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家族がギブアップ!?ペヤング「チーズマックス」の濃厚さと塩気を本音で評価

投稿日:2019年9月17日 更新日:

カップ麺棚で異彩を放つ「黄色い刺客」。チーズMAXとの遭遇

スーパーのカップ麺コーナーをパトロール中、私の「ペヤング・アンテナ」が、ひときわ眩しい、警告色のような黄色いパッケージを捉えました。今回手中に収めたのは、まるか食品の意欲作「ペヤング チーズマックス」です。

「ほう。チーズマックスか。まるか食品さん、私のランチタイムを、一気にアメリカのダイナーで、これでもかとチェダーチーズを浴びせたジャンキーな一皿を貪っているような、背徳的でエネルギッシュなひとときに変えてくれるつもりだな」

これまでのペヤングの歴史を振り返れば、この「MAX」という言葉の重みは伊達ではありません。期待と、そして「チーズとソースが喧嘩せずに共存できるのか?」という探究心を胸に、その一パックをレジへと運びました。

ペヤングソースやきそばに濃厚な粉チーズをたっぷりと使用した商品です。
チーズの風味豊かな香りと味わいを存分にお楽しみいただけます。

構成は「後入れ」が鍵。いざ、調理の儀

帰宅し、さっそく「チーズの儀」を執り行います。蓋を開けると、中には「かやく」「液体ソース」そして本丸である「後入れ調味料(粉チーズ)」の3袋が。

「素晴らしい。この『後入れ調味料』こそが、チーズMAXの魂。ソースを混ぜた後の仕上げにすべてを賭ける、実によく練られた二段構えじゃないか」

まずは熱湯を注いで3分。湯切りを済ませ、液体ソースを全体に馴染ませます。ここまではいつものペヤングの風景。しかし、いよいよ例の粉を投入する瞬間がやってきました。 袋を切り、豪快に麺の上へぶちまけると、視界が真っ白(というよりチーズ色)に染まっていきます。

「おぉ! なんだこの量は! まぶしていくそばから、強烈なチェダーの香りが湯気に乗って部屋を支配していくじゃないか!」

「チーズ臭の旋律」と家族の悲鳴

完成した焼きそばを前に、最初に出た言葉は「旨そう」ではなく、これでした。 「チーズ臭、強っっっっっ!!」

もはや食欲をそそる香りを超え、ある種の「試練」に近い強烈なチーズ臭。一緒に購入した家族は、その匂いのキツさに一口で撃沈。

「ふむ。なるほど。家族がギブアップした分、私の前には2個分のチーズMAXが鎮座することになったか。これもまた、ペヤングが私に与えた試練なのだな。さあ、鑑賞はここまでだ。いよいよ、まるか食品が導き出した『極限の芳香』を実食しようじゃないか」

意を決して一口。 その瞬間、私の口の中で「濃厚さのビッグバン」が幕を開けました!

「美味しい! ……が、やはり強烈だ! 普段のソースペヤングの影が霞むほど、チェダーチーズの風味が舌を、そして鼻を容赦なく席巻していくじゃないか!」

安っぽさが生む「魔力」。おっさんが感じた本音

食べ進めるうちに、私はこのチーズMAXが持つ「ペヤングらしさ」に気づきました。

「素晴らしい。このチーズ、決して高級な香りを追求したものではない。どこか駄菓子のような、ジャンキーで『安っぽい』味わい。しかし、それこそがペヤングの麺とソースに不思議とマッチし、逃げ場のない中毒性を生み出しているんだな」

味付け自体もかなり塩気が強く、一口ごとに喉が渇きを訴えてきます。

「ふむ。なるほど。このしょっぱさ。間違いなくビールが欲しくなるやつだ。人を選ぶどころか、人によっては二度と近寄らないレベルの尖り方だが、この『やりすぎ感』こそがおっさんの個人的な感想として、ペヤングファンを熱狂させる正体だと確信したぞ」

家族の残りも含め、2個分を完食する頃には、私はすっかりチーズの海に溺れ、心地よい疲労感に包まれていました。

完食の先に。おっさんが感じた「ペヤングの矜持」

気が付けば最後の一本まで、その癖になる刺激を楽しみながら完食。

「素晴らしい。おっさんの個人的な感想としては、これは万人受けなど端から捨て去り、特定の人間に『突き刺さる』ことだけを考えた、エネルギッシュな傑作だと言えるだろう」

お腹も心も、まるか食品の技術力が結晶した「チーズの魔法(あるいは呪い)」によって、深い充足感で満たされていました。

一度啜れば戻れない「黄色の洗礼」

今回の実食を経て痛感したのは、ペヤング「チーズマックス」が持つ、一切の妥協を排した「コンセプトへの情熱」でした。

「ふむ。濃厚ソースの誇り、後入れ粉チーズの輝き、そして部屋をも支配する強烈な匂いの旋律。この一体感、一度体験すれば、あなたもこの『チーズの誘惑』から逃れられなくなるか、あるいは二度と忘れないトラウマになるか、どちらか一択であることは間違いないだろう」

おっさんの個人的な感想としては、特に「普通のカップ焼きそばでは刺激が足りない! 家族に反対されてもいい、自分だけのチーズパラダイスを、喉が渇くほどの濃厚さで堪能したい!」と感じている情熱的なあなたに、このチーズマックスの洗礼を味わってほしい。日常の数分間を一瞬にして、チーズの香りが躍るエネルギッシュな(そして少しシュールな)ひとときに変えてくれます。

まるか食品のペヤング、この「黄色いパッケージ」に隠された、突き抜けることへの並々ならぬ執念。あなたもぜひ、その顎で、そしてその「嗅覚を試すほどの濃厚な余韻」で確かめてみてください。一口食べれば、明日への活力がチーズのパワーと共にじわりと湧いてくるような、そんな最高の出会いがあなたを待っていますよ。次は家族がいない時に、こっそりとこの香りを独り占めしようか……そんな妄想が捗って止まりませんね。

ただ、相変わらず人を選ぶ仕様とは言わざる得ない。

それでもペヤングファンであれば一度は食べてほしいと願うが。

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