ホワイトチョコの絶対的定番!森永製菓「白いダース」を改めて実食レビュー

チョコレート売り場で、誰もが一度は目にしたことがあるであろう森永製菓の「DARS(ダース)」シリーズ。「12個だから、ダースです。」のキャッチコピーでお馴染みの、1粒ずつ手軽に楽しめる大人気チョコレートですよね。
ミルクやビターなど魅力的なラインナップが並ぶ中、今回おっさんレビュアーが改めてスポットを当てるのは、純白のパッケージが目を引く【白いダース】です。
「コクのあるミルク感」に並々ならぬこだわりを持って作られているこの商品。数ある市販のホワイトチョコレートの中でも、なぜこれほどまでに愛され続けているのか、その理由を原材料のデータや、おっさんお気に入りの「秘密のアレンジ方法」と共に本音で詳しくレビューしていきます!
シンプルだからこそ際立つ「ミルク」へのこだわり
まずは、白いダースの贅沢な味わいを支えている原材料名をチェックしてみましょう。
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砂糖(外国製造、国内製造)、全粉乳、ココアバター、植物油脂、脱脂粉乳/乳化剤(大豆由来)、香料
非常にシンプルで無駄のない構成ですが、注目すべきは「全粉乳」と「脱脂粉乳」という、乳製品の要素がしっかりとブレンドされている点です。カカオバターの滑らかな口溶けをベースに、これらの乳原料が組み合わさることで、メーカーが謳う「コクのあるミルク感」がしっかりと生み出されていることが分かります。


砂糖(外国製造、国内製造)、全粉乳、ココアバター、植物油脂、脱脂粉乳/乳化剤(大豆由来)、香料
1粒ごとにムラがない!ホワイトチョコを堪能できる最高の贅沢

箱をスライドさせて、きれいに並んだ12粒のチョコレートを取り出してみます。
さっそく1粒口の中に放り込んでみると、体温でスーッと滑らかに溶けていくと同時に、圧倒的な幸福感が広がります。
「うーん、やっぱりこのミルクのコクは唯一無二! めちゃくちゃ濃厚だ!」
これが最初の正直な感想です。 通常の茶色いダース(ミルク)に比べても、ミルクそのものが持つ濃厚なコクと、ホワイトチョコ特有のガツンとした甘さが一際強く際立っています。
そして何より素晴らしいのが、1粒、1粒のクオリティに全くムラがなく、どれを食べても等しく完璧な口溶けと濃厚さを堪能できる点です。ホワイトチョコレート特有の「濃厚な甘さとコクを心の底から楽しみたい!」という人にとっては、これ以上ないほど贅沢で、非の打ち所がない完成された1粒チョコレートだと言えます。
コーヒーに2粒入れるだけ!?贅沢クリーミーな「チョコレートコーヒー」
そのまま食べても100点満点の美味しさを誇る白いダースですが、ここでぜひ皆さんにも試していただきたい、おっさんイチオシの絶品アレンジをご紹介します。
やり方は非常にシンプル。普段飲んでいる温かいブラックコーヒーの中に、この「白いダース」を2粒ほどポトンと投入して、よく混ぜるだけです。
こうすることで、ホワイトチョコレートだけが持つ「クリーミーな甘さ」と「深いコク」がコーヒーの苦味の中にじんわりと溶け出します。
一般的なミルクや砂糖を入れただけのミルクコーヒーとは一味も二味も違い、ホワイトチョコの芳醇なカカオバターの香りと、ほんのりとした優しいミルク風味がダブルで楽しめる、喫茶店のような贅沢な「チョコレートコーヒー」へと早変わりするのです。コーヒーの苦味と白いダースの濃厚な甘さが互いを引き立て合うこの組み合わせは、一度試すと病みつきになること間違いなしですよ!
日常にプチ贅沢をくれる、常備確定のホワイトチョコレート
森永製菓の【白いダース】を総評すると、「12粒のどこを食べてもムラのない濃厚なミルクのコクと甘みを堪能でき、そのまま食べるのはもちろん、コーヒーなどの飲み物アレンジにも大活躍してくれる、コスパ最強の王道ホワイトチョコレート」です。
仕事や家事の合間に1粒食べて糖分補給をするのにもぴったりですし、おっさんのようにブレイクタイムのコーヒーに溶かして大人のデザートドリンクとして楽しむのにも最高な、非常にポテンシャルの高い一品でした。