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【ニッポンハム】白米が止まらない!「たれづけ竜田揚げ」の甘辛ダレが魔法レベル

投稿日:2019年8月24日 更新日:

冷凍コーナーで放たれる「黄金の照り」。たれづけ竜田揚げとの遭遇

スーパーの冷凍食品コーナーをパトロール中、私の「ガッツリ系・アンテナ」が、ひときわ濃厚で食欲を刺激するパッケージを捉えました。今回手中に収めたのは、ニッポンハムの「たれづけ竜田揚げ」です。

「ほう、たれづけ竜田揚げか。ニッポンハムさん、私のランチタイムを、一気に下町の定食屋で秘伝のタレをたっぷりと潜らせた逸品を頬張るような、豪快でエネルギッシュなひとときに変えてくれるつもりだな」

九州産鶏肉を使用し、こだわりの甘辛ダレを絡めたという本作。パッケージの説明をよく見ると「鶏肉を成型・加工した商品です」との注釈が。期待と、そして「成型肉というハードルを、このタレがどう跳ね返してくれるのか?」という探究心を胸に、その一袋をレジへと運びました。

九州産鶏肉を使用した竜田揚げに甘辛たれを絡めました。※鶏肉を成型・加工した商品です。

期待を高める「解凍前」の佇まい。いざ、加熱の儀

帰宅し、さっそく「たれづけの儀」を執り行いました。驚いたのは、レンジに入れる前の冷凍状態です。

「素晴らしい。凍っている段階でも、一粒一粒にたっぷりとタレが掛けられているのがハッキリと分かるじゃないか。これは『タレが命』の商品であるという、作り手の確固たる意志を感じるぞ」

期待を込めて電子レンジで加熱。 「ふむ。なるほど。解凍が進むにつれて、甘辛ダレの照りがさらに輝きを増し、香ばしい香りが部屋いっぱいに広がっていく。さあ、鑑賞はここまでだ。いよいよ、ニッポンハムが導き出した『究極のタレ特化型おかず』を実飲(実食)しようじゃないか」

「タレの旋律」と、肉の質感に迫る本音の抱擁

期待を込めて、まずは一個を贅沢に一口。 その瞬間、私の口の中で「タレのビッグバン」が幕を開けました!

「なんだ、この中毒性は! 最初にやってくる強い甘み、そして後から追いかけてくるピリッとした辛さ。この時間差攻撃、実にお見事じゃないか!」

まず舌を、いや本能を驚かせたのは、その「タレの完成度」です。

「ほう。なるほど。この甘辛ダレこそが、この商品のすべてと言っても過言ではない。衣にしっかりと染み込んだその味わいは、まさに癖になる美味しさ。これだけで白いご飯が何杯でもいけてしまうレベルだぞ」

しかし、中身を確認すべくキッチンバサミでカットした際、私はある現実に直面しました。 「ふむ。やはり成型肉ということもあって、もも肉本来の弾力やジューシーさという点では、明らかに物足りなさを感じるな。単体で味わうと、食感はパサつき気味で、お世辞にも『絶品のお肉』とは言い難いのが本音だ」

タレが肉を救う。おっさんが感じた「主役の逆転劇」

食べ進めるうちに、私はこの竜田揚げが持つ「独自のバランス」に気づきました。

「素晴らしい……というか、凄まじいな。お肉のパサつきを、衣に染み込んだ大量の甘辛ダレが全力でフォローし、力技で『美味しいおかず』に昇華させているじゃないか」

もしあなたが、溢れ出す肉汁や弾力のある鶏肉を求めているのであれば、この商品にはガッカリしてしまうかもしれません。

「なるほど。だが、これは『肉を楽しむ』ものではなく、『極上の甘辛ダレを肉という媒体で楽しむ』ものだと理解すれば、これほど頼もしいおかずはない。このタレの健闘ぶりには、おっさんも脱帽だぞ」

気が付けば最後の一つまで、タレの旨味を噛み締めるように完食。お腹も心も、ニッポンハムの技術力が結晶した「タレの魔法」によって、一定の充足感で満たされていました。

タレを愛する者に捧ぐ「背徳のおかず」

今回の実食を経て痛感したのは、ニッポンハム「たれづけ竜田揚げ」が持つ、一切の妥協を排した「タレへの全振り」でした。

「ふむ。九州産鶏肉の(加工された)誇り、甘辛ダレの圧倒的な輝き、そして後引く辛さの旋律。この一体感、一度体験すれば、あなたもこの『タレに支配された世界』から逃れられなくなることは間違いないだろう」

おっさんの個人的な感想としては、特に「とにかくご飯がすすむ濃い味のおかずが欲しい! お肉の質よりも、ガツンとくるタレの刺激で癒やされたい!」と感じている情熱的なあなたに、このたれづけの洗礼を味わってほしい。日常の数分間を一瞬にして、甘辛い香りが躍るエネルギッシュなひとときに変えてくれます。

ニッポンハムのたれづけ竜田揚げ、この「食欲をそそるパッケージ」に隠された、タレのインパクトへの並々ならぬ執念。あなたもぜひ、その顎で、そしてその「衣に潜む甘辛の正体」で確かめてみてください。一口食べれば、明日への活力がタレの旨味と共にじわりと湧いてくるような、そんな最高(?)な出会いがあなたを待っていますよ。次はどんな「タレ」で、おっさんの味覚を翻弄してくれるのか、今から楽しみでなりませんね。

この「たれづけ竜田揚げ」、あなたは「千切りキャベツ」と一緒にさっぱり楽しみますか? それとも「マヨネーズ」を追いがけして、さらなる背徳感を追求しますか?

-冷凍食品, 購入レビュー

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