさかの「すだちポン酢マヨ醤油味」。

「……ほう! すだちにポン酢、そこにいつもの特製マヨ。要素を詰め込みすぎて、味が全く想像できないじゃないか(笑)」

一平ちゃんといえば、濃厚なソースとマヨネーズのコンビネーションが代名詞。しかし、今回はその根幹を「ポン酢」へと置き換えるという、まさに禁断の挑戦。レビューし甲斐のあるこの難題に、おっさんは好奇心を抑えきれず、迷わずレジへと直行しました。

液体ソースの正体は「黄金のポン酢」。調理工程に見る香りの先制攻撃

パッケージを開けると、そこには液体ソース、特製マヨ、そしてふりかけの3種が鎮座。 「!!……素晴らしい。マヨネーズは健在だが、液体ソースの色味がいかにも爽やかそうだな」

さっそく熱湯を注ぎ、3分間の待機。湯切りを終えた麺に、まずは「特製ソース」という名のポン酢を投入します。

「……ふむ。やはりいつものドロドロとした黒いソースとは違い、透き通った黄金色。麺と絡めても一見して判別しにくいが、香りは別物だぞ」 鼻腔を抜けるのは、ポン酢特有のキリッとした酸味。さらに、すだちの清涼感あふれる香りが立ち上がり、この時点で「さっぱり系」への期待値は臨界点に達しました。

特製マヨとふりかけの魔法。一平ちゃん流「から揚げ風味」の錬成

続いて、一平ちゃんの魂とも言える特製マヨを全体に回しかけます。 「!!……お馴染みのマヨビームが、ポン酢の海にダイブしていく。このコントラストが堪らないな」

最後の仕上げにふりかけを散らせば、完成です。メーカーの説明によれば、目指したのは「鶏のから揚げにマヨネーズとポン酢をかけた味わい」とのこと。焼そばというプラットフォームで、どこまでそのジューシーな情景を再現できているのか。おっさんは箸を力強く割り、麺を高く持ち上げました。

実食!一口目で確信する「重くない一平ちゃん」の快感

いざ、大きく一口。 その瞬間、おっさんの脳内に「新感覚」の衝撃が走りました。 「!!……なんだこの軽やかさは! ソース味とは全く別ベクトルの、極めて食べやすい仕上がりじゃないか!」

まず伝わってくるのは、すだちポン酢のさっぱりとした口当たり。ソース特有の重さがなく、スルスルと喉を通っていきます。しかし、決して淡泊(たんぱく)で物足りないわけではありません。

「……ほう。なるほど。特製マヨのコクと、ふりかけに含まれる香辛料が、隠し味としてボリューム面をしっかりと支えているな」 確かに、鶏のから揚げを想起させるような肉感的な旨味が、ポン酢の酸味の裏側に潜んでいる。この「爽やかさ」と「ジャンクな満足感」の同居こそ、明星食品が導き出した新たなる一平ちゃんの形なのでしょう。

安心と驚きの調和。食べ終えて気づく「一平ちゃんらしさ」の正体

最初は、見当がつかない味だという興味本位で購入したおっさんでしたが、完食した時には深い納得感に包まれていました。 「!!……素晴らしい。新しい味を提供しながらも、根底には一平ちゃんならではの『中毒性』がしっかりと息づいているぞ」

ポン酢とマヨネーズ。一見喧嘩しそうな組み合わせを、すだちの香りで一本にまとめ上げたその手腕。おっさんの胃袋は、ソース味では味わえない清々しい満腹感で満たされました。

ソース疲れの胃袋に捧ぐ、明星食品の「革新の一杯」

期待を裏切らない爽やかさ、そして期待を遥かに超えてきた「から揚げ感」の再現度。

「……ふむ。これはランチはもちろん、お酒を飲んだ後のシメとしても最高の一杯かもしれないな」 一平ちゃんというブランドが、ソースの枠を超えて新たな地平を切り拓いた。おっさんは、最後の一本を名残惜しそうに啜り上げながら、次なる「一平ちゃんの進化」を求めて、再びカップ麺コーナーの深淵へと想いを馳せるのでした。

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